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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1982/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会48 件・48%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
建設大臣官房長1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○豊蔵政府委員 ただいま先生から御指摘がありましたように、昭和五十六年度の中小企業向けの発注件数及びその発注の契約額、それらは契約額について見ますと、目標が三三・二%でありましたものが、実績の上では三三・九%と相なっております。五十七年度の中小企業向けの契約の目標額につきましては、その率で見まして三三・一%と相なっております。これは御案内のとおり、公団等につきまして、特に本州四国連絡橋公団のように中小企業向けの官公需の契約率が低いといい…

建設大臣官房長1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○豊蔵政府委員 御指摘のとおり、去る四月十五日の参議院の建設委員会におきまして、国が発注する場合におきます予決令、あるいはまた地方公共団体が発注する場合におきます地方自治法施行令等に定められております金額の引き上げにつきましては、大蔵省及び自治省と十分御相談申し上げまして引き上げるよう努力したいとお答えをいたしておるところでございます。 建設省といたしましては従来からそのようなことで折衝しておりましたが、さらにその後におきましても両省に…

建設大臣官房長1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○豊蔵政府委員 雪寒の機械に係ります事業の推進につきましては、先生御指摘のような雪寒地域の道路交通確保五カ年計画の中におきまして目標を定めているところでございますが、最近、雪寒機械の性能の向上が著しく、また、管理、使用技術の向上といったようなこともございまして、当初更新を計画しておりました年次よりも若干その機械の更新を延伸するというようなことによりまして、事業費の節約といったようなことを考えてきたところで、若干数字的には進捗率が低いよう…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 住宅金融公庫の五十七年度の貸付条件の改正につきましては、ただいま御指摘がありました限度額の引き上げとともに、中古金利の引き下げであるとか、あるいはまた所得制限につきましての引き上げであるとか、あるいはまた融資対象額の限度額の引き上げであるとか、ステップ償還の期間を三年から五年にする等々、幅広い分野で改善を行っておりますので、そういう意味では最近におきましては画期的な改善も加えておるというふうに考えております。 そ…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) ただいまの御指摘は、住宅金融公庫の五十六年度の第四回の募集、これが本年の一月下旬から三月の初めにかけまして行われた募集の傾向を御指摘であろうかと思いますが、これにつきましては、貸付限度額の引き上げを五十七年度からではなくて、五十六年度の第四回の募集にも、いわゆる前倒しいたしまして適用したといったようなことも効果があったかと思いますが、また一方、徐々に建築費等も安定してまいりまして、従来から住宅を建設したいという国…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) ただいま御指摘ありました、一月当たりの償還金の額が十一年目以降若干上がるということでございますが、それを仮に一般の個人住宅で六百二十万円お貸しした場合、二十五年償還ということになっておりますので、二十五年間そのようなことでずっと続くといたしました場合、十一年目からのアップのトータルの額といたしましては八十三万円の増加になろうかと思います。

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) なお、いわゆるマンションにつきまして、これは千百二十万円の限度額にいたしておりますが、これを三十五年間償還するという前提で、十一年目以降返済額の増加をトータルいたしますと、全体で約三百二十九万円ということに試算されております。

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 私どもが、たとえば貯蓄動向調査等におきますところの最近の三カ年の所得の状況等を見まして、これでもって一応の推計をいたしました場合、公庫融資だけじゃなくて他の銀行ローン等も借り入れて、一般的な、平均的な建築を考えました場合、当初の返済負担率はおおむね所得に対しまして一九%程度になろうかと試算しておりますが、これをいま申し上げましたような収入の動向を経年的に見ますと、十一年目程度ではその負担がおおむね一〇%程度、約半…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 御指摘のように、公庫の発足当初は実質的に公庫の融資率が高うございました。しかしながら、その後他の公的住宅金融というものも拡充、充実してまいりましたし、また民間住宅ローンというものも発達してまいりました。そういったようなことで、公庫は他のいろいろな金融との総合的な協調の中でその必要な役割りを果たしていくというようなことになっておろうかと思います。 しかしながら、そうは申しましても、やはり住宅金融公庫の融資というもの…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 住宅に対します住居費の負担につきましては、お住まいになる方々、あるいは希望、状況によっていろいろと差はございますが、私ども住宅政策を進めるに当たりまして特に持ち家の場合について申し上げますと、昭和五十年の八月の住宅宅地審議会の答申におきましては、持ち家を持たれる場合の借金をいたしました場合、償還金の負担限度につきましては、所得五分位階層の第三分位におきます標準世帯を考えまして、その場合の負担限度は世帯収入のおおむ…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) ただいま申し上げたのは、いわゆる持ち家につきましての償還金の負担率の第三分位の方々の一つの限度ということで申し上げたわけでございます。もちろんこれは、将来の生活設計といったようなものを考えました場合におけるいろいろな要素を検討して持ち家を取得されるわけでございますから、そういったものを一つの限度として審議会では御答申をいただいたわけでございますが、やはり、でき得れば健全な生活設計を立てるためにはそれ以下であること…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 既存住宅の住宅金融公庫融資につきましては、現在のところいわゆる木造の中古住宅につきましてはまだ対象となっておりません。これは、木造住宅の場合にはその維持管理の方法等によりまして住宅の性能あるいは耐久性に変動がある、あるいはまた、住宅の評価というようなものにつきましてもなかなかむずかしい点がある、また、ミニ開発等でどちらかと言うと本当に融資対象として適格でないようなものもかなり混在しておるというようなところがござい…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 私どもも、今後の住宅対策は新規の住宅を建設するということ以外に、現在ありますストックの有効活用ということが当然必要であるし、また、これを推進すべきであるというふうに考えております。 本年度は、御提出申し上げております法案の中で、中古住宅の貸付金利につきまして従来財投金利でありましたものを法定化し、六・五%以内で政令で定める金利ということにお願いをいたしておりますが、これによりましても非常に大きな効果があろうかと思…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 御指摘のように、現在の公庫法の三十五条関係の規定は、当初の建築費に対しまして償却率を掛けましたものを一つの基本といたしながら、その他必要な費用等を計算いたしましてその合計額を家賃の限度額とするといったような仕組みになっておりますが、物価の著しい変動等がありました場合に適切に対応できるような規定になっておりませんので、今回御提案申し上げておりますのはそのような状況に対応した規定の整備をお願いしたいという趣旨でござい…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 現在の各地方住宅供給公社の賃貸住宅の概況を見てみますと、これは建設年次の古いものの戸数であるとか、あるいはまた、従来の修繕の実績等が公社によりましてかなりの幅はございますし、一概には言えませんが、やはり古い住宅につきましては特に大規模な計画的修繕というものが必要になってきておりますし、最近の周囲の状況にも対応いたしまして、団地の環境の整備も必要になってきております。さらには、住宅そのものにつきましても設備等が周辺…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 先ほど申し上げましたように、賃貸住宅を適正に管理してまいりますためには、日常の細かい修繕は当然でございますが、それ以外にある程度の経過年数に対応いたしまして計画的修繕が必要であろうかというふうに考えております。たとえば、塗装関係につきましては五年程度から始まりましょうし、また、防水あるいは給水関係、排水関係といったようなものにつきましては十年あるいは十五年といったタームで的確にこれを改修していくことが必要であろう…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 計画修繕の基準につきましては、関係の公社におかれましてそれぞれの住宅の状況によりまして若干の差がございますが、一応の基準は考えていらっしゃるわけです。私どもの方といたしましては、各公社の賃貸住宅のストック等によりましても差がありますので、画一的にこういうふうにというようにきちっと決めた指導はいたしておりませんが、日常の業務運営の指導におきまして、そのような点につきまして十分留意をして的確な管理を行うようにという指…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 一般的な修繕につきましては、家賃の一部から修繕積立金といったようなものを用意いたしまして、それによって賄うというのが基本であろうかと思います。その家賃の中からどれだけ積み立てができるか、また、その積み立てられた額が各公社で定められております基準に的確に沿って運用できるかといったような問題につきまして、現在関係の公社でも非常に悩んでいらっしゃるところであろうかと思います。 私どもも、公社住宅を改良いたします場合、た…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) いまお二人の参考人から伺いまして、私どもも今後の住宅政策を進めてまいります場合に、特に大都市におきまして公共賃貸住宅の必要性を十分痛感いたしております。特に戸数の面についてもそうでございますが、古いストックにつきましては、住宅の規模が狭いあるいはまた設備等が古いといったようなことが、新しい時代に即応した居住水準を考えました場合に当然これを改善していく、そして私どもが目標といたしております最低居住水準未満の方を解消…

建設省住宅局長1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(豊蔵一君) 公庫が融資しております賃貸住宅につきましては、それぞれ適切な時期におきまして必要な維持修繕を的確に行うことが必要であり、それがまた居住者の方にとっても利益になることであろうかと思うわけでございますし、また、設備の改善あるいは環境の改善といったようなことも必要であろうかと思っております。公庫の家賃限度額の算定方式につきまして、そういった管理を適正に行うということのためにお願いをしているところでありまして、先だって分…