貴志八郎
会議録に記録された「貴志八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 以上、私は、私の持っている資料のごく一部を提示いたしまして、公団に管理体制のあり方についてお尋ねをいたしましたが、どうも今までの御答弁を拝聴いたしておりますと、何が悪いのだというふうな感じでお答えをされておるように私は受け取りました。 今さら繰り返して言うまでもなしに、現状の住宅事情、国民大衆の住宅に対する熱い願いというものを公団の担当者はよく御存じだと思うのです。そういう国民の願いからいえば、公団の入居だとか、それから空き…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 先ほど大臣の方から大変反省をしておるという旨のお話がございましたが、私は、大臣が公団をも管理監督する立場のトップであると いうことにおいては、ただ単に、反省をしておる、しかしよく事実関係を調べてくださいと逆に私に問い直されましたね。私はそれに対して、ごく一部でありますけれども、事実私が調査をさせていただいた問題についてお話をさせていただきました。段々のお話をさせていただいている中で、私は冒頭に質問したように、新聞報道が事実か…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 それではまた方向を変えまして、公団にあえてお尋ねをいたします。 ただいま公団の方では、管理運営等についてこれを機会に厳正に処置をしたいというふうにお答えになっておりますけれども、その運営管理についてチェックする機関は公団の中にあるのですか。それはどこが受け持ちますか。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 いや、私が言っているのは、公団の管理部が管理をしておる、それが正しく管理をされているかどうかということを指導監督しチェックをするのは一体どこか、これを聞いているのです。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 公団には業務監査をするところもあるはずでございます。当然、今日までも業務監査をなさって管理運営がちゃんといっているかということをチェックしてきていなければならぬはずであります。一体、その監査はどうなっておるのか。 さらに、今安仁屋参考人からお話がありましたけれども、建設省がまた監督をしてくれているということであります。ということになりますと、これは住宅局でございますね、直接的には。住宅局は公団を監督する責任がある。今までこれ…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 私が聞いておりますのは、新聞に載ってからどういう対応をなさったのか、事実関係を確かめたのか、確かめたとすればそれはその事実関係をどういうふうに解釈をしたのか、これでいいのか、改めるというが何をどう改めるのか、それを聞いているわけです。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 私が聞きたいのは、新聞に載っていろいろな問題点が出た。空き家のままでほっておくとか物置でそのままになっておるとか、そんなことに対して、一般国民大衆は大変な不信感を建設省あるいは住都公団に持っていると思うのです。それに対してやはりぴちっとこたえないと、ここで委員会は何を審議しているかわからぬと思うのです。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 住都公団で起こった問題でありますが、その上は住宅局、その上はもちろんトップの建設大臣。その大臣の秘書や運転手に市街地開発株式会社という会社から実に十四人も派遣を、秘書や運転手にされておる、このように報ぜられております。この会社は大臣自身が自分の会社だと認めたとあります。この問題ははっきりとしていただかないと、こういう会社の設立のいきさつは先ほど大臣からの説明で私も概略わかりました。わかったけれども、その後の運用などを見ており…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 これはまた公団にお返しをしなければならぬわけですが、零細な地権者の方々は、この市街地開発株式会社のお世話にならなければちゃんとした面倒が見られないようなシステムになっているのですか。こんな会社をつくってもらわなければどうにもならぬと仮にするならば、それは公団の方に大変な問題があると思うのですが、いかがですか。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 それではもう一つの会社、青朋ビル株式会社の謄本が私の手元にございます。これの最初の設立目的は、「日本住宅公団の行う特定分譲施設譲受方式による建物の譲受、所有、賃貸、管理並びにそれに附帯する一切の業務。」という目的で、これは五十年に変わっておるわけでありますけれども、そういう形でこの青朋ビルという会社ができておるわけです。この青朋ビルという会社の優先枠に弟さんが入ったことになって、その後あいているとかいろいろと問題点が出ておる…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 いろいろとお尋ねをしてまいりましてそれなりに答弁をいただきましたが、いずれも何かすかっとわかりましたと言えるようなことにはどうにもなっていないようであります。 そこで、今までお尋ねをしてきたことについて、後の質問もございましょうから、少しく公団の方にも確認の意味でお尋ねをして確かめておきたいと思うのですが、一つは、優先枠のまず入居に対して、その入居者の変遷に対して公団側としてきちっと把握ができていない、空き家になってもそれの…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 段々と申し上げてまいりましたが、結局は庶民大衆が公団の窓口へ行っても、なかなか優先枠の問題やらあるいは例外規定適用というふうな問題について、簡単に相談に乗ってもらえるようなそういう状況ではないわけでありまして、大衆は肌でそれを知っております。だれか力のある者が後ろにおればそれができるんではないかというふうに理解するのが常であります。そういうふうなことがあるということ、それはもう社会的公正という面からいっても、公団は十分に配慮…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 終わります。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○貴志委員 私は、一昨年、社会党の大谷石採取跡陥没事故調査団に参加をいたしまして、事故の概要について見聞をいたしてまいりました。 その中で、まず最初に目に飛び込んでまいりましたのは、現地へ行きますと立入禁止の立て札それから立入禁止のフェンスが張りめぐらされまして、私どもがフェンスの中に入りますと、鋭い亀裂が道路の中を通っている、足元には広い陥没のつめ跡とでも申しましょうか、白い土壁が目の前に、陥没の中に浮き上がっている、さらにかなたの山…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○貴志委員 時間がありませんので余り細かい質問は避けますけれども、いずれにいたしましても、五十年前あるいはもっと前にも陥没事故があって、道を通っていた自転車がそのまま地面に吸い込まれていって死亡して、今日に至るもなおその遺体が発見できないというふうな事故があったと聞いております。 そういう事故があってかなりたってから、戦後、二十五年に初めて法律ができた。三十何年かに改正され、四十七年ですか、最後の改定が行われるわけですが、それらの法律を…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○貴志委員 鉱山保安法という法律があるそうでありまして、いわゆる石炭や非鉄金属などの坑道跡、タヌキ掘りというのがあるそうでありまして、ちゃんとした許可を得ないで掘った坑道跡というのは炭鉱なんかに随分たくさんあるそうなのです。それが、いわゆる陥没事故やそんなものを起こすから、鉱山保安法、もちろん鉱害の問題やらいろいろありますけれども、そういった陥没事故が起こることを想定して、ちゃんとそれをフォローできるように炭鉱などではできているというこ…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○貴志委員 現行の採石法では、これからのことは考えられるけれども、今までのことはどうにもならぬということははっきりしていると思うのです。 そこで、建設省の関係に質問したいのでありますけれども、実はこの事故が起こってから、県が中心となりまして、ボーリング調査など掘削坑道跡がどういうふうになっているかという調査をいろいろとされました。その中で特徴的な問題を申し上げますと、まず河川、恐らく河床の下に幾つかの空洞、掘削跡がある。これは、姿川とい…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○貴志委員 今の御回答でございますと、さっきの通産省のお答えもそうでありますが、どうも県が県がというふうなお答えであります。現地へ行ってまいりますと、県の方はややへっぴり腰のような感じで聞いてまいりました。当該市の方は大変心配をしておる、そういうふうな構図になっておるのであります。 こういう国土の問題でありまして、河川なり道路なりというふうなものは、仮に県道であれ県の管理の河川であれ、基本的に保安上の問題、安全上の問題の基準というふうな…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○貴志委員 最後に、建設大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 まず、この大谷石は千年の歴史を持つ伝統的産業でありますが、今度の事故を通してその将来が大変危惧をされるわけであります。 それから問題点としては、この大谷地域は観光の地域でもあったそうでありまして、年間何十万人かの修学旅行生などの観光もあったと聞いております。これが事故以来ゼロということになっておるそうであります。 そこで、この大谷地域のイメージを回復するためにはやはり安全を…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○貴志委員 終わります。