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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○豊田雅孝君 途中から出ましたので或いは重複するかと思いますか、その点は一つ御容赦を願つておきたいと思いますが、三十六億円の使途の問題、いろいろ今までに質疑があつたようでありますが、これが今後援助が継続するか否か、要するにその資金がどの程度の額に上つているか否かによつて、これの有効使用の途が変つて来るだろうと思うのでありまして、そういう面について来年は少くとも一カ年間は援助があるだろうと思いますが、更に今後何カ年ぐらいは援助がほぼ確実で…

緑風会1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○豊田雅孝君 今の御説明に関連いたしまして今後このMSA援助をめぐつて計画的な発注、それから計画的な融資、そういう面での総合計画と申しますか、そういうものをお考えになつておるでありましようか。若しお考えになつておるようでありますと、これを具体的な機関としてはどういうものにそれをやらせるかという点を一点伺いたいと思います。 第二点としましては航空機、具体的に申しますと、ジエツト・エンジンの関連産業といたしまして、例えばチタンには及ぶ、併し…

緑風会1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○豊田雅孝君 これは具体的な基準というようなものを設定せられて、それによつて融資対象をおきめになるというところまでは行つておらんのでありましようか。

緑風会1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 電気料金の値上げ問題に関連いたしまして、地方税関係につきまして自治庁長官の御意見をお伺いいたしたいと思います。 法人税、事業税、それから固定資産税及び開銀の金利の一部引下げによりまして、約四十五億円の料金原価の引下げを期待し得るように漸くなつておるのであります。併しこれは総括原価の僅かに二・二%に過ぎないのでありまして、これを差引きましても一二・二%の値上げがどうしても必要になるということになるのであります。通産大臣が如何…

緑風会1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 御理解のある御答弁でありまして、一応抽象的には満足いたすのでありますが、まあ代り財源をどうするかというようなことにもなるかと思うのでありますけれども、この面につきましては、すでに御承知のように税制調査会の答申ではたばこ消費税によりまして五百億円の税収を見込んだ、そのほかに酒税、砂糖消費税等の増徴を勧奨いたしておるのでありますが、それにもかかわらず政府の提案にはたばこ消費税に二百九十億を取入れておるだけでありますので、こうい…

緑風会1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 この面におきましても、地方財政の財源関係につきましては、先ほど申述べました代り財源を十分に御考慮に入れられまして、この点について新らしい角度から将来真剣な御検討を願いたいと思うのであります。 それから次には、中小企業関係からの事業税についての問題でありますが、御承知のように個人事業税等は昭和二十五年までは農林業者にも課税せられておつたのであります。ところが昭和二十五年から農林業者には課税せられず、商工業者にだけ課税せられて…

緑風会1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 只今固定資産の関係があることと、自家労力を主にしておる関係から一面農林関係業者に事業税を課けないことも止むを得ないだろうという御趣旨のようであります。併し根本的には大いに公平化を図つて行く必要があるというような御答弁でありましたけれども、前段の固定資産関係につきましては、これはもう工業者などは当然同じ立場に立つのであります。又自家労力の関係につきましては、中小企業は殆んど農林業と変るところはないのでありまして、而もその中小…

緑風会1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 今後農林、商工関係につきまして、その負担能力に応じて極力公平化を図られるという線で一つ根本的に御検討をお願いいたしたいと思います。 それは将来の問題でありますが、差当り現在の問題になつております法律案につきまして伺いたいのでありますが、所得税のほうは御案内のように基礎控除のほかに扶養控除が認められておるのであります。にもかかわらず事業税のほうは扶養控除が認められておらない。このアンバランスについては如何にお考えになつておる…

緑風会1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 所得税とは根本的に違うという議論の立て方をせられつつ、所得に対して課税して行くというところにこれが非常に問題があるのでありまして、もう実質的には如何に言われようとも、これはやはり所得税の附加税だというふうになつて来ているのであります。而もその扱い方が根本をなす所得税自体よりも非常に酷である。所得税で免除しているものまでも追い討ちをかけて行く、そういうような不公平を受けているのは、農林関係業者は除外せられて商工業者だけである…

緑風会1954/04/23

19参議院 通商産業委員会 第35号

○豊田雅孝君 私は希望条件を附しまして本案に不満足でありまするけれども賛成をいたします。その希望条件は衆議院の通産委員会における附帯決議の第五号に、「国家助成をうける石油採取事業の公益性にかんがみ、配当については他の公益事業と同様にすること。」の条件が附帯決議としてなつておるのでありますが、この附帯決議を充足するのには、私はこの法律案の修正をいたし、具体的に言うならば、第十七条の勧告だけでは目的が達せられない場合が相当予見できるのであり…

緑風会1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○豊田雅孝君 この問題に関連してお尋ねをしておきたいのですが、曽つてこれが論議せられたる際に、川俣地方その他この件に関連する地方の金融に対してどういう緊急措置をとつておられるだろうかということを質問したわけですが、できるだけのことをやるという当時政府の答弁だつたのですが、その後どういう対策がとられ、又実情はどんなになつておるかということと、それからもう一点は、問題になつてから相当の月日にもなりますし、今後又これが解決を見るまでには相当ま…

緑風会1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○豊田雅孝君 税の特別の減免措置等についてはまだ考慮せられておらんでしようか。農業関係などについては、災害が起きるとすぐそういうようなことを考えるのですが、こういう海外の事情から来る不可抗力によつて一地方の当該産業が、殆んど場合によつては全滅しようというような際には、やはり税の特別の減免措置などをすぐ通産当局としては手を打たれる必要があると思うんですが、そういう点について御意見を伺いたい。

緑風会1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○豊田雅孝君 お話のように、対外的な措置はこれは非常に重要でありますし、それは大いに手を尽さなければならんのですが、そちらのほうに気がとられて、国内関係でやろうと思えばやり得るし、又やる必要のあるような措置が手ぬかりになつておるんじやないかというようなことが非常に懸念せられるのであります。そういう点について金融についても一層手を尽されるようにすると同時に、今の税の減免措置などは、こういう際には私は考えるべきものだと思う。そういう点につい…

緑風会1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○豊田雅孝君 他の委員からもいろいろ質疑がありましようが、時間の関係上一括して参考人その他のかたに質問をいたします。 先ず第一は、参考人のかたがたに御質問したいのでありますが、今承わつておりますと、日平事件が表面化する前から支払遅延の状態は相当甚だしいものがあつたようでありますが、一方御承知の通り、我々通産委員としても、前々から非常にやかましく言いました結果、公正取引委員会が親企業の支払遅延については断固取締をするという方針を昨年からと…

緑風会1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○豊田雅孝君 先ほど稲川委員長からお答えがあつたのでありますが、公正取引委員会に申出ることは現在の未払状況が余りに一般化しておるという点、又後のたたりが恐しいというような点で、行くに行かれんというようなお話であつたのでありますが、そういうふうに遠慮しておるともういよいよ未払状況はだんだん悪化して行く、そうしてこれは将来も同じような憂目を見られるということに私はなると思う。匿名で申出たことで公取は出動するということになつておるのであります…

緑風会1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○豊田雅孝君 帝石その他石油会社に対しまする配当制限が今後必要となつて来るというようなことがあろうかと思います。殊に衆議院通産委員会におきましては附帯決議がつけられております。配当については他の公益事業と同様にするというようなことに相成つておりますが、これを具体的に措置しようという場合においてこの提案せられておりまする法律案のどの条文によつてこれを確保して行こうとするのか、その点について伺いたいと思います。

緑風会1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○豊田雅孝君 予想しておりました通りの御答弁で、その点は満足をするのでありますが、若しも勧告をした場合にこれに応じなかつた場合におきましては如何なる措置をとり得ることになつておるのでありますか。

緑風会1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○豊田雅孝君 今回衆議院の附帯決議の模様から見ましても、今後石油資源の探鉱開発については強力なる国家的措置を要望するという趣旨が強く出ておると思います。その点においては私なども全く同感なのであります。従つて今回できる法律自体につきましても相当画期的な内容の強化が必要なんじやないかというふうに考えるのであります。具体的に言いますと、只今のごとく勧告をしそれに応じない場合においては、はつきりした法的根拠なくしていろいろ措置をするというような…

緑風会1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○豊田雅孝君 実際上は勧告をしましてそれに応じないということがなく、又そういうふうに持つて行くということになることが望ましいのでありまするけれども、法律自体としてはやはり勧告に応じない場合には、而もその理由が正当な理由でないと判断せられるような場合には命令までし得る、併しその処分に対しては更に異議申立の途は開かれておるというふうに手段を整えておくことが、今回の石油資源の探鉱開発の如何に緊要であるか、又それに対して相当国庫から補助金も出し…

緑風会1954/04/16

19参議院 通商産業委員会 第33号

○豊田雅孝君 さつき、これには僕も触れたわけなんですが、勧告に応じなかつた場合には他にいろいろ方法もあるということではありますけれども、これもどの条文を読んですぐ働らいて来るのかわからないくらいに不明確よりも、勧告に応じない場合にはやはりこれを飽くまで推進して行こうという意図があるならば、又実質的にさような法律を運用して行こうという考えがあるならば、勧告に応じない場合においては正当の理由があるかないかを質し、そうして正当の理由がない場合…