豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○豊田雅孝君 他面の問題ですが、公正取引委員会が見えておるのでありますから、支払遅延問題について、その後の経過、又今後の問題について……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○豊田雅孝君 支払遅延関係につきましては、先般公正取引委員会で非常に御研究になり、支払基準を設定せられたのでありますが、当時その支払基準を他の業種、即ち機械、器具、兵器の製造修理関係以外の業種業態についても研究せられ、やがて発表するというようなお話があつたのでありますが、その後どういうことになつておりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○豊田雅孝君 それでは至急に今後御研究を願つて、曾つてお約束のありましたように、機械、器具、兵器の製造修理業のみならず、可能なる範囲において業種を拡充せられるように、その又基準を発表せられるように一つの作業をお急ぎ願いたいと思うのであります。それと同時に、もう一つ伺いたいのは、あの基準の設定があつたためにどういう効果があつたか、その点伺いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○豊田雅孝君 あの基準の発表があつた際の新聞記事等の取扱が、支払基準の設定とかいうむずかしい見出し等で出たせいかと思うのですが、一般にああいうものができた、それからその実行が如何にあるべきかというような点までわかつておらんようなんですね。それで適当なる機会にもう少しああいうものの制定せられたるゆえん、それから又実態はどういうものかという点についてもう一度わかりいいような発表のせられ方、それからそれに伴う普及方法を是非おとりを願いたい。そ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 最初提案せられました硫安需給安定法案には、保管団体には農業団体であろうと他の商業団体であろうと一視平等に見得るような建前になつておつたのでありますが、にもかかわらず、その後衆議院のほうで保管団体は農業団体に限るというふうにはつきり修正せられたのでありまして、その点は只今鷲見参考人の言われる通りでありまして、その理由は今後大いに究明しなければならんと思いますが、これは商業者に、今参考人からお話がありました通り、非常な大きな影…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 次に伺いたいと思いますのは、保管団体を今回農業団体に限定しようと修正したその理由というものは、これは修正者に聞かなければわからないのでありますが、業界としてはいろいろ裏面の事情その他我々が知つている以上に情報に明るいと思いますが、何故にかような修正をされるようになつたかということについて、率直な見方を聞いておきたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 もう少し具体的な事情がおわかりじやないかと思うのですが、今のお話の程度は我々も想像がつくのでありますが、而も政府から出された原案には肥料商も農業団体も同様な立場に見得るようになつておつたにかかわらず、特に衆議院においての修正が行われ、而もこれは商業者を全然ノツクアウトするというのはそこによほどの何物かがあるのだろうと思う。これについて具体的なことを一つお聞きしたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 なお参考までに伺つておきたいのですが、今日の日本経済新聞かによりますと、農林中金から資金を単協に貸出す場合には、農協系から肥料の買入をするということを条件にして融資をしておるというようなことが書いてあるのですが、そういう事実がありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 ええ、この下部農業者団体が融資を農林中金から受ける場合には、上部の農協同団体から、要するに全購連から肥料を購入するのだという条件付ご融資が初めてせられるのだというようなことが新聞記事になつているのですが、そういう事実があるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 先ず最初に数字的なことをちよつと聞きたいと思うのですが、修正第四点の調整保留数量、これは大体どれくらいの数量であつて、全体の数量の何%くらいを占めるものか、これを……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 その金額はどの程度になるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 次に伺いたいのは、修正案の第六点なんですが、融資の斡旋その他適切な措置という、その適切な措置というのはどういうことを具体的に想定しておるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 倉敷料などの補償は別の規定があつたのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 次には修正案の第九点の、肥料審議会の構成メンバーですが、原案は九人であつたのを十五人に殖やした、そして又内訳のほうもそれぞれメーカーは原案二人であつたのを三人、消費者のほうは原案二人であつたものを三人、学識経験者は原案二人だつたのを七人に殖やした、ところが販売業者のほうだけは原案が三人であつたにかかわらずこれを二人に減らした、全体は十五人、九人だつたのを十五人に殖えたのにもかかわらず、販売業者代表というのを特に減らすという…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 そうすると、その二人というのは全購連系統とそれから販売商、その系統からそれぞれ一人ずつ、こういう意味ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 そうなると、肥料の消費者を代表するという方面にもすでに消費者代表というものが入つていて、それも従来二人であつたのが三人になつた。今度は販売業者を代表するものとして肥料全体の約五〇%の配給をしておる二万人を代表するものの発言者としてはただ一人しか入れておらん、非常におかしいじやないですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 この肥料審議会の構成から見ても、今私が疑問を持ち質問したように、そういう販売商というものはできるだけ軽く扱う、裏を言えばできるだけ圧迫する、抹殺して行こうという意図が見えているように思うのですが、特にこの保管団体について原案では申出がありさえすれば商人側もその保管団体に認められておるようになつておつたにかかわらず、これを商人側の団体というものは、全然初めから制度として除外して行くというような点、今の又審議会の構成メンバーの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 実態的に見るというと、先ほどお話があつたように、三十四億の金頭に上るものについて、その買上保管団体としては、消費者側団体だけを指定する、そしてそれの資金の斡旋も政府がやる、損失が出れば政府が補填する、倉敷料も政府が補填する、そういう行き方をやられると、これとフエアな立場で競争しようという商人が成り立たなくなつて来る。これははつきりしているのですね。こういうふうな実態をどういうふうに見られるか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 これはまあ三十四億の金というふうなものは、中小企業者にとつては決して少い金じやないのです。而もそれは特別の資金斡旋があり、損失があれば又補填もしてもらえる、倉敷料まで見てもらえる、そういうふうになると、これは実際商人側としては競争できんのですね。大体今競争できない状態になつているので、全購連系統にして見れば、そのほかにも、商人側とは負担が大分違うのですからね。人件費において、或いは税の面においても、各面において違うところに…
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○豊田雅孝君 この保管団体の業務は、まあ実質的に判断すると、私はこういうふうじやないかと思うのです。それは硫安輸出株式会社というものが一方にできる、それによつて輸出の促進をして行こうということになると、半面において国内市場において殊に消費者的立場からバランスを失してはいけないというところから、一定数量とというものを買上保管せしめる、そしてこの買上保管団体に資金の斡旋もし、損失があればこれを補填をする、倉敷料の更に填補もする、要するに極め…