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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会48 件・48%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 先ほど公社住宅についての総数が約十三万戸と申し上げましたが、仮に四十八年以前のものを対象として考えたとした場合には、約十万戸程度が対象になろうかと思います。

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 公団の家賃値上げの際に、建設委員長から御要望がありました事項の中で、増収分については老朽住宅等の修繕に充て、五十四年度以降、すなわち五十三年の一斉改定でございましたから、翌年度以降の新規の供給住宅の家賃抑制の財源としては使用すべきでないという御要望がありましたことは承知しております。私どもといたしまして、公社賃貸住宅の家賃につきましてもそのような考え方は準用されるものであろうというふうに考えているところでございま…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 家賃につきましては、先ほどからもいろいろ御指摘ありましたように、今回の改正でお願いしておりますのは、建設費の償却につきましての物価変動に伴う修正ということをお願いしておるわけでございますが、一方で公租公課のこともございますし、損害保険料のこともございますし、それから一般の維持修繕費のこともございますし、そういったようなことがありますので、それぞれの公社におきましてやはり一定の必要性が出てまいりました場合に、また居…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 建設省といたしましては、公庫が融資をされ、また、公庫の承認にかからしめる点がかなりの分野ありますので、公庫に対しまして施策賃貸住宅の管理が適正かつ円滑に行われるように指導いたしておりまして、また、公庫からそれぞれの各公社といろいろ御相談をいたしまして、いまのような趣旨ができるように相談をしているものというふうに思っております。

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 現在の公営住宅の入居収入基準につきましては、昭和五十四年の十一月に改定したものでございますが、その後の各世帯の所得水準の動向等を踏まえまして、現在その改定の検討を行っております。関係機関とも協議を続けておりますが、なるべく早く政令改正の手続をとりたいと思っております。まだ最終的に定まっておりませんので、公表する段階には至っておりませんが、一部の報道等によりまして近く決まるんじゃないかというふうに書かれておりました…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 現在行政管理庁が五十六年度の行政監察の一環といたしまして、昨年来住宅・都市整備公団の事業等につきまして監察を実施しておられますが、その内容につきましては、まだ現在いろいろ事実関係につきましてそれぞれの部門で突き合わせをしておるという段階でございます。したがって、まだ行政管理庁としての御判断は伺っておりませんが、私どもといたしましては、住宅・都市整備公団の業務の中心となります勤労者の方々に対する良質な住宅の供給とい…

建設省住宅局長1982/04/16

96衆議院 建設委員会 第10号

○豊蔵政府委員 いまお話がありました一般的な公的な資金によります住宅の建設につきましては、私どもの方で策定いたしております住宅建設五カ年計画の中にあらかじめ計画として取り入れまして調整を行っております。また、各年度におきましても関係の深いものにつきましては、関係省庁との間で協議をさせていただいて、年次計画を立てるようにいたしてはおります。しかしながら、公的資金住宅全般につきまして、御指摘のように必ずしも十分にいっているとは思えません。ま…

建設省住宅局長1982/04/16

96衆議院 建設委員会 第10号

○豊蔵政府委員 御指摘のとおりでございまして、第一には、住宅・都市整備公団が昨年の暮れに会計検査院から特記事項として挙げられました未入居住宅が相当数存在することにつきまして、原因等を分析をいたしましてその対策を私ども指示をいたしておりますが、その原因の一つと考えられます中には、その地域におきます住宅の需給動向というものを見定めて、その地域にふさわしい住宅供給を考えるべきであるという点があろうかと思います。そういった点につきましては、現在…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 私からちょっと経過等も踏まえまして御説明申し上げたいと思います。 ただいま御指摘がありましたように、住宅基本法案の問題につきましては従来住宅宅地審議会からの答申もございましたし、また、各党におかれても御提案のお話がありまして、私どもといたしましても、住宅政策の基本にかかわることでもございますので、私どもなりに具体的な成案を得るように努めてまいっておりますが、また、その内容につきましてはそれぞれにかなり幅の広い御意…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) ただいま大臣がお答え申し上げましたが、若干私から補足させていただきたいと思います。 と申しますのは、大臣の御趣旨は、住宅金融公庫融資に係る事業、そういったようなものの取り扱いは一般的な公共事業の前倒しとは直接関係がないということでお話を申し上げたかと思います。 住宅金融公庫は、御案内のように、国民の方々が住宅金融公庫を利用されましてみずからが建てられるというのが一般的な形でございますので、住宅金融公庫が自分で直接…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 第四期の住宅建設五カ年計画を策定するに当たりましては、当然のことではございますが、将来の普通世帯の増加等の見通し、あるいはまた、建てかえ等を含めます減失等の住宅の補充、あるいはまた狭小、過密な住宅の解消、そういったような事柄の将来の動向を推計いたしまして、また、過去の第三期住宅建設五カ年計画の実施状況等を踏まえまして総数の計算をいたしたものでございます。 その際、私どもは、昭和五十三年に住宅統計調査を実施しており…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 私ども、住宅建設が昭和五十五年度以来低迷を続けております原因といたしましては、端的に申し上げますと、住宅価格と国民の取得能力とに乖離が大きくなっておるということが最大の原因であろうかと思います。その要因といたしましては、地価の問題、建築費の問題、所得の問題、また住宅金融情勢、そういったような問題が内在をしていると考えております。また一方では、私どもが今後住宅の需要動向を考えます場合には、いわゆる戦後のベビーブーム…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 昭和五十六年度を初年度といたします住宅建設五カ年計画のその最初の年度におきまして、いま申し上げましたような建設の戸数の落ち込みが見られておりますが、私どもの住宅建設五カ年計画で考えております目標は、いま申しましたような住宅の必要戸数の算定に基づきます総戸数の見込みも一つの目標でございますが、また一面、最低居住水準あるいは平均居住水準、あるいは住環境水準その他大都市、地方を通じますそれぞれの総合的な住宅、土地対策等…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 一つ私どもが住宅建設五カ年計画で計算しております七百七十万戸というのと、それから新設着工統計であらわれます数字との間には若干の漏れがございまして、御案内のように新設着工住宅統計というものは建築基準法に基づきます建築確認をしたもの、それが着工した数字として出てきたものを把握しておりますが、都市計画区域外の一般の個人化宅等は確認の手続が要らないことになっておりますし、また若干遺憾ながら必要な手続をとらないものもありま…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 五十七年度の住宅対策予算につきましては、たとえば住宅金融公庫の融資につきましての貸付戸数の増加とともに貸付限度額の引き上げ、中古住宅の金利の引き下げ、あるいはまた、財形融資にかかります利子補給制度を創設いたしましたこと等、相当の改善を行っておりますし、また、公団の賃貸住宅につきましては家賃回収コストの引き下げ、また、公営住宅等につきまして住宅の規模の引き上げ、建てかえ要件の緩和等の改善も行いました。また、最近特に…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 住宅対策といたしましての国費につきましては、五十七年度は七千六百九十一億円余でございまして、これを対前年比の国費として見ました場合には、七十七億九千万円余の増加とはなっておるわけでございます。ただ、先生御指摘がありましたのは、このトータルの七十八億円程度の増加ということではなくて、たとえば公営住宅等については二百億円の国費の減少があるんじゃないかというような御指摘であろうかと思いますが、これはまだその事業の実施の…

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 一応国費につきましてはそういうことでございます。

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 住宅・都市整備公団の五十七年度の賃貸住宅は五千戸ということで、対前年比マイナスになっております。

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 私どもが現在法案で提案いたして御審議をいただいております中で、十一年目以降につきましては当初の十年間と異なった金利とするということで、現在財投の資金の金利が七・三%でございますので、十一年目以降七・三%というふうに考えておりますが、そういう意味では金利が上がることになりますが、当初十年間につきましては従来どおりであるわけでございます。

建設省住宅局長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(豊蔵一君) 私どもといたしましては、現在置かれた財政状況の中でもかなり思い切ったことをお願いしたつもりでございます。 たとえば、公団住宅につきましても、最近の物価の上昇あるいは地価の上昇等で、新しく供給されます住宅の家賃が高くなるというような問題がありますので、賃貸住宅の資金回収コストを一%引き下げることにいたしたわけでございますが、こういったようなことによりまして立地条件の改善であるとか、規模の増であるとか、あるいはまた家…