貞家克己
会議録に記録された「貞家克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 818 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○貞家政府委員 退職後の恩給のことでございますので、便宜私のほうからお答え申し上げます。 恩給の年額、改定後の年額でございますけれども、四名の対象者がございまして、現在受けております恩給年額十二万五百四十円のものが十二万五千九百十六円になるのが一人ございます。十二万円を受けておりますものが十二万三千九百十八円となるのが一人ございます。それから十二万二千四百五十四円の恩給を受けているものが十二万七千九百十五円になります。最後にいま一人は、…
第65回 衆議院 法務委員会 第6号
○貞家政府委員 執行官と申しておりますこれに相当する官職は、執行官法制定までは執行吏でございまして、さらにさかのぼりますと執達吏ということになるわけでございます。 執達吏につきましては、明治二十三年の裁判所構成法、それから執達吏規則という名前の法律がございまして、これによって制度の骨格が定められていたわけでございます。執達吏は各区裁判所に置かれまして、手数料を受けて裁判の執行あるいは裁判所の発する文書の送達その他の事務を行なう裁判所の職…
第65回 衆議院 法務委員会 第6号
○貞家政府委員 非常に古いことになって恐縮でございますが、便宜のために執達吏時代からの沿革を御説明いたしたいと思います。 先ほど申し上げました執達吏規則によりまして、執達吏は官吏恩給法に照らして恩給を受けるということになっていたのでございます。実は恩給法が改正されまして、大正十二年に現行の恩給法が制定されたのでございますが、その後は恩給法に照らして恩給を受けるということになったわけでございます。そこで昔の官吏恩給法時代には普通恩給と増加…
第65回 衆議院 法務委員会 第6号
○貞家政府委員 御指摘のとおり、執行官法附則第十二条以下の規定によりまして、執行官について現在適用されております恩給法の例によって恩給を受けるという制度は、執行官の退職手当及び退職後の年金その他の給付について検討が加えられて何らかの結論が得られる、それまでの措置だということになってくるわけでございます。つまり、執行官の退職後の給付ということを考えますと、恩給法の例によって普通恩給及び増加恩給に相当する年金たる恩給を受けるにとどまりまして…
第65回 衆議院 法務委員会 第6号
○貞家政府委員 資料の一四ページをごらんいただきますと、「六 執行官法の規定による恩給の受給者数」という表題がございまして、「執行官法附則第十三条の恩給の受給者数」とございます。そこに区分してございますが、その一番上欄の昭和四十一年十二月三十一日から昭和四十二年七月三十一日という欄がございますが、これが給与事由の生じた日、つまり退職日でございます。この執行官法施行以来四十二年七月三十一日までの間にやめた執行官が七人ございます。これにつき…
第65回 衆議院 法務委員会 第6号
○貞家政府委員 執達吏、執行吏の恩給につきましては、この法律、つまり旧執達吏規則に基づく恩給の年額の改定に関する法律の現在の一項から五項までに定められているのでございまして、先ほどもちょっと御説明いたしましたように、四項、五項によりまして恩給について同額と見られる一般公務員のほうの恩給をフィックスいたしまして、その恩給が増額されることになれば、それにならって執達吏規則に基づく恩給のほうも増額されるということになっております。したがいまし…
第65回 衆議院 法務委員会 第6号
○貞家政府委員 今回の法律によりまして現実に昭和四十六年度に増額されますのは、昭和四十二年七月三十一日以前に退職した執行官のうち四人でございまして、先ほども申し上げましたように、その金額は、たとえば現在の恩給年額が十二万五百四十円である方が今後は十二万五千九百十六円になるというふうな、これは計算上、在職年数とそれから仮定俸給年額を掛け合わせた計算の結果でございますが、わずかではございますけれども、そういう増額をされる方が四人おられるわけ…
第65回 衆議院 法務委員会 第3号
○貞家政府委員 第六十三回国会におきまして、沖繩の弁護士資格者等に対する本邦の弁護士資格等の付与に関する特別措置法が成立いたしまして、昨年の四月二十八日に公布、即日施行されました。この法律に基づきましてこの法律の施行令、これは政令でございますが、それから試験等の実施に関します司法試験管理委員会規則が六月十七日に制定されまして、この法律と政令、規則によって昨年来その試験、講習等が行なわれているわけでございます。 そこで、選考、試験及び講習…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) 御質問の司法修習生から裁判官、検察官への採用状況でございますが、最近におきましては、大ざっぱに申しますと、毎年大体六十人ないし八十人程度の判事補、それから四、五十人程度の検事が、司法修習生の修習を終えた者から採用されているのでございます。昭和三十九年度以降におきましては、司法修習生の数は、かなり従来に比べまして多数になってきておりますのにかかわらず、残念ながら判事補、検事とも一に新任者の数は横ばいないしあるいは…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) 便宜法務省といたしまして検事のほうについて申し上げます。本年の欠員でございますが、検事につきましてはおおむね百人程度の欠員がございます。したがいまして、その程度の検事を補充するということはどうしても必要ではないかというふうに考えております。もっとも、量とともに質が重要であることは申すまでもないことでございますが、現にそれだけの欠員をかかえているという状況でございますので、その程度は補充をいたしたいというふうに考…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) ただいま申し上げましたのは、副検事を除きまして、検事だけの欠員でございまして、判事のほうにつきましては最高裁判所に……。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) 一がいには申せませんけれども、大都市の検察庁等におきましては、事件もかなり専門的、複雑なものがございますので、ある程度専門化しておりまして、たとえば財政係とか、あるいはそのほかの特別の部門を担当する検事というものが、大都会の検察庁におきましては例外なくあるわけでございますが、必ずしも各地方におきまして少数の検事の場合に、はっきりとある検事が特定の事件だけを専門的に取り扱うというような態勢は、必ずしも行き渡っては…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) 概略はさようでございまして、財政経済あるいは交通あるいは少年、外事というようなふうに縦割りになるわけでございます。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) それぞれの部なり係なりがございまして、その部に所属しております間はさような結果に相なるわけでございますが、これはもちろん交代と申しますか、ある部門から他の部門に転ずるということもございますので、非常にある検事が終始財政ばかりであるとか、あるいは交通ばかりをやっているというような状況になるわけではございません。ただその期間、それを担当いたしておりますある係に所属しております間は、もっぱらそういった事件について裁判…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) その担当によりますけれども、一応相当の研修を受けているというふうに承知いたしております。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) 事務の分け方といたしましては、少年、交通それから財政経済、外事、公安それから公判立ち会いを専門に行なうというような部門に分かれているわけでございますが、これはもちろんそれだけの専門家として、一般事件は不得意であるとか、ほかの事件が取り扱えないというような意味での非常に片寄った専門家になるというようなニュアンスを持っているものではございません。特にそういった特定の部門についての研修を受けまして、知識を豊富にして事…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) 検察庁の長である検事正がきめることになるわけでございす。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) まず住宅手当の点から御説明申し上げます。 今回一般職のほうにつきまして、今回の改正によりまして住居手当というものが新設されたわけでございまして、公務員宿舎に居住しております職員を除きまして、賃貸住宅に居住して月額三千円をこえる家賃を支払っておる職員に対しましては、その家賃の額と三千円との差額の二分の一、つまり三千円をこえる額の二分の一、もっともこれについては最高限度が三千円であるという制限がございますが、そうい…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) 御指摘の判例というものが非常に多くなってくる、文献が非常にたくさんになってまいります。そういった意味におきまして、そういった研究資料を豊富に取りそろえるということ、しかもそれを便利に検出できるようにするということが、これは非常に大事なことだと思うのでございまして、これも臨時司法制度調査会の御意見におきまして、裁判所、検察庁職員の執務関係を整備改善し、特に研究施設等を充実すること、こういう条項が掲げられております…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(貞家克巳君) 司法試験の合格者につきましては、大体最近の例では、二十七歳ちょっとが平均でございます。一般の公務員につきましては、ちょっと資料がございませんけれども、ただいま御指摘のように、二年程度は違うのではないかというふうに私も考えております。