豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 大臣お見えになっておりまするので、ちょっと輸出振興の基本的な立場から御質問をいたしたいと思いますが、一つは輸出保険制度それ自身の機構の根本的な問題であります。が、海外の例を調べて見ますと、国営でやっているのはイギリスだけで、あと西ドイツは会社制度、それからフランスも会社制度、アメリカも会社、それからベルギーは会社、オランダも会社によってやっている。スイス、イタリアは一種の協会制度によってやっておるようであります。そういう点…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 これについては大いに御検討を願いたいと思います。そうして、この輸出保険制度を非常に巧妙に活用することによりまして、保険率を下げるとか、保険料率も下げるとかというようなことによりまして、間接に輸出振興を推進できる。そういう点からは、ガットの問題とか、こういう点について補助金をやるとか、あるいはいろいろなことをやる、直接輸出業者にやるのはなかなか今後むずかしい問題になると思うのでありまして、そういう点で、輸出保険制度の根本的な…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 それで御検討願うとしまして、国営でかりにやる、続けていくということにしますれば、少なくとも英国のように、輸出保険局くらいを設けるとかいうことで本格的な行き方をやる必要があるのじゃないか、この点も真剣にひとつ御検討を願いたい。それでないと、これほど輸出振興輸出振興という際に、どうもこの輸出保険制度が見落とされておるという感を私深くいたします。その点特にお尋ねをいたしておきたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 もう一つお尋ねしておきたいと思いますのは、万国博覧会の問題を輸出振興の立場からお尋ねしておきたいと思うのですが、これはオリンピックが済んだあと、日本の景気が反動的にどうなるのであろうかという懸念は国民あげての問題になっておるのであります。そういう点で産業のオリンピックを次にやるということが、私は万国博覧会をやるということが非常に意味があるというふうに考えておるのであります。そういう点において、すでに通産省としては考えられか…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 ちょっと関連して。いま中田委員からの質問に関連をいたしまして。 ジェトロについてたまたま問題が出たのですが、中小企業関係の特別法制による、あるいは中小企業指導センターとか、ああいうようなものなどについても、その余裕金がある場合においては、これは銀行だけに預けるのじゃなくて、それこそ、中小企業はさなきだに特別の金融機関、資金源に困っているのですから、そういうところに入れるのが私は当然であるというふうに思っているのであります。…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○豊田雅孝君 関連して。来年度、三十九年度に百億公庫債を発行するということですが、これによって基準金利九分というのが上がってくるのではないかということが考えられるのですが、その点についての採算的な見通しについて、これは銀行局長並びに中小企業金融公庫総裁から承っておきたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○豊田雅孝君 基準金利は引き上げない、また引き上げなくてもいいというふうに、大体関係者こぞって言われたのでありますが、しかし公庫債発行によって資金コストが高くなるということは、これはまた同様に関係者がみんな認められておると解釈できるのであります。したがって今後、先ほど大矢委員からも指摘せられましたが、歩積み両建てを前提として現在の公庫の貸し出し金利が高くはないという考え方をすることは、一面低金利政策を今後もとっていくという基本方針に変わ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○豊田雅孝君 いまの問題に関連して。いま中小企業関係の定義というか、限度についていろいろ質疑応答が重ねられたのですが、中小企業金融公庫法には、マイニングの鉱業は千人以下というふうに書いてある——これは明らかですが、紡織業関係、これが三百人以上のものが中小企業の中に相当あるわけです。それでまた、資本金も五千万円以上のものがある。しかし、これは開発銀行に行って対象になるかというと、必ずしも対象にはならぬ。それで、中小企業金融公庫で扱われるか…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○豊田雅孝君 いまの鉱山業のほうは、特殊の業種の事情から千人という一つの除外例を設けているのですが、紡織業、繊維業も、これは普通の中小企業とは違った特殊の御承知のとおり事情があって、むしろ千人近いものでも当然中小企業といわざるを得ない特殊の事情があるのです。これは、御承知のとおり、女子工員その他を多数使うというような特殊事情からきたものであります。業種、業態によって違う。それによっては別個な扱いをするというたてまえがすでに鉱山業で出てお…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○豊田雅孝君 この際、大臣のおられる間に、ごく簡単に御質問をいたしたいと思います。中小企業金融公庫債を今後発行することになるわけでありますが、これと、さなきだに消化の困難な商工債券との競合、これがもう非常に組合金融の財源の問題として重大な問題をはらんでおるのであります。そこで、中小企業金融公庫債の消化方法、これはどういうふうに考えられておるか。午前中、銀行局長にただしたところによりますと、シンジケート団をつくって、そうして都市銀行、地方…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○豊田雅孝君 その場合に、民間資金を吸収するべくつとめれば、いま申す商工債券の消化と競合をしてくるということになるのでありまして、この点は非常に細心の留意を払わなくちゃいかぬ。しかも、今後中小企業の近代化、合理化、ことに高度化をやろうということになりますと、さっき中小企業庁のほうから発表せられた高度化、合理化、近代化のあの解釈にもあらわれておりますが、高度化は言うまでもなく構造の高度化だと、そうなるというと、協同組合中心でいくのほかない…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○豊田雅孝君 関連して。中小企業庁のほうで、ここで近代化、合理化と同時に高度化について、有権解釈をこの際きめるというふうなことになってきたわけなんですが、したがって、法制局とも相談して有権解釈をちゃんとせられることもまことにけっこうだと思います。しかし、その際にまたあまりむずかしく解釈して、有権解釈のさらに説明解釈が必要だなんということになると、またわからなくなるおそれがありますから、有権解釈は有権解釈として、具体的な例等をあげて明確に…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○豊田雅孝君 関連してこの際お尋ねをしておきたいと思うのでありますが、きょうは、非常に中小企業対策の基本的な問題に触れてきたものでありますから、この際私も一言通産大臣にお尋ねしておきたいと思うのでありますが、福田通産大臣は、中小企業問題に非常に御理解があり、また、熱心にこれに取り組んでおられますので、日ごろから敬意を表しておるところであります。したがって、きょうお話のありました点について、私は理解は一面しておるのでありますが、農業と中小…
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○豊田雅孝君 台風関係の共済はどうです。中小企業の。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○豊田雅孝君 ただいまの零細企業金融に対する関連質問ですが、国民金融公庫が金融する場合に、物的担保は要求をしないところまではいっておるわけなんです。ところが保証人をやはり要求をする。もっともその保証人は独立の生計を維持しておるものであるならば、親類でもいいとかいう程度まではいっておるようでありますけれども、とにかく独立の生計を維持しておる保証人を必要とするというところに問題があるわけでありまして、この点、大臣も指摘せられましたるごとく、…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○豊田雅孝君 いまの点は、行政の指導方針を改められることだけによって、問題は解決できると思うのでありまして、信用保証協会の保証のつけ方、これを具体的に検討してもらいまして、これならば健全経営でもあるという場合には、必ずしも保証人がなくとも信用保証をつけることによって、さらに信用保険公庫の再保険でいけるという道を開くことをひとつ具体的に御検討願って、これはこういう緊急対策を、中小企業、零細企業対策に必要とするときでありますから、早急にひと…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○豊田雅孝君 関連。いま大臣の、漸次手形のサイトを縮めていくようにしたいというお話、一挙にというのじゃなくて、漸次これは短縮していきたい、それは私けっこうだと思うのです。けっこうというよりも、もうそれよりしようがないかもしれぬと、こう思うのです。しかし、その場合、それを法律によって明らかにしておいて、まず具体的に九十日といきたいけれども、九十日がむずかしければ百二十日に一応しておいて、そうしてだんだんこの法律を実行していく上において、こ…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○豊田雅孝君 その法律がざる法になっておるということですが、これはいろいろ原因もありますけれども、あの法律が全然基準がないんですね、手形のサイトについて。もう手形が割り引けりゃいいということなものですから、最初は九十日がまあ大体原則的なものだということだったけれども、それは金融が詰まってくるというと、ことに政府関係の金融機関なんかは、百二十日でも割らざるを得ぬだろうというので割る。そのうちには今度百五十日になるんですね。百五十日でもほっ…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○豊田雅孝君 いま大臣の苦しいお気持をいろいろ率直に承ったのでありますが、私は、下請代金の支払い遅延防止という特殊の関係に対する特殊の規制という考え方からいきますと、私は手形法までいかなくとも、この下請代金支払遅延等防止法の範囲内において、要するに公正取引になるかならぬか、その取引が公正であるかどうか、それの基準として、手形は九十日でなければいかぬとかあるいは百二十日でなければならぬとかということをすることは、私は可能だと思うのですけれ…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○豊田雅孝君 関連。ただいま椿委員から、特に中小企業の組合金融の金利の是正について主張せられたことは、私も全く同感に思うのであります。前前から、私なども、これを非常に主張してきたわけなのでありますが、特にここで大臣がおられれば大臣に直接決意を承りたいと思うのですけれども、大臣がおられぬから、特に長官に承りたいと思うのでありますが、それはこの近代化、高度化、これを大いにやろうとしておられる。ところがこの近代化、特に高度化は、組織の力に訴え…