貴志八郎
会議録に記録された「貴志八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○貴志分科員 審議会の存在を一体どのような扱いで見ているのですか。労働基準行政を実施していくために審議会の意見を尊重して、そして民主的に地元の声を聞いてやろうというのが審議会の趣旨じゃないんですか。答弁をしないわけを言ってください。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○貴志分科員 どう見ましても、今までの御答弁はこの労働者を見殺しにしてしまうということでありまして、労働省としてとるべき態度ではない。その辺はぜひここらで検討し直してほしいと思うのです。 私は和歌山でございますから、大体製造の五〇%以上和歌山でつくられたということがあるわけですから、私の周辺にもベンジジン禍で亡くなっていった人は数人おります。私の友人にもおりました。一人は、今から十年余り前に亡くなりましたけれども、今度入院して腰が痛くな…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○貴志分科員 このような論議をしている最中にも、法の救いもなしに死んでいく人がいらっしゃいます。そのために先ほど申し上げたような家族の苦しみもなお続いております。こんなことが法の谷間の中でうっちゃられておいてどうにもならないということは、経済大国と言われる今の日本の中で許されていいことでは絶対ないということを私は痛切に思います。最高裁の結論を得るまでもなしに、私は今ここでどうしろとは言いませんが、再検討だけはぜひここで何とか約束をしてい…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○貴志分科員 終わります。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 住宅金融公庫法の改正に関しまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず、住宅金融公庫が発足いたしましたのが昭和二十五年でありまして、かれこれ四十年をけみするわけでありますが、この間、住宅金融公庫の利用という面ではどのような推移があるか、特に、ここ十年来の利用状況についてまず御報告を願いたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 住宅金融公庫が果たした役割というのは、その千二百万戸という数字から申しましてもかなり国民のニーズにこたえたと評価できると思うのです。特に昭和二十五年という時代的背景を考えますと、焦土の中から立ち上がる、そうい う中で住宅金融公庫の融資を受けるのは極めてラッキーだ、要するに抽せんを経てそれを使えるというふうな非常に強いニーズに応じた形になって推移をしてきたわけですから、大変結構だと思うのです。しかし、あれから四十年たった今、同…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 どうも私の質問の仕方が悪かったのか、答えがぴたっとこないわけなのですが、例えて申し上げますと、我が国の高齢者人口はやがて総人口の二〇%に達する。それはもうごく近い機会にそうなるわけでありまして、そうなりますと、我が国の高齢者割合というものは世界一になるわけです。こういう高齢化社会を迎えて、その高齢化社会における社会的需要、ニーズ、老人の住宅に対するニーズ、そういったものが、従来のいわば建てたらその建てた時点における条件がそろ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 そこで、地域ネットワークということになりますと、例えばその町に診療所があること、それから、今言うコミュニティーセンターだとか、動けなくなった人を入れる入浴の設備があるとか、町の中にそういうふうなものがなければならないし、その町の中は車いすでどこへでも行けるというふうな施設なども必要になってくる。それがこれからの高齢者社会に対応する住宅に対する考え方で、ただ単に住宅だけではいけない、住環境というものをまた一つの単位としての地域…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 お答えをいただいたので大体方向がわかるわけなんですが、しかしこの項についてはいろいろ私も意見もありますし、じゃ福祉政策との連携をとるというが、どういうところで、どんな場所で連携をとりながらやっていくのか。例えば厚生省との間でそういう連係プレーが図れるようになっているのだろうかというふうなことを私は疑問に思いますが、それはいずれ詰めていくとして、時代のニーズにこたえよという私の意見は、やはり高学歴がどんどん進んでいく、そうなれ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 今の価値観の多様化とか時代の変遷とかに対応できる住宅行政を望んでおきます。 次いで、豊かさを感じることのできる住まいづくりというテーマについて、若干の質問を続けてまいりたいと思います。 まず、日本の場合世帯数が三千万程度で、住宅の存在する数は四千二百万戸だというふうに私は聞いておるのでございますが、となってまいりますと、千二百万戸という余剰住宅があるという単純計算になるわけですが、これは、その差が約一千万戸というのは一体どう…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 その件についてはその程度にいたしまして、建築価格の問題について少しお尋ねをしておきたいと思うのです。 目下、私どもの聞き及ぶところによりますと、二つの問題が建築についてあると思うのです。それで一つは、建築資材が、特に昨年は建築ブームでありまして非常に不足をしておった。需給のバランスから考えまして、不足をしているということは当然値段が高いということに相なってくると 思います。そういう資材の関係の問題と、もう一つは、労働者、建築…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 この項についてはまだまだ詰めたいこともたくさんあるわけでございますが、ちょっと時間も不足してまいりましたので、若干の意見を申し上げて最後の項に移りたいと思います。 建築価格が見積もりも五%上がってくるということになりますと、一般の民間の建築単価もそれにつれて上がってくる。それに対して、住宅金融公庫の対応はそういったものも見込んできちんと考えられていくことになっておるのか。 あるいはちょっと別な課題でありますが、それぞれの、東…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 そのことについての議論はとにかくさておきまして、日本が、我が国がどういう貢献ができるかということに大臣も腐心をされているということでございます。私はそれは結構なことでありまして、例えば避難民の中にフィリピンだ、バングラデシュだというふうにたくさんの出稼ぎ労働者があって、その労働者が一応避難はして、 それぞれの本国へ送り返されることになっているが、帰っても仕事がないという切実な悩みを我々報道の活字や画面で耳にし、目にするわけな…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 最後になりますから意見を申し上げておきたいと思うのですが、要するに日本が世界に貢献をしたいという積極的な気持ちを持っているのであれば、そういう具体的なことを、相手にもわかる、日本の皆さんにもわかる、そういう具体的な視点をきちっと持って具体的に提案をしていく。それが現行法令だとか制度だとかいうことにいろいろ差しさわりがあることは私らもわかりますけれども、それなら言うならば、自衛隊の海外派遣などの方がよっぽど問題があるわけであり…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 二月九日付の新聞報道によりますと、前日の八日に行われました閣僚の資産公開が引き金となりまして、見出しでは、大塚建設大臣のビル管理会社が「公団住宅 転用・また貸し」、さらに後援会の物置にも使用していたと大々的に報道し、西田国土庁長官の会社よりの巨額の借金、さらには、建設、国土両政務次官もまた関係法人と共同で土地の有効利用を行うなど、かなり詳しく取り上げておりました。この新聞を見る限り、建設委員会の所管する建設省、国土庁、ともに…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 いろいろと問題点があるのでありまして、順次解明を求めていきたいと思います。 まず、前段、公団にお尋ねをしたいと思いますのは、現在、東京都及びその周辺の住宅事情が大変悪いということは既にだれもが承知のところでありますが、都内の公団入居申し込みの事情は、この住宅難を反映いたしまして大変厳しいものがあろうかと思います。まず、その状況につきまして数字を挙げて簡明に答えていただきたい。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 要するに、地価高騰のあおりもこれありまして、都内に住むことが極めて困難になっ ている。ですから都内に職場を持つ人々にとりましては、公団住宅に住むということは宝くじに当たる以上にうれしいことだ、そういうふうな事情にある、大変な住宅難の事情下にあるということが今の数字を聞いただけでも明確であります。今大臣もその数字の状態を聞かれたと思いますから、私が何を言おうかということについては十分おわかりだと思うのです。とにかく、地価高騰の…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 私が聞いているのは、そういう説明はもはや先ほど鈴木委員にされておるので大体わかっておるのです。私が聞きたいのは、はっきり言いましょう。南青山三丁目第二住宅六〇四号室、これは一般公募分ですよ、そこに大臣の秘書をやっておられた、イニシアルで申しますKさん、入居をいたしました。そして、あまつさえ九〇年五月中旬から空き家になって現在に及んでおります。具体的に、そのKさんがどうして入ることができたんですか。そして空き家になっても、その…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 そうすると、公募の手続でたまたまKさんが抽せんに当たって入った、こういうふうに理解できるわけですか。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○貴志委員 それでは、少し他の場所についての問題も聞いてまいりたいと思います。 先ほど優先入居の問題について話がありましたのは、北青山三丁目の公団アパート四一五号室、これはごく最近まで物置として使用しておった。その前には政治後援会の書類等を置く場所にしておった。もう一つ、北青山三丁目のアパート一一〇八号室、これは大塚大臣の長男が入居ということでありましたけれども、実際には秘書が入り、現在では自宅のお手伝いさんがというふうに又貸しになって…