豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 さっき触れました歩積み、両建ての問題でありますが、これは一年間に半減をさしていく、二年間にはゼロにするというような方向でいくというふうに、大蔵大臣も衆議院の大蔵委員会でしたかで明言せられております。きょうわれわれに配られました公取の資料を見ましても、ほとんど改善の実があがっておらぬ。借り入れ金に対する拘束預金の比率でありますが、これは二八・九%でありまして、半年間に〇・四%減ってきておるだけであります。こういう状態でありま…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 これについても特殊指定にするということは、あまりぎょうぎょうしく考えられないで、気楽に特殊指定にして、そうして規制の体制を確立するということがむしろ私はすべて気分を明るくしていく道だと思うのであります。さっきの支払い遅延に伴って手形サイトの規制をしていくのと同様、一つのものさしというか、はっきりした体制を確立するということがもうこういう段階になってくると必要だと思うのでありまして、真剣に、しかも急速にひとつお考えを願いたい…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 具体的に私のほうからもう少し申し上げますと、これは保険者は中小企業信用保険公庫にしたらどうかという考え方であります。そうして被保険者は手形割引をした金融機関にする。そうして、その金融機関と中小企業信用保険公庫の間で包括保険契約をやっておきまして、大企業振り出しの手形の割引をしたら、信用保険公庫に金融機関から通告することによって具体的な保険契約は成立する。そうして、保険料は、被保険者でありまする金融機関と、それと手形の割引を…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 この中小企業倒産問題に対しましては、金融はさしあたり万全を期することはもちろんでありまするけれども、先ほど来申し上げまする手形サイトの規制、それから不渡り手形の共済的な行き方、もう一つは歩積み・両建てに対してメスを入れていく、この三つぐらいは少なくともやらなかったならば根本的な倒産対策というものにはならぬと思うのでありまして、真剣にひとつ御検討を願いたいと思います。労働大臣がちょっと席をはずされたものですから、じゃ労働大臣…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 労働大臣にお尋ねをいたしますが、金融倒産のみならず、いまや労務倒産時代になってきたということをお聞き及びだと思うのでありますが、非常に中小企業は労務に逼迫をしておりまするが、特にこれに対しての労務補給務対策として、さしあたりどういうことをお考えになっておるのか。ことに一番いま問題になっておりまするのは、大企業から中小企業の従業員をひっこ抜かれるということであります。手塩にかけてようやくというときにひっこ抜かれる。聞くところ…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 時間がないようでありますから、一言要望しておきます。特に緊急に考えられますることは、最初に申しました大企業の中小企業従業員引き抜き、これを防止すべく早急に対策を講ぜられるようにお願いしたいということであります。これは感情問題になる。一種の社会問題的な傾向がありますので、その点特に強調いたしまして、善処をお願いしたいと思います。 —————————————
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 まず第一に、年末資金対策について大臣の御所見を伺いたいと思うのであります。 御承知のとおり、最近幸いにして貿易収支は好転をしてきたのでありますが、その一面において、倒産者続出というような状態になってきております。過般も大阪へまいりましたが、大阪などでも最近にない金詰まりでありまするし、また、北九州方面、もうすでに北九州八幡を中心にして大体倒産者二十五社と言われておりますが、また、常にかような金融引き締めのときにおきましても…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 ただいまの大臣の御答弁によりますと、買いオペを除外して八百億以上、そして買いオペを加算すれば千億以上、それは二百五十億と昨年を見ておるが、とうていそれでは足らぬであろうという御答弁であります。関係業界あるいはその団体等からの要望は、千二百億を要望しておることは大臣御承知のとおりだと思うのであります。いまお話のありました買いオペを除いてネット八百億、これにはいままでに相当金詰まりが重なってきたものでありますから、関係金融機関…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 それでは今後、関係業界から出ております要望等を真剣にひとつお考えをいただきまして、さらに御努力をいただきたいと存じます。と同時に、これは通産大臣よく御承知だと思いますが、政府資金がいま入ってきたとしましても、これを関係政府金融機関に配分いたしまして、そうしてまた関係金融機関がこれを全国の支店欄なり代理店に割り振っていき、これが末端でいよいよ業界に融資の形として可能なる状態になるというのにはかれこれ一カ月かかるのであります。…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 そこで、タイミングの点を考えますると、年末資金もさることながら、大臣御答弁の中にもすでにありましたごとく、もう目前が火の車であります。これを一日も早くおやり願っていただきたいということと、従来の繰り上げ融資の穴埋めも含んで八百億というのでは足らぬと思われますので、ネットで真剣にお考えを願いたいと、その点を特に強く要望いたしますと同時に、もう一点伺っておきたいと存じますのは、これから年末にかけましては特に短期資金が非常に詰ま…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 それではその点に特に重点を置いて考えていただきますと同時に、どうも政府から出す金は短期資金をこういうときには織り込むわけでありますが、短期資金に業界からの要望で融資いたしましても、結局それは長期資金化してくるのが中小企業金融の特色であります。したがって短期資金に追われておるから、この際急速に金を出していくというようなその資金源それ自体は、短期資金源でなくて長期資金源になり得るものを出していくということでありませんと、かえっ…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 私は大臣を御信頼いたして質問をし、また答弁を承っておりますので、大臣の政治的責任において邁進していただく、それのほうをむしろ希望するものでありますから、大臣が責任をもっておやりくださるということならば、それでけっこうでございますが、さように了承してよろしゅうございましょうか。
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 それではもう一点だけ他の問題をお尋ねいたしますが、それはただいま大阪中心で一九七〇年に万国博覧会を日本においてやりたいという声が起きておりまして、また通産省といたしましても、前通産大臣のときに閣議で発言せられた、また櫻内通産大臣になられても八月の二十一日でございましたか、御発言になった、事は前向きで進めていくということに相なっておるようでございますが、実は私は紀元二千六百年記念事業に万国博覧会を日本でやるというときのその計…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 メルボルンが一九七〇年に開催の希望を持っておるということはただいま申し上げたのでありますが、これはメルボルンの前市長が国際博覧会条約事務局へ出てきてその意向を明らかにしたそうであります。まだ幸いに非公式の申し入れでありますので、これより一歩先んじて日本が条約批准をし正式開催の申し入れをするならば、日本に何とかしてやらすことが一番いいじゃないかという国際博覧会条約事務局の意向でありました。それは欧米ではもう相当万国博覧会をや…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 最後に、資金関係が出ましたので、その点について申し上げると同時に、また御見解を承っておきたいと存じますが、国際博覧会条約事務局の言うところによりますると、ニューヨーク博にしましても、それから次にやろうとしておりまするモントリオールの博覧会の資金計画にいたしましても、大体四、五億ドルの線であります。そういう点から、日本ではもっと安くいけるんではないだろうか、こういうことも申しておるのであります。特に博覧会になりますると、オリ…
第46回 参議院 商工委員会 第38号
○豊田雅孝君 中小企業者と中小企業者以外のものとの間の事業活動の調整につきまして、今回大企業関係については改正法律案で一応道が開けたわけでございますが、私がいま質問をしようといたしますることは、農業協同組合あるいは生活協同組合、これとの関係であります。というのは、改正法律案を見まするというと、対象になるのは、会社と個人に限るということをはっきり書いてある。要するにこれは協同組合関係は除外するということを明らかにしておるのであります。そこ…
第46回 参議院 商工委員会 第38号
○豊田雅孝君 ただいま政務次官は員外利用のことを特に重視せられて答弁せられたのでありますが、私は員内利用それ自身にも問題があると思うのであります。なぜかといいますと、中小企業基本法を制定した際には農林・通産の両省間において覚え書きを交換しております。しかし、その覚え書きによりますと、これは農協法の趣旨に合致するものについては適用をしない。これは反対解釈をしまするというと、農協法本来の立法精神に反するものであるならば、これに対してはメスを…
第46回 参議院 商工委員会 第38号
○豊田雅孝君 ただいまの政務次官の御答弁で一応了承いたしますが、これは最初にも申し上げまするとおり、非常に国策的な基本問題であると思いまするので、大臣はもちろん、さらに内閣に対しましても強力な働きかけをしてもらい、またその働きかけをしてもらうべく基本的な調査とその対策の樹立を特に強く要望いたして、私の質問は終わります。
第46回 参議院 商工委員会 第30号
○豊田雅孝君 ちょっと関連を。さっきの中小公庫との関係でありますが、従業員数三百人以下、それから資本金五千万円以下ということになっておりますが、そのごく下のほうが金融ベースに乗るか乗らぬかという点についての質問、また答弁はあったのでありますが、従業員数三百人をこえている場合、また資本金五千万円をこえている場合、それでも実際的には中小企業の範疇に入れるのが当然だというようなものが特にこの繊維工業関係にはあるのではないかと思うのです。それに…
第46回 参議院 商工委員会 第30号
○豊田雅孝君 まあ、さしあたりはそれでいかれるということですが、はたしてうまくいくかどうか。その点については十分今後運用にあたって細心の注意を払って、どうしてもうまくいきかねるというような場合には、特殊の法令の扱いをしていくというようなことに検討をしてもらいたいと思います。その点いかがでしようか。