豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 現在の住宅金融公庫法の体系で限度額を定められておりますが、その限度額の算定の方式につきましては、ただいま御指摘がありましたように、土地の取得費につきましても公庫融資を受けております範囲内におきましては、それらの取得費を公庫に返済するというような関係上、これらも償却の費用の中に含むということになっているところでございます。 また、そのことは個別家賃主義ということかどうかということでございますが、基本としては個別の家…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) ちょっと私聞きそびれまして失礼いたしましたが、この三十五条のルールというものを変えることが入居者の方とのお約束に違反するということではないんであろうかと思っております。 と申しますのは、三十五条の規定は、せっかく国の政策融資といたしましての公庫の資金を利用された賃貸住宅の管理主体に対しましては、一定のルールに従った限度額というものを設けまして、その限度額以上に取ってはいけないというような規定でございますので、それ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) ただいまちょっとその文書を手元に持っておりませんが、関係の公社の方方から現在の公社関係の賃貸住宅の家賃算定のいわばルールと申しますか、私どもの方の限度額の仕組みが必ずしも物価の変動等に対応した実態になっていないので、そういったような点について是正をしてほしいという趣旨であったかと思います。私どもはそれを検討いたしまして、またほかの公営住宅その他とも比較考量いたしまして、この三十五条につきまして、ある程度の一定の範…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) この推定再建築費の考え方につきましては、基本的には公営住宅法がございまして、公営住宅法に基づきまして、一定の物価の変動等がありました場合の住宅の推定再建築費というものを計算いたしまして、また、もちろんその推定再建築費そのものが家賃等に直ちにはね返るような仕組みではございませんで、その推定再建築費をもとにいたしまして、その差額について三分の一程度をとりましたものをいわば公営住宅の家賃変更に当たりましての限度額の率と…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもが考えております新しい公庫法第三十五条第三項で考えております主務省令で定める基準といたしましては、住宅が建設されました後の建築物価の変動等により建設費が著しく上昇した場合のその住宅の経過年数といったものを頭に考えて定めたいと思っております。 その際、現在の考え方は、著しくというのは、おおむね建築費が五〇%以上上昇したような場合を想定をいたしたいというふうに考えているところでございます。 そういう場合に、三十…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 現在の公庫法の規定によりましても、この限度額の計算方式の中におきますところの修繕費であるとか公租公課といったようなものにつきましては、必要な範囲内で推定再建築費をもとにいたしました一定の率によりましてこれを計算するということができることになっておりますので、その範囲内においては改定ができることになっております。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 現在の公庫法の三十五条の規定に基づきます基本的な限度額の考え方は、当初の建築費を基準といたしまして一定の方式で算定されました償却費及びこれに必要な修繕費、管理費、公租公課等を積算いたしましてトータルとしての限度額を定めているわけでございますが、住宅が建設されましてから相当の年数がたちますと、物価の変動等によりまして新旧の住宅の家賃のアンバランスというものもかなり大きくなっていることも事実でございます。そういったよ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) これは具体的にはいろいろあろうかと思いますが、一般的には最近の傾向で見ますと借地方式ということはなかなか少のうございまして、買い上げによりましてその上に賃貸住宅を建てるというケースが多いと考えております。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 現在公庫法の改正でお願いしております考え方は、土地につきましては再評価的なことをしない、建築費につきましてのみ物価の変動が著しいような場合にある程度の再計算ができるというようなことでこの法案はお願いしております。したがいまして、簡単に言いますと、建築費だけの上昇の度合い、そういうものを考えましてある程度の限度額というものの計算方係式を考えるということでございます。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) この三十五条の改正につきましては、先ほど来申し上げておりますように、最近の物価の変動等によりまして、新旧家賃のアンバランスも生じ、また一方におきましては、この管理のために必要な諸費用が賄えないというような現状の実態等も考えまして、ある程度の限度額の変更につきましての規定をお願いしたいというふうに考えているところでございます。その変更の算定に当たりましては、物価の変動と、また建物の経過年数等を考慮した老朽度合いとい…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 昨年の八月に、住宅宅地審議会から建設大臣に対しまして家賃制度の改善についてという答申をちょうだいしておりますが、その答申をいただくに当たりましては相当の長期間を要しまして、各般各層の御意見をいただきながら答申をいただいたわけでございます。そういうような答申の中で各種類の賃貸住宅につきましての問題点が指摘されているわけでございまして、その中で、ただいま御審議いただいております公的規制がある賃貸住宅のうち、公庫融資に…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 今回、住宅金融公庫法の改正でお願いしておりますいわゆる段階金利につきましては、ただいま大臣からお答えいたしましたようなことで、公庫の将来の補給金の増加に対処するということと、また、十年程度たちますれば借り入れられた方々の返済の負担も相当軽減されるというような実態を考えまして、また一面、公庫の融資条件等につきまして適時的確に改善措置を講ずるということによりまして、真に必要とされる時期に必要とされる政策を実施したいと…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 従来いろいろなニーズに応じまして貸付対象の拡大であるとか、あるいはまた公庫の金利が、財投金利が非常に利率が低くなりましたことに対応いたしまして、五・五%という固定金利を五・五%以内で政令で定める金利といったような改正は行ったことがございますが、この段階金利のような考え方の改正は従来は行っておりません。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) そういうような点につきましては、かつてはございません。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 六百二十万円を公庫から借りられまして、ただいまの段階金利が適用されるというふうにいたしました場合、十一年目以降の毎月の返済額は、当初十年間の毎月の返済額に対しまして四千五百九十四円ふえることになります。また、二十五年間で返済をするといたしました場合、十一年目以降二十五年目までのただいまの毎月の増加額のトータルは約八十三万円ということに相なります。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 御指摘のとおり、現在までは百二十平方メートルまでは五・五%、それかも百二十平方メートル以上のものは比較的規模の大きい住宅ということで財投金利ということになっておりましたが、国民の住宅の質の向上という中で規模の拡大を求める御要望も強いところから、私どもはこの二つの金利体系の間にいわば中間金利の六・五%以内で政令で定める金利というものを設定いたしまして、より規模の大きいストックの誘導を図りたいと考えたわけでございます…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもが今回考えましたいわゆる高床式の住宅についての割り増しと申しますのは、基礎を一般の鉄筋コンクリートの通常の基礎に比べまして地盤から上の高さが一メートル以上となるような基礎工事にかかる費用の増高分を計算いたしまして、その費用の八割というふうにいたしたものがこの五十万円ということでございます。 ただいま御指摘の単価につきましては、本来の豪雪地帯における住宅そのものの一般的な構造等から、その他の地域のものに対して…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 五十六年度はただいまのところ二月までの統計が出ておりまして、それまでの合計で申し上げますと百四万五千戸となっておりまして、五十五年度の同期の期間、すなわち五十五年度の二月までという十一カ月分と比べますと六・四%ばかり下がっておりまして、三月がまだわかりませんが、仮にこのままの状況で推移いたしますと、五十五年度が百二十一万四千戸でございましたが、それに比較いたしまして六万戸から七万戸程度低いことになるのではなかろう…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 基本といたしましては、住宅価格の上昇とそれに対します国民の住宅取得能力が必ずしも上がっていかないということによる乖離が大きくなったことであると考えております。その際の大きな要因といたしましては、土地の価格、建築費、所得、ローンの情勢といったものがあろうかと思います。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 御指摘の超高層ビルにつきましては、通常の構造計算のみでは構造耐力上の安全性の確認が困難でありますので、別途地震高等解析等の特別な構造計算を行うこととしております。その安全性につきましては建設大臣が学識経験者の意見を聞きまして個々の建築物ごとに認定をいたしております。その構造の計算につきましては、実際の地震波をコンピューターに入力いたしまして、地震波の最大加速度としては関東大震災における推定加速度を上回る数値として…