豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○豊田雅孝君 私も後日あらためて質問を徹底的にやるつもりでおりますけれど、その関係もあるのでひとつだけ、この際質問というよりも明らかにしておいてもらいたいと思うのであります。それは、法律の第二条の二でありますが、「下請代金の支払期日は、親事業者が下請事業者の給付を受領した日から起算して、六十日の期間内において——定められなければならない。」、しかし六十日たって、そのときに手形でかりに二百十日の台風手形を振り出した——支払い手段としてのそ…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○豊田雅孝君 五カ月の手形を振り出したらどうですか。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○豊田雅孝君 あとはあとにしまして、じゃまするといけませんから。
第46回 参議院 商工委員会 第4号
○豊田雅孝君 通産大臣にお尋ねをいたすのでありますが、先般年度末関係の中小企業関係資金導入につきまして、非常な御努力を願いましたことに、まず敬意を表するのであります。しかし、いよいよふたをあけてみると、意外に額が少ないのでありまして、ことに短期資金中心の金融機関には、支払い遅延関係から、あるいは金融引き締め関係から、非常にしわ寄せがきておったのであります。したがって、短期資金を扱っておる政府系の金融機関、商工中金、これは非常に資金繰りに…
第46回 参議院 商工委員会 第4号
○豊田雅孝君 いまお互いに話し合っておりまする今回の百二十億、これは全部ネットの財投であるならば、私どももまあまあかと言わざるを得ないことになるのですが、あとはあとといたしまして。ところが、百二十億といいますけれども、ネット財投はそのうちわずか五十億、これは政府三機関を通じてということでありますので、実は今度の措置は、非常にスピーディでありまして、それだけに業界はちょっぴり先手を打たれて、がくんとやられたというような感じが出ているようで…
第46回 参議院 商工委員会 第4号
○豊田雅孝君 わかりました。
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 御承知のとおり、基本法第一条には、政策の目標としてまず第一に「中小企業の経済的社会的制約による不利」の是正が掲げてあるのであります。ところが業界のほうでは、近代化、合理化に重点が置かれて、経済的、社会的の不利、不平等の是正ということが従属的になっていくのではなかろうかという懸念を持っておるのであります。しかし、今申しまするとおり、政策目標には最初に、中小企業の経済的、社会的制約による不利の是正をするとともに、ということがま…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 これは中小企業庁長官、あるいは言葉の都合であったかもしれぬのですけれども、今言われたのは、体質改善のほうをまず言われて、そして不利、不平等の是正のほうを同時にと、こういうふうに言われたんですね。ところが第一条の法文を読んでみるというと、「国民経済の成長発展に即応し、中小企業の経済的社会的制約による不利を補正するとともに、」――それと同時に「中小企業者の自主的な努力を助長し、」、いろいろやっていくんだということが書いてあるの…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 お話の趣旨によって運営せられるということでありますから、一応納得はいたしますが、重ねてこの法文の第一条に出ておりまするように、「経済的社会的制約による不利を補正する」、それと同時に、あわせて中小企業者の自主的な努力を助長して、近代化、合理化をやるという線をきめこまかに親心を持ちつつ、十分に施策をせられ、また運用せられるということを強く重ねて要望いたしておきます。
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 次には、中小企業の組織の問題でありますが、これは中小企業対策の根幹の問題だと思うのでございます。その中小企業の組織化について具体的にどういう所見を持っておりますか。それを伺っておきたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 今お話の二十七条には組織化の推進について必要な施策を講ずるということがあり、また今お話のあったわけでございますが、これについては、組織について優遇をしていくということが金融、税制上必要だと思うのであります。特に金融面において組織、具体的に言えば、組合の金融について、その金利が個人なりあるいは個々の会社として借りるいき方よりも割高になるということでは、組織の推進にはこれはならぬと思いますね。どうしても組織推進ということになる…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 実際的には今のところそうなっておらぬということは御承知のとおりでありますが、今真剣に今後その線に沿って組合組織の推進に値するような金融金利を考慮せられるということのようでありますからけっこうでありますが、これはなかなか大蔵省との関係とか、そういう面から制約が出てくる。したがって、これに対しては通産省、中小企業庁、また大臣、ここらが真剣にお考えにならぬと、言うことは言うが、その実が伴わぬということになると思うのであります。今…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 御承知のとおり、農業は共済制度の活用によって非常に伸びてきていることは御承知だと思うのでありますが、これに比べると中小企業関係は共済制度についての施策というものが、どうも十分でない。今日火災共済はある程度いっておりますけれども、その他の面において、たとえば風水害について農業のほうには実に手の届いた共済制度があるのでありますが、今回の長雨関係などについても、とにもかくにも共済制度があるがためにこの危機が緩和せられる。ところが…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 スーパー・マーケット等、流通機構の問題についてお尋ねをしますが、スーパー・マーケットには、御承知のように、大企業関係のほうから出てくるものと、それからまた農協のスーパー・マーケットの問題、それからもう一つは小売商自体が共同化等によりましてスーパー・マーケットをやっていくという、大体形態は分けるとこの三つになるかと思うのでありますが、これに対する対策がそれぞれまた趣が違っていかなければならぬ問題であります。これについてどうい…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 大企業あるいは農協等のスーパー・マーケット化につきまして、これが急速に事が進むために小売商等に甚大な影響を与えるという場合については、これについて調整も考えなければならないというような御趣旨の答弁でありましたが、これについてはタイミングを逸すると、もうあとの祭でどうにもならないということが非常に懸念せられるのであります。したがって、これについてはタイミングを逸しないように、緊急に適時適切な措置を講ぜられるように考えられたい…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 次には、中小企業製品と貿易自由化の関係を承りたいと思うのでありますが、これは後ほど通産大臣がお見えになってからお尋ねしたほうがいいかと思いますけれども、一応長官の御意見を承っておきます。 それは、基本法の第二十二条に、中小企業製品の輸入品に対する競争力を強化するため必要な施策を講ずるとありますが、いろいろやられるでありましょうが、そのうちで一番大きな問題と私は思うのは、原材料関係について非常に行き届いた保護が講ぜられている…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 原材料関係についての今の御答弁、私は大体満足しますが、原材料関係を分析しますると、大企業関係と農林省所管物資、これがまあ一番多いのであります。したがって、これを裏から言うというと、大企業と農林省所管物資産業、それとこの中小企業、この対策の強弱、優劣、それのしわ寄せということが問題になってくるのであの、まして、そういう点について、この基本法ができた以上、農林省関係については絶えず緊密なる連絡をとられて、そうして原材料に対する…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 次には、この小規模企業、零細企業関係の問題でありますが、これは、基本法の前文において、「適切な配慮を加え」るというふうになっておりまするし、また第四章第二十三条に独立の規定が置かれておることによりまして、零細企業、小規模企業に大いに重点を置いていこうという意図はうかがわれ、またそれはけっこうでありますが、しからばはたして具体的にはどういうことを真剣に考えておるのか、この点を承りたいと思っております。
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 ただいまの答弁で大体けっこうだと思いますが、特にこれの裏づけの施策は、金融税制関係はただいまお話のとおりだと思うのであります。それで、税制関係については、いろいろまあ今後検討するでありましょうけれども、たとえば零細企業、小規模企業というものは最も労働性のない企業なのでありまするので、勤労控除が一面において認められておるということのバランスからいうというと、零細企業の事業主控除、これを認めていくように最善の努力をするとか、あ…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○豊田雅孝君 中小企業関係の予算、それから財政投融資関係あるいは中小企業省の設置、これらの問題については大臣に、ひとつ見えてから承りたいと思いますが、さきの貿易自由化対策、これとあわせて大臣に質問することにいたしまして、中小企業庁長官に対する質問はこれをもって打ち切ります。 また答弁の趣旨、おおむねけっこうだと思いまして満足します。