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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○貴志分科員 次に、現在一本の滑走路でありますが、例えば横風、横波等が海上空港でありますから当然予測されるわけでありますけれども、この間成田でちょっとしたトラブルに発展しそうな問題があったとお伺いいたしておりますが、一本の滑走路で仮に完成をして開港いたしまして、横風、横波の強い日は使用不可能になる、要するにたびたび閉鎖をしなければならない、そういうことが予想されないかということについてお伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○貴志分科員 要するに、今の御答弁の中では一本の滑走路で気象条件等、いわゆる基準は満たすことになるだろうということでありますけれども、果たして気象条件で年間にどれぐらい閉鎖しなければならない、あるいは使用ができないような場面が出てくるのだろうかということについて疑問がありますけれども、いずれにしても、一本の滑走路ではこれから先基幹空港としての役割をなかなか果たしにくいということは理解できたと思いますので、次の問題をお伺いいたします。 政…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○貴志分科員 そこで、先ほどちょっと触れたわけですが、開港時年間十六万回の便数ということで、それを国内外あるいは貨物というふうに分けてくるとどういうことになるのか、基幹空港ということで位置づけておるわけでありますけれども、基幹空港という意義を踏まえるならば、国内外の利用便数というものは開港時で既に予測をはるかに上回る状況になってくるのではないかと思いますが、その辺のところの見通しはどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○貴志分科員 先ほど来伊丹空港の存廃や滑走路の問題について私は質問をしてまいりましたが、それは全体構想の早期な着手の必要性をお伺いしたものでありまして、特に国内便の確保の問題については地元の熱い声であるという理解をいただきたいわけであります。運輸大臣は、この関空の全体構想にどのような意欲をお持ちになっておるのか、また第六次空港整備計画が八月にも出されるということでありますが、その中での方針はどのようにお持ちになっておるのか、ぜひお伺いを…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○貴志分科員 ありがとうございました。これで質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 去る四月一日、花と緑、魅惑の祭典と銘打たれた花の万博は、世界初めて八十カ国の参加を得て華々しく開幕をされたわけでありますが、今回の花博の特徴は、物や技術を披露するものではなく命と心の博覧会であり、人と自然の深いかかわりを築きますと高らかにそのテーマをうたい上げているところにあると思います。 さて、私ども建設委員会は去る四月九日、花博の現場視察を実施させていただきました。忙しい日程ではありましたが、言われるようにやさしく美しい…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 このウオーターライドの事故の問題について現場視察の際に、一体この事故の責任だとか後の再開はだれが決めるのかと私が現場で御質問申し上げたところ、それはジャスコですと現場でお答えになりました。私だけがおやっというふうな気持ちを持ったのではない、確かにそう思います。それで、今も大臣がおっしゃいましたように、すばらしいテーマがあって、それをイメージして、それを展開をする、そういうプロセスの中でこのウオーターライドが必要だと認められて…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 今の問題についてはもっと組織的に物を考えて処理をするということでなければ、これから先の運営の中で何か起こるかもわからない。起これば、それは施設者だとか、その単体に責任を負わしていくのであって、全体のもっと真剣な対策がなければまずいのじゃないかと思います。 それはそうといたしまして、事故の原因については現状では警察が捜査をしているので言及すべき時期ではない、こういうふうにおっしゃられるその言葉の中にも私が申し上げた問題点がある…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 その結果、特段に問題になるようなことがなかったということでありますが、その辺のところが少し問題ではなかろうかと思うのです。これは後の質問の中でお答えをいただければ結構であります。 機構上の問題はさておきまして、今度の事故は大きく分けるとハード面とソフト面とある。ハード面というのはやはり構造上の問題ではなかろうか、私はこういうふうに思います。私ども素人が現場に行ってまいりまして感じましたことは、七メートルの高架の上を通っておる…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 どうも私のお尋ねしたいことに余り当たっていないようなお答えだったように思うのです。と申しますのは、まずこれが輸送施設であるか遊戯施設であるかという見解については遊戯施設だとおっしゃっておられますが、大臣が所信表明の中で「場内輸送施設」とおっしゃっているわけでありまして、これがなぜ局長の段階では遊戯施設に変わってくるのか私には少し理解ができないということがまず一つ。 もう一つ、特殊なものについては大臣の認定が必要だということで…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 大阪市の建築審査課の方では十分審査しているから、それ以上タッチはできない、踏み込んだことはできないというふうに言われておるそうなのです。それはそうでしょう。そうなってくると、後でこれから触れるわけでありますけれども、ソフト面の問題はありますけれども、まず構造上の問題で改定、チェックをしなければならぬ問題があれば、それはやはり早急に手当てをしていくべきだ、この際はその点について強く検討を求めておきたいと思います。 それから、次…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 たしか開幕前にちょっとしたトラブルがありまして、それの点検のために休止をしたというふうな事実もあるようでありますし、また、安全に関するマニュアルも一応はつくっていたようでありますけれども、肝心の監督者の方でそれをチェックをしたり、その運用についてかかわったりというふうな形跡がどうもないようなのでございます。 あとの問題もありますので、これ以上申し上げませんけれども、ハード面におけるいわゆる構造上の点について検討した上で、現状…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 それでは、話題を変えまして次の問題に入りたいと思います。 先般、東京都御徒町のJR東北新幹線地下工事薬剤注入をめぐる不正な手抜き工事が発端となりまして地上の事故を誘発し大問題となったところでありますが、一昨日からの新聞報道等によりますと、日本鉄道建設公団が建設中の東葉高速鉄道習志野台トンネル工事でも凝固剤の注入不足が明らかになったとされておるわけです。しかも、この不正な手抜き工事が発覚したのは、発注者側の鉄建公団の自発的な検…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 先ほど委員長からお諮りをいただきましたように、鉄道公団の方からも責任者の方がお越しをいただいておるというふうに理解をいたしておりますので、できれば今回の事故の概況について御報告を願いたいと思います。——来ていないのですか。私の誤解です。 それでは、具体的なことについてさらに聞いておきたいと思います。今回の工事の上に住宅団地や商店街が立ち並んでおるということでありますが、そういったところの安全性という問題になってまいりますと、…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 新聞報道によりますと、建設省では凝固剤注入の手抜き続出について、防止のために検討委員会を設置する方向で動いておるというふうな意味での報道があるわけでありますけれども、今回の事故あるいは御徒町の事故を契機にいたしまして、建設省としては今のお答え以外にさらに踏み込んだ検討委員会というようなものをおつくりになろうとしているのか、なっているのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 そういう検討を進められているのは大変結構でありますが、問題はこういう業者の、要するに業界全体の体質というふうな問題についてこれを改善するために踏み込んだ施策というものをお考えになっていないかということをお尋ねをいたしておるつもりでありますが、その点よろしくお願いします。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 私は冒頭に建設大臣に対して今回の問題についての所見というものをお伺いいたしたつもりでありますが、まだ御答弁をいただいておらないようでありますので、施行者、発注者が仮に建設省と違いましても、建設そのもの、建設業界そのものを監督あるいは指導しているのは建設省でありますし、さらに恐らく工事についての検査等を含めまして工事の工法なりそういった薬剤注入の基準なりというふうなものは建設省でやはり定めておるのではないかと思います。そういう…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 では、この問題につきましては、昭和五十四年それから六十一年というふうに何回か例があるわけでありますから、ぜひ厳しく指導をされるように要望をいたしておきます。 続きまして、土木建築等の入札制度について若干お尋ねをいたしておきたいと思います。 我が国ではいわゆる指名競争入札方式がほとんどの公共工事で採用されております。アメリカやフランスでは一般競争入札、西ドイツでは一般競争入札と指名競争入札との併用というふうなことで運用をされて…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 この問題についてはいろいろ意見のあるところでありますが、時間もございませんのでいずれ十分に論議することといたしまして、具体的な問題について少し申し上げてみたいと思います。 それは平成元年九月六日付で公正取引委員会より海上埋立土砂建設協会及び山砂海送工事発注者側共同企業体に対して勧告が出されております。一般的にはこれは談合であるとされており、協会そのものも現在既に解散をされておりますが、建設省はどこに問題があったか、どういう把…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○貴志委員 少し観点が変わるわけですが、政府は日米構造問題協議の中間報告の中で、独占禁止法及びその運用の強化を排他的取引慣行を排除するための柱とされておるようであります。 中間報告によりますと、課徴金の引き上げや刑事罰の活用などを含めて六項目を挙げておりますけれども、具体的にいわゆる独占禁止法の活用あるいはわかりやすい独占禁止法というふうなことで現在公正取引委員会では検討を進めておられるように聞いておるわけでありますけれども、この点につ…