P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
818 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

818 件中 20 件を表示
法務省民事局長1979/12/07

第90回 衆議院 法務委員会 第1号

○貞家政府委員 御指摘のとおり、不動産の表示に関する登記につきましては、職権によって調査することができるわけでございます。もちろん申請主義が原則であるということはそのとおりでございますけれども、職権によって申請することができる。それから、必要がある場合には実地調査の権限を与えられているわけでありまして、また、私どもの通達におきまして、事情の許す限り積極的に不動産の実地調査を励行すべきであるということをうたっているわけでございます。 そこ…

法務省民事局長1979/12/07

第90回 衆議院 法務委員会 第1号

○貞家政府委員 御指摘のとおりでございます。

法務省民事局長1979/12/07

第90回 衆議院 法務委員会 第1号

○貞家政府委員 現在、土地家屋調査士の補助者に対する承認の制度につきましては、ただいま御指摘のとおりでございます。また、私どもが従来この制度を維持すべきであると考えておりました理由も、いまおっしゃいましたとおり、私どもが前から言っておりますように、補助者任せの業務の取り扱いということにならないように、いわゆる名板貸しをするということ、法務局に補助者が常時出入りいたしますので、その人物を十分に把握しておきたいという趣旨でございます。 しか…

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) ただいまお尋ねの仮処分申請がございましたことは承知いたしております。ただ、仮処分手続の性質上、本来必ずしも公開の口頭弁論を開く、あるいは当然に両当時者の審尋を行うという性質のものではございませんので、裁判所から正式の通知ないしは連絡はございません。ただ新聞情報等によりまして承知をいたしておるわけでございます。したがいまして、いま、裁判所に対しまして、国側といたしまして何らかの反論をいたすかというお尋ねでございま…

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 現に仮処分の申請が起こされているという段階でございますので、もちろん先生御承知のとおり、仮処分につきましては被保全権利の疎明及び保全の必要性というものが問題になるわけでございますが、こういった問題につきまして国なりの主張をいたさなければならないわけでございますが、この点は先ほども申し上げましたように、現に裁判所において審理中でございますので、その点どういう主張ができるのかという点につきましては、いま答弁を差し控…

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 私どもが、現実の訴訟に対していかに対処するかという問題と切り離しまして、一般論として申し上げますと、先日、当委員会において法的見解が示されましたとおり、一つには、五月十五日以降におきましても、現実に返還を行いますまでは国は管理の義務と責任がある、したがってこれに必要な行為を適法にすることができるという見解が出されておりますが、これはやはり今度の仮処分申請の主張に対しても当然主張し得る事柄であるというふうに考える…

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 私、訟務の立場で一般論と申し上げましたけれども、といたしましても、訴訟の現実から離れるわけにまいりませんので、つい必要性あるいはその他訴訟に対応する態度と申しますか、そういった観点からつい申し上げたわけでございますが、私といたしましては、客観的にこの仮処分の緊急の必要性というものがないのではないかというふうに考えておるわけでございまして、その趣旨を申し上げたつもりでございます。決して、この法律案が当然可決成立す…

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 仮に、現在の事態が続きまして使用権原が消滅したままになるという場合に、返還しなければならないということは当然のことでございまして、先日の法的見解にも明らかに示されているところでございます。ただ、仮にこの法律案が成立した場合のことを申し上げた趣旨でございます。

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 客観的に申しまして、仮にこの法律案が成立をいたしました場合には、また暫定使用法による使用の権原を取得するという解釈は正しいと考えておりますし、その場合に明け渡し請求権が消滅するということは、これまた当然なことである、明らかなことであるというふうに考えておるわけでございます。

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 私は、いろいろ仮処分の必要性まで論じまして、これはつい御質問に引き込まれてお答えをいたしまして、仮定の問題を申し上げましたわけでございますが、これが御質問の趣旨に含まっていないということでございますならば、私は不必要なことまで申し上げたと言わざるを得ないと思いますので、その部分に関しましてはそれを取り消したいと思います。

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 仮処分申請そのものにつきまして……

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) もちろん返還義務が生じておりまして、所有者のために国が管理をしているという状態でございますので、これは全くの一般論でございますけれども、正当な所有者が平穏にこれを見たいという御要望がありました場合に、それを拒否する権限というものはないのではないかと考えますが、ただしかし、国は善良な管理者の注意をもって管理をしなければならないわけでございますので、まさか所有者自身がそのような態度に出られるということは考えられませ…

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 抽象的、一般的には御説のとおりだと考えます。

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) 私どもの考えておりますのも法制局長官の答弁のどおりでございまして、特につけ加える必要はないのでございますが、真の本人である所有者が立ち入りを希望する場合に、それを拒否するということはあり得ないことであると考えます。仮に万一の、第三者による妨害行為というようなものがございました場合に、これは管理権能として、当然本人のために管理をする義務のある国といたしまして、これを引きとめるというようなことがあり得る、これは全く…

法務省訟務局長1977/05/17

第80回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(貞家克己君) そのような趣旨ではございません。

法務省訟務局長1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○貞家政府委員 御承知のとおり、スモン訴訟の当事者は多数でございまして、さしあたり東京地方裁判所で第一次の裁判の対象とされております中にもいろいろございまして、裁判所の和解の勧告に応ずる態度をとっている者もございますし、あくまで判決を求めるという態度をとっている当事者もいるわけでございます。 こういった中におきまして、国は去る三月十五日に裁判所の和解の勧告に応じて和解の席に着くという態度を表明したわけでございますが、今後、こういった非常…

法務省訟務局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○貞家政府委員 横浜地方裁判所に係属いたしております厚木海軍飛行場における航空機発着禁止等請求事件でございますが、この事件におきまして原告らの主張をかいつまんで申しますと、原告らは本件の飛行場の周辺に居住しておりまして、飛行場を離着する航空機の騒音でありますとかあるいはエンジンの整備騒音等によりまして身体的、精神的被害をこうむっておる。そこで日常生活等に妨害を受けておりまして、いわゆる環境権、人格権を侵害されているということを理由といた…

法務省訟務局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○貞家政府委員 厚木海軍飛行場につきましては、施設、区域といたしましてアメリカ合衆国に対して提供しその軍隊に使用を許しているわけでございまして、この飛行場の使用を制約するような結果を招くようないわば使用態様の変更をするということ、この条約に基づく米軍の使用を一方的な意思によりまして差しとめるというようなことは条約の趣旨からして可能なことではない、かように考えております。

法務省訟務局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○貞家政府委員 御指摘のとおり、厚木海軍飛行場全体が施設及び区域として米国に提供されておるわけでございますが、その中には米軍がもっぱら使用している部分と米軍と自衛隊がいわゆる共同使用をしている部分とがございます。したがいまして、米軍が専用を許されている部分につきましては、完全に権限が米軍にございまして、わが国にはこれを管理する権限は全くございません。しかしながら、いわゆる共同使用しております部分につきましては、国――これは機関は防衛庁長…

法務省訟務局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○貞家政府委員 主、従という表現は必ずしも当たるかどうか私は自信がないのでございますけれども、ともかくいろいろな設備について、この施設につきまして、厚木飛行場につきましては――これは狭義の厚木飛行場でございますが、これにつきましては日本国が管轄、管理をする、しかしながらその管理の態様というものはおのずから制約があると申しますか、逆に米軍に提供されました施設及び区域といたしまして、米軍が厚木海軍飛行場全体を使用するに当たりましてそれを制約…