豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 六百二十万円を借りられた方々が十一年目以降どのようなことになるかと申し上げますと、当初十年間が五・五%でございまして、十一年目以降、現在は財投金利が七・三%でございますから一応七・三%ということで運用さしていただきますと、十一年目以降はその前の年に比べまして増加額が毎月当たり四千五百九十四円ということに相なります。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもといたしましては、国民の方々に住宅を持ちやすくする、そのためには、実質的には何といいましても限度額の充実かと思っております。ただ、その限度額を充実するために戸数を切った方がいいかと言われますと、つらいことですが、去る五十年度ごろまでは戸数が少ないため抽せんによっておりまして、そのことが非常な御不満があったと聞いております。その後、逐次戸数の改善等を行いまして、現在は御希望がある方には無抽せんでお貸しするとい…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 御指摘のように、公庫の融資率といいますか、これが全体のいまの実態から見ますと、最近はちょっと四〇%を切る状況でございますが、恐らく五十七年度の改正によりましてこれが少し率が高まるということかと思います。でき得ればこの率ももう少し充実させる、それとまた、他の公的金融となるべく併用していただくという組み合わせかと思います。 ところで、公庫の立場から見ますと、やっぱり融資というような点がありますので、実際に取得をされよ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 今回お願いしております法律案では、そういう一戸建ての住宅につきましても対象となり得るように制度としてはお願いをしております。ただ現在まで、一戸建て住宅等につきましては、特に木造の場合でございますが、維持、管理の方法等によりましては、その性能、耐久性にも著しく差がございますし、総合的な意味での審査方法、審査体制といったようなものにつきまして、なお検討を要する必要があるということで、五十七年度までは、現在のいわゆる中…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 予算的な関係もございますので、そういったことを踏まえまして、私どもは近い将来なるべく早く確立をしたいというふうに考えております。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 新しく今回住宅宅地債券制度をお願いをいたしておりますが、従来の宅地債券制度に加えまして住宅コースというようなものを考えたわけでございますが、それにつきましては、まず、三年または四年半のコースで三百万円の債券を逐次引き受けていただきまして、その積み立てが満了いたしました後三年間、いわゆる公社の分譲住宅とかあるいは公庫融資の団地住宅につきまして優先譲り受けができるようにいたしたいと考えております。これは分譲住宅の各年…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) たとえば昭和五十五年度で見ますと、三大都市圏を中心にいたして考えました場合、約六万戸程度の融資付の分譲住宅の募集がございます。で、いま申しました債券を積み立てられました方々の数がそのとき何ぼかということによって枠の決め方が違いますが、私どもは今後着実にこの債券の積み立てを伸ばしていくということを考えました場合、大体その半分ぐらいの戸数を積み立てられた方々の枠のために確保しておいて、そして募集をさせていただくという…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) そういうふうに考えるのではなくて、債券を積み立てられた方々には抽せん率をよくするといいますか、相当程度低くするということで運用したいというふうに考えております。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) これは三年債、五年債、七年債というふうに三つのグルーピングをしたいと思っておりますが、三年債につきましては四・五%、五年債につきましては五%、七年債につきましては五・五%、このように考えております。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) いまお話がありましたように、割り増し融資ということも併用してこの制度は考えておりますので、その点のプラスがあるわけでございます。お話のように、どうしても自分が希望するところがないということになりますれば、最終的には単に割り増し融資のみがつくということになりますが、資格がつきましてから三年間という幅がありますことと、いま申しましたような分譲住宅の募集に際しまして、いままでのような実態を勘案しました募集枠の設定という…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) 御指摘のとおり、最近の状況を見ますと、住宅金融公庫等の公的住宅金融がそれぞれの分野におきまして相当充実されてきておりますが、また一方、民間住宅金融につきましても、国民のニーズといったようなものを反映しまして、かなり量的な拡大が見られておることも事実でございます。したがいまして、今後の私どもの政策の進め方といたしましては、民間住宅金融と公的住宅金融が両者それぞれバランスをとって、住宅政策の両翼を担っていくということ…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま御指摘がありました住宅都市整備公団の未利用地につきましては、一つには用地を取得いたしまして、地元との十分な調整を行い、これを開発していきますにはある程度の時間がかかるわけでございますが、しかしながら、会計検査院から過去二度にわたりまして、いろいろと御指摘をいただいたことはまことに遺憾でございます。私どもも、昨年十月に新公団が発足するということでありましたので、これを契機といたしまして、従来から建設省の中で…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 私ども昨年の時点でいろいろと公団とも打ち合わせしておりましたが、公団が保有しております土地も非常に数が多く、なお去る昭和五十年度の会計検査院の特記事項として挙げられたもの二十二地区がございますが、その中でもなお解決のために相当の時間がかかるというものもございましたので、当面その対策に忙殺されておりました。また、具体的な地域、地区の詳細につきましては、私どもの方でも十分把握できませんでしたものですから、当時といたし…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもが公団の用地の詳細の実情につきまして、当時十分に把握できておりませんでしたことを遺憾に感じております。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 昭和五十六年の四月から昭和五十七年の二月までの新設住宅着工統計が出ておりますが、それによりますと、百四万五千戸ということに相なっております。これを前年度の同期間で比較いたしてみますと、六・四%の減でございまして、戸数にいたしますならば、約七万戸減ということに相なっております。残るはもう一カ月の統計でございますが、このような状況を考えますと、五十六年度年間を通じまして、百十四万戸台になるのではなかろうかというふうに…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 お答えいたします。 昨年暮れに成立いたしましたいわゆる行革関連特例法に基づきまして、本年の四月一日から住宅金融公庫の住宅改良貸し付けにつきまして、従来金利が六%でございましたものを六・五%と引き上げさせていただいたわけでございます。この住宅改良につきましては、従来は貸付限度額が二百七十万円でございましたが、五十七年度からこれを三百万円に引き上げることといたしております。また、償還期間は十年ということになっているわけでござ…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 先ほどお答え申し上げましたが、従来二百七十万円の貸付限度額でありましたものを三百万円というふうに改善いたしておりますことと、また、月々の返済額も七百数十円程度ということを考えますと、それほどの負担増にはならないだろうと考えております。また、総額としてもこの程度の金額でありますならば、改良をされる方々にとっても負担増に対する心理的影響もそれほどはなかろうと考えております。したがいまして、今後のニーズの動向ですが、従来どおり…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 行革関連特例法案の国会での御審議をいただいております過程で、政府といたしましては特例適用期間中におきましても、住宅金融公庫の社会的、経済的必要性と財政負担の調和に十分配慮しつつ、慎重に対処するという旨を答弁申し上げております。そういったような立場から、昭和五十七年度の予算の原案の策定に当たりまして公庫金利の扱いにつきまして種々検討いたしましたが、住宅金融公庫の根幹をなしております個人住宅貸し付け等重要なものにつきましては…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 最近におきます新設住宅の平均の規模について見ますと、昭和五十年度八十二・七平米でありましたものが、昭和五十六年度の十二月までの実績で見ますと九十三・三平米というふうに著しい伸びを示しております。公庫の融資につきましては、従来百二十平方メートルを一つの基準線といたしまして、それより規模の小さいものは五・五%、それより規模の大きいものにつきましては財投金利というふうになっておりましたが、このような規模増の動向、あるいはまた国…
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 先生の御指摘の所得によりますところの金利の区分というのも一つの有力な考え方であると思います。現在の住宅金融公庫におきましても、御案内のとおり昨年度からいわゆる所得制限を導入いたしまして、五十六年度は所得額八百万円以上の方々に対しましては財投金利でお貸しをする、それで所得が低い方々に対しましては五・五%の政策金利で行うという考え方をとっているところでございます。ただ、現在のように財投金利がかなり高い水準になっておりますと、…