豊田硬
会議録に記録された「豊田硬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会38 件・38%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) 繰り返しになりますけれども、いじめあるいは私的制裁等につきましては防衛省・自衛隊におきまして規則等で明確に定義をしているわけでございませんので、先ほど申し上げましたような具体的な処分をケース・バイ・ケースで当てはめる際に、職務遂行上の行為なのか私的行為なのかという形で整理をさせていただきまして、その中の一つとして私的制裁という欄を設けて処分事由とさせていただいているところでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、いわゆるいじめ防止等として他国の軍隊における事例の検証等は行っておりませんけれども、服務事故全般につきましては、様々な情報を収集するなどしまして服務事故防止に努めているところでございまして、今回先生御指摘の事案も踏まえまして、今後ともしっかり再発防止に努めてまいりたいというふうに考えております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、隊員がいわゆる救済を求めるために利用できるものとしまして、苦情申立ての制度、それから公益通報制度がございます。防衛省としましては、これらの制度を活用することによりましてこういった通報に対応しているところでございます。 なお、防衛省全体として苦情申立ての件数については集計を取ってはおりませんが、公益通報者制度につきましては、例えば上司による部下に対する不当な指導…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(豊田硬君) 御指摘の事案につきましては、平成二十四年度決算検査報告におきまして、会計検査院より、三菱電機特機システム等との調達に関する契約におきまして、海上自衛隊航空補給処及び情報本部の違約金の賦課を定めた資料の信頼性確保に関する特約条項、いわゆる信頼性特約の取扱いにつきまして適切ではなかったことから、是正改善の処置を求められたものでございます。 このうち海上自衛隊との契約分に関しましては、契約行為に関する責任を有します海…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(豊田硬君) 本件につきましては、海上自衛隊航空補給処管理部長の確認、それから担当者に対する周知が徹底されていなかったことが主たる要因であるとの調査結果を踏まえまして、その他の関係者につきましては、契約に関する事務に関わっていた者の懲戒処分等を行うまでには至らないというふうに判断したものであります。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(豊田硬君) 外出の際の着替えなどの必要性から外にアパートを借りている学生のほとんどは、先生御指摘のとおり、複数名でアパートを借りておりますけれども、両親からの金銭的な援助を受けるなどの理由によりまして一人でアパートを借りている学生もいるというふうに承知しているところであります。 防衛大学校として学生が借りたアパートの利用実態について細部、詳細に至るまで把握しているわけではありませんが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げ…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(豊田硬君) 先生御指摘のとおり、防大の学生につきましては、一定のクリアランスを取るといった所定の手続を踏めばある程度秘匿性の高い分野についても接することはできますけれども、研修等の際、防大の学生が国防上秘匿性が高いものに接し、かかる秘密を漏えいしたとの事実については把握しておりません。 防大学生に対しましては、従来より、保全、情報保障に関する教育、それからコンプライアンス教育を実施してきておりますけれども、学生による保全事…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(豊田硬君) 御指摘のアジアにおける域内安全保障協力の現状及び将来という講座につきましては、昨年十月から今年二月までの間、ワンアジア財団の助成を得まして、第三学年及び第四学年を対象に開講され、三十八名の学生が受講いたしました。この講座の趣旨は、アジア太平洋地域の安全保障環境を踏まえて、主として非伝統的な分野、人道、災害救援、平和構築といった分野における安全保障協力の現状及び将来の可能性と課題を多角的に考察させるというものでご…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(豊田硬君) 地方公共団体の防災関係部局でございますけれども、平成二十五年十二月末現在で、四十六都道府県に七十九名、百八十一市区町村に二百十七名、合計二百九十六名の退職自衛官が危機管理監あるいは防災監として在職しているというふうに承知しております。 私ども防衛省におきましては、こういった地方公共団体の防災関係部局への再就職を推進するため、防災あるいは危機管理能力を一層向上させ、部外においてもその能力を十分発揮できますよう、退…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、再就職をきちんとやるということが、優秀な若い隊員を確保するために必要不可欠であるというふうに私ども認識しております。 今般、若年定年退職者給付金の関係の規定を整備させていただくようお願いしておりますのは、昨年の十一月に早期退職募集制度が施行され、勧奨退職が廃止されたため、定年退職日以前一年内に退職する場合には若年定年退職者給付金の支給ができなくなるという問題が生じたものでござい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○豊田政府参考人 前半の御質問についてお答えいたします。 地方公共団体の防災関係部局には、平成二十五年十二月末現在、四十六都道府県に七十九名、百八十一市区町村に二百十七名、合計二百九十六名の退職自衛官が、危機管理監あるいは防災監といった形で在職していると承知しております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十四年度末における自衛官の現員は、自衛官全体で二十二万四千五百二十六人、全体の充足率は九〇・八%でございます。そのうち、人数だけ申し上げますが、幹部は四万三千四十八人、准曹は十四万三千百二十二人、士は三万八千三百五十六人となっております。 防衛省におきましては、装備品が高度化、複雑化いたしまして、任務が多様化、国際化する中で、部隊の精強性を確保するため、高度な専門性を有して人員の養成に時間を…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○豊田政府参考人 先生御指摘のとおり、自衛官の年齢構成につきましては、過去の定年延長の実施でございますとか、少子化、高学歴化の進展といった社会環境の変化によりまして、これまで自衛官の平均年齢については上昇している状況でございます。自衛隊の精強性を維持向上する観点から、適正な年齢構成を確保することが私ども重要と考えております。 このため、新防衛大綱及び新中期防におきましては、幹部、准曹、士の各階層において年齢構成の適正化を図るため、例えば…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○豊田政府参考人 即応予備自衛官についての御質問がございました。 私ども防衛省・自衛隊は、今から三年前でございますが、東日本大震災への対応のため、訓練以外で初めて即応予備自衛官及び予備自衛官を招集し、災害派遣をいたしました。 このうち、即応予備自衛官につきましては、給水支援や入浴支援等の生活支援活動や捜索活動等に従事させていただきました。実数で約一千四百人、延べで約二千二百人でございました。 こうした即応予備自衛官等につきましては、ふだ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 任期制自衛官について、任期終了後に奨学金を支払う制度、こういったものを導入してはどうかという御提案でございますけれども、先生がお触れになりましたように、防衛省・自衛隊における予備自衛官、数が少ないという問題、それから充足率が低いという問題を抱えております。 こうした問題につきましては、先生がお触れになりましたように、訓練の問題と実際の勤めの問題、この両立が難しいという問題がございまして、例えば、平…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○豊田政府参考人 まず、先生がお触れになりました自衛官出身者の地方公共団体への再就職の状況についてでございますけれども、私どもといたしましては、自衛官の経験者が自衛隊で身につけました知識、経験、技能等を社会に還元するということは非常に重要だというふうに認識しておりますが、現在、地方公共団体の防災部門等におきまして退職自衛官を活用していただく例が増加しているところでございます。 平成二十五年十二月三十一日の状況でございますけれども、全国の…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○豊田政府参考人 先生から御指摘ございましたように、宿舎につきましては、自衛隊の任務遂行を支える重要な基盤であるということで、即応態勢を確保するため、無料宿舎を大幅に増加することをお認めいただきました。 なお、この問題につきましては、中山委員におかれましても、先頭に立って木更津、練馬の宿舎を御視察いただきまして、隊員や家族の皆様と懇談していただいたり、実情の把握にお努めいただいたところでございます。御尽力いただいたことに心より感謝を申し…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(豊田硬君) 先生御指摘のとおり、両名を無罪とする東京高裁判決が平成二十五年六月二十六日に確定いたしました。防衛省といたしましては、同判決を受けまして新たに検証報告書を取りまとめ、改めて関係者の規律違反の原因、動機、状況及び程度や規律違反者の職責、部内外に及ぼす影響等を考慮いたしまして、平成二十六年三月二十八日付けで本事案の関係者三十八名のうち三十二名の懲戒処分を見直しました。 主な関係者の見直し内容といたしましては、衝突時…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、先生御指摘のいじめにつきまして、特に明確な定義があるわけではございません。このため、先生の御質問に正確にお答えすることは困難ではございますけれども、特定の年度を挙げてということではございませんが、例えば過去十年間について見ますれば、直属の上司による侮辱的な言動でございますとか同僚による暴言等と自殺との因果関係が認められる旨裁判所において判断が示されたような事案…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(豊田硬君) 「たちかぜ」事案の概要についてでございますが、平成十六年十月、護衛艦「たちかぜ」乗員の一等海士、当時二十一歳の方が外出中に自殺をいたしました。その捜査の過程で、「たちかぜ」艦内で暴行、恐喝事案があったことが判明いたしまして、その被疑者の二等海曹が起訴され、有罪となり懲戒免職にされております。この一等海士の御遺族が、自殺の原因が元二等海曹によるいじめであるとして、同人と国に対しまして損害賠償を求め提訴をされました…