豊田硬
会議録に記録された「豊田硬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会38 件・38%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 情報の官邸等への通報あるいは部隊等が行動する上での関係省庁や自治体との調整という業務の内容に関しては重複があったということでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 御指摘の防衛省設置法十二条の改正につきましては、今般、統合幕僚監部の改編や防衛装備庁の新設によりまして防衛省の組織構成が変更されることから、同条についてもこの新たな組織構成に適切に対応した規定とするものでございます。 具体的には、統合幕僚監部が実際の部隊運用に関して対外的な連絡調整を行いましたり、対外説明を行うこととなります。また、防衛装備庁が政策の企画立案を担うということもございます。こ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(豊田硬君) 今般の組織改編によりまして、自衛隊の運用の分野では、実際の部隊運用に関する業務を統合幕僚監部に一元化するということになります。今後は、統合幕僚監部が実際の部隊運用に関しまして、自衛隊の部隊との間のみならず、関係省庁、地方公共団体等に対しまして、情報の連絡や調整といった業務を一元的に行うことになるわけでございます。 その際、調整を受ける側の視点からも法律上の所掌事務として明確化されている必要があるということから、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 これまで、例えば自衛隊の実際の部隊運用に関する対外的な連絡調整でございますとか大臣への状況報告といった業務については統合幕僚監部のみならず内部部局も行っておりまして、こうした面で内部部局と統合幕僚監部との間に実態としての業務の重複が存在していたと認識しておるところでございます。 今般の防衛省改革におきましては、実際の部隊運用に関する業務を統合幕僚監部に一元化することによりまして、このような…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の事案につきましては、平成十六年十月、陸上幕僚監部の二等陸佐が、中谷大臣、当時自民党憲法調査会の憲法改正案起草委員会の座長でございましたが、からの個人的な求めに応じまして改正案を作成して提供したものでございます。 この二等陸佐の行為につきましては、陸上自衛隊としての組織的関与はなく個人的行為であったことから、文民統制との関係で問題はありませんでしたけれども、職場のファクスから送付するなどの一…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 諸外国の議会における軍人の答弁につきましては、各国の議会等において判断されることでございまして、その態様はさまざまであると考えておりますけれども、例えば米国、英国やフランスでは議会において軍人が答弁している例があるものと承知しております。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現在の状況におきまして、内部部局が運用の関係について所掌事務で含めておるのは、第八条の第二号で、いわゆる行動の「基本に関すること。」というのを担当しているからでございます。 改正案に基づきましても、ただいま申し上げました第八条の第二号については改正がございません。その部分についての業務は引き続き担当するということになります。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 法律上の根拠につきましては、先ほど私が述べたとおりでございます。従来どおりの規定が維持されるということでございますから、部隊運用に関する、例えば法律の改正、政令の改正、訓令の改正、あるいは閣議決定を伴うような非常に重要なものについては内局が引き続き担当いたします。 しかしながら、部隊の実際の運用にかかわるオペレーションについては、今回改編で取り上げておりますように、統合幕僚監部と内部部局の方で業務の重複がございました、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 「相まつて、」という文言についてのお尋ねでございますけれども、相互干渉という言い方は若干いかがかと思いますけれども、大臣が繰り返し申し上げておりますように、政策的見地からの大臣補佐と軍事専門的見地からの大臣補佐が、両方あるわけでございます。 今回、申し上げておりますように、大臣の所掌事務全般について政策的見地からの補佐を行うわけでございまして、大臣の行われる業務について、軍事専門的見地からの補佐を…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 車の両輪等々と申しますけれども、両者の、二つの、自衛隊法第九条の二項とそれから防衛省設置法十二条の規定、両方に「補佐」という文言が使われております。両者の調整、吻合という点で、防衛省設置法十二条の趣旨が従来から説明されているところでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 御説明させていただいております両方の見地からの補佐の連携のあり方を端的に規定した文言が「相まつて、」ということでございまして、今般、この文言を設置法十二条に規定することによりまして、防衛大臣が両方の見地からの補佐を受けることを積極的に確認することとした次第でございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 権限争いを生じさせるための規定ということではございませんで、逆であるというふうに理解しております。 第八条の第七号につきましては、今般の改編におきまして、統合運用機能の強化でございますとか防衛装備庁の新設など、かなりこれまでと違う組織改編を行わせていただく予定でございますが、それぞれが対外的に発信をしたり調整を行うということがございまして、防衛省の所掌事務全体につきまして、大臣の御判断のもとで統一的に遂行される必要とい…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 先生御指摘のとおり、防衛監察本部は、平成十九年に大臣直轄の特別の機関として設置されました。さまざまな事案が相次いだことを踏まえまして、独立した第三者的な立場から全省的に厳格なチェックを行うという趣旨で設立されたものでございます。 このため、多様な知見を活用するという観点から、トップである防衛監察監には法曹関係者として元検事長の方を任用しておりますし、そのほか、検察庁あるいは公正取引委員会から職員が出向しております。また…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 十二条の制定経緯についての御質問でございます。 防衛庁の前身でございます保安庁の昭和二十七年の発足時におきまして、長官官房及び各局と幕僚監部という二種類の長官補佐機関が設置されたため、この両者の関係を規定する保安庁法第十条が設けられました。 その後、昭和二十九年に防衛庁が設置された際も、保安庁法の規定と同様の趣旨の現行の防衛省設置法第十二条に当たる規定が設けられたところであります。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 正確なお答えになっているかどうかあれでございますけれども、戦前の陸軍省あるいは海軍省におきましては、基本的に軍人だけがその組織の構成員という形をとっておったわけでございますけれども、戦後こういった組織を設ける際には、昨今議論で出ておりますように、いわゆる文官を主体とする組織である長官官房及び各局が設けられたということになります。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 今般の防衛省設置法十二条の改正につきましては、官房長及び局長による大臣補佐との従来の趣旨を変更しないままで、新たな組織構成に適切に対応した規定とするということでございまして、具体的には、大臣補佐の主体に防衛装備庁長官を加えるとともに、政策的見地からの大臣補佐の対象となる事項について、これまで限定的に掲げている現行規定を改めまして、当該補佐が防衛省の所掌事務全般にわたることを明確化すること、また、政…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○豊田政府参考人 失礼いたします。大臣からお答えさせていただいた方がよろしいかもしれませんが。 統合幕僚監部への実際の部隊運用業務の一元化ということでございますが、自衛隊の実運用に関する業務につきましては、現在、運用企画局と統合幕僚監部で一部に業務の重複している部分がございます。その重複部分について解消し、自衛隊の実運用にかかわる業務を統幕に一元化する。そのために、運用企画局を廃止し、運用政策総括官、さらには運用政策官といった文官ポスト…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の防衛を全うする上では、我が国を取り巻く軍事情勢のみならず、政治情勢や経済情勢を的確に認識するとともに、我が国の外交政策、財政政策や法令等との関係を考慮する必要がございます。軍事合理性のみを考慮して、防衛省・自衛隊の活動について判断できるものではないというふうに考えられます。 また、そのような政策的検討に当たりましては、さまざまな情報の収集、分析を行いまして選択肢を考慮する必要があることなど…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 複数回大臣に就任された方を別々にカウントするという形でございますけれども、歴代防衛庁長官及び防衛大臣の平均在任期間は約二百九十日でございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 設置法第十二条の改正につきましては、今般、統合幕僚監部の改編や防衛装備庁の新設によりまして、防衛省の組織構成がかなり変更されることになります。同条につきましても、政策的見地からの大臣補佐と軍事専門的見地からの大臣補佐を調整、吻合するという従来からの趣旨自体を変更しないままで、新たな組織構成に適切に対応した規定とするものであります。 他方、防衛大臣が的確な判断を行うためには、政策的見地からの大臣補佐…