豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○豊田雅孝君 施業案のほうについては勧告なし、これに応じなかつた場合には更に命令をする、大したことでない施業案の、大したことでないというほどのこともないかも知れんが、少くともここに十七条で定められておる業務の改善命令なり或いは経理の改善勧告に比べれば施業案のほうが技術的な問題だと思うのですが、そのままでは最後的にこれを推進して行こうという規定がはつきりしておると思うのですが、最も重要なポイントなすべきところには命令をやらないようになつて…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○豊田雅孝君 予算というのは具体的に言うとどういうことになるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○豊田雅孝君 それは経理の改善を基礎にしてや勧告なり命令になるのだから、今鉱山局長の言われるような問題というものは私は殆んど起らんと思うのです。絶無というふうにはこれはどうか知りませんが、殆んど起きることはないのです。そこまで心配する必要はないと思うのです。特に十七条は、「石油の探鉱を急速に実施するため特に必要があると認めるときは、」「業務又は経理の改善に関する勧告をする」というので、これは実際伝家の宝刀みたいなものなんです。最もこの法…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○豊田雅孝君 その点については二つ問題があると思うのですが、一つは施業案の変更命令のほうなら、この場合による予算を伴うことが必要になつて来るかも知れません。その点を先ず……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○豊田雅孝君 命令を出し得るようにしておいても如何なる場合においても予算を伴うということはこれはないでしようから、そういう面において予算を伴わないが、併しながら勧告に応じないままに放置することはこれは容易ならん、飽くまで命令で推進しなければならんという場合があろうと思う、そういう場合にはやはり法律命令で勧告さしておいてちつとも差支えない、これを運用するかしないかはそのときの睨み合せでやつて行つたらいいと思う、そういう面でこれはむしろ政府…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○豊田雅孝君 相当できると言われるのだが、この際飛躍的な石油の増産を図ろうというので、これは画期的な一つの立法もし、意気込んで政府も進まれようというのだから、相当できるとして、強いてやれば十分できるということではなく、完璧を期するというふうにこの際やられるという意気込を見せられてこそ石油の飛躍的増大も期待ができるわけですから、この点において折角衆議院の附帯決議をつけた側の意見も聞こうというこになつておりますから、又改めてやるということで…
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○豊田雅孝君 関連質問、ちよつと併せて。今三輪委員から御質問が出ているわけですが、そういう質問が出て来るのはやつぱりもうちよつとこれの説明を具体的にしてもらうといいじやないかと思うのですが、というのは、大体鹿児島に織物の検査所ができるなんということがちよつと想像がつかんのですね、従来の織物の生産額等から言うと。従つて今の政府委員のほうの説明で大体わかりかけたのですけれども、一体県内の生産がどの程度なんで、むしろ輸出するつもりでなかつたの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○豊田雅孝君 検査数量が非常に急増して来ておるというのですが、これは輸出検査が励行せられるようになつたために急増するようになつたのか、或いは沖縄その他において実際的に購買力が殖えて来て急増しつつあるのか、そういう実情が起きておりますか。 〔理事松明勇雄君退席、委員長着席〕
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○豊田雅孝君 この改正法律案自体の問題ではないのでございますが、八幡、富士鉄両社の合併について噂があるわけでございまして、これはまあ単なる噂にしても噂の出るだけの必然性というものはあるのではないかということになると思うのでありますが、これに関連してこの八幡、富士両社対立の長所、短所、これらについて鉄鋼政策から見た通産省の御見解というものはどういうものか。これは法律案自体に関連いたしましても、やはり資金計画が両社それぞれ立つというようなこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○豊田雅孝君 大体わかりました。それで具体的にいつて、重複投資の抑制なり両社の調整をして行くのには、どういう具体的な措置を今後とろうというふうな考えを持つておられるかその点。
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○豊田雅孝君 大体現在の経済的な動向から見まして、好むと好まざるとにかかわらず統制の方向に向いて行きつつあるように思われるわけですが、その際において大衆的な、大衆というか末端的な統制、これは極力、殊に直接統制の形などは避けるべきだと思うのですけれども、鉄鋼のごとき基礎産業に対して而も基本的な統制の行き方というものはどうしても必要になつて来ると思うのです。これは資金の面においても、設備、生産の面においてもそういう傾向を辿らざるを得ないと思…
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○豊田雅孝君 今最後に言われたような線で行つて、目的が十分に達成できるならそれは結構だと思うわけでありますけれども、なかなか容易ならん段階に入りつつあると思いますので、そういう根本問題については特に今後御研究を願いたいということを希望いたしまして、私は終ります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○豊田雅孝君 これは新探鉱法によつての結果じやないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○豊田雅孝君 さつきの我が国の含油地域図、これも新探鉱法を加味しての結果だというお話があつたのですが、それはいつ現在ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○豊田雅孝君 大体わかつたのですが、国産原油の飛躍的増産の見込が出て来たと、こういう今までの数学でほぼ見当はついたのですけれども、今の飛躍的増産を裏書する数字としてはどういう数字を想定しておるわけですか。現在はこの程度で、将来はこの程度で行けるだろうという見込ですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 第28号
○豊田雅孝君 私は三点ほどお伺いしたいのですが、第一点はこれが政府提出案にならなくて議員立法で行くようになつたその実情というものがどういうものだつたか、その点も伺いたいと思います。大体議員立法で行く場合には政府案で行くほど確信がないというような場合に議員立法になつたりする場合が多いのでありますが、併し今回は我々同僚議員であられる海野委員が御説明になつておるので信頼できると思うのでありますけれども、併しどうもこの点について率直な意見を一度…
第19回 参議院 通商産業委員会 第28号
○豊田雅孝君 今の御答弁によりまして、将来は通過いたしましたならば、その実効のあるように、この点は政府関係とも御連絡願つて、その効を挙げるような法律にすることを強くこの際希望いたしておきます。それと同時に、マネージメントのほうでありますが、マネージメント・コンサルタントの制度を別途に認める、或いはこの法律の中へ併せて一つ認めるということが今の段階としてできないとしますならば、私はこの試験科目の中へ考慮を加えられて然るべきではないか。とい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第28号
○豊田雅孝君 最小限度に附加えるというのは、もつと明確に言うとどういうことですか。 〔委員長退席、石原幹市郎君着席〕
第19回 参議院 通商産業委員会 第28号
○豊田雅孝君 三点ばかり伺いたいと思います。 第一点は、食糧輸入の御説明が只今あつたのでありますが、MSAの麦の輸入関係との相互関係がどういうふうになつておるか、その点。 〔委員長代理石原幹市郎君退席、理事海野三朗君着席〕 それからもう一つは、先ほど繊維関係につきまして綿糸の生産月当り二十八年度が十九万三千梱、二十九年度が十八万梱というようなお話であつたのでありますが、綿布の輸出のほうは二十八年度が約十億ヤール、二十九年度が一応目標十億…
第19回 参議院 通商産業委員会 第28号
○豊田雅孝君 繊維関係につきましては、内需の規制をせられようというような含みがあるでしようか、その点。それからもう一つは煖房用についてはよくわかつたのですが、厨房用の使用制限についてはどういう方途をとられるのか、その点について。