豊田硬
会議録に記録された「豊田硬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会38 件・38%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御説明をさせていただきましたけれども、今般の改正によりまして、現行第十二条一号から三号に列挙されている事務が除外されるわけではございません。一号、二号、三号を含んだ上で、防衛大臣が所掌される防衛省の所掌事務全てにつきまして、官房長、局長、それから新たに加わる防衛装備庁長官が補佐を行うということでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○豊田政府参考人 十二条の改正後の解釈につきましては、先生の御指摘とは実は違いまして、十二条の一号、二号、三号、これは全て、大臣が幕僚長に対して行う指示、それから二号は大臣が行う承認、三号は大臣の行う一般的監督ということで、全て大臣の行う業務なわけでございます。 これら三点の大臣の行われる業務につきましては、改正案におきましても、「第三条の任務の達成のため、防衛省の所掌事務」という中に当然含まれるわけでございますから、こういった大臣の幕…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、防衛白書には白表紙の閣議用、カラー表紙の広報用、さらに市販用の大きく分けて三種類がございます。防衛省におきましては、予算の効率的な執行の観点からこれらの各種防衛白書について同一の契約で取り扱っておるところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(豊田硬君) 一点目につきましてお答え申し上げます。 防衛省・自衛隊の活動は、国民一人一人の御理解と御支持があって初めて成り立つものでございます。このため、私どもといたしましては、分かりやすい広報活動を積極的に行いまして、国民の皆様の信頼と協力を得ていくことが重要であるというふうに考えているところでございます。 先般、内閣府が実施いたしました自衛隊・防衛問題に関する世論調査の結果によりますと、自衛隊や防衛問題に対する関心につ…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○豊田政府参考人 先生から御指摘のありました二つのポストの具体的な役割、業務についてお答え申し上げます。 部隊運用の迅速性、効率性の向上を図るため、実際の部隊運用に関する業務については統合幕僚監部が一元的に実施することによりまして、統合幕僚監部は、自衛隊の部隊運用のための大臣命令の執行といった従来から担っている役割に加えまして、国会答弁を含む対外説明や関係省庁との連絡調整といった新たな業務も担うことになります。 こうした新たな業務につき…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の国会答弁の必要性につきましては、まずもって国会において御判断をされる事柄であると考える次第でございます。 その上で申し上げますれば、各幕僚長を初めとする自衛官は、引き続き、防衛大臣を軍事専門的見地から補佐する者として部隊運用等の隊務に専念すべきであることから、各自衛隊の隊務に関する国会答弁につきましても、従前と同じく官房長及び局長等の文官が行うということを、現在、方針として考えているところ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(豊田硬君) 事実関係を御報告いたします。 片山委員長の御指示に基づく委員部からの連絡を受け、十六日及び二十一日の大臣用の答弁資料を委員長にお渡しいたしました。国会答弁資料を委員長に提供するということは本来あってはならないことであり、このような行為を現場の判断で行ったことはゆゆしき問題であり、防衛省といたしましても関係職員に厳重に注意をいたしました。また、二度とこのような問題を起こさないよう教育を徹底してまいる所存でございま…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 大臣には御報告をさせていただいております。先生方のお手元にございます大臣用の答弁資料をめぐる経緯につきましても、一字一句読み上げるような形で御説明をさせていただいたところでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、防衛省におきましては、任期制自衛官の再就職支援の一部を民間委託しているところでございますけれども、平成十九年度から平成二十三年度までは別の会社でございましたが、平成二十四年度以降は株式会社パソナに委託し、契約額は約六億四千八百万円でございます。これは四年間分を一括して契約したものとなっております。
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○豊田政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官等の新規入隊者数は、平成二十一年度、八千五十八人、平成二十二年度、一万一千人、平成二十三年度、九千五百九十七人でございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 先生御指摘の若年定年退職者給付金につきましては、一般の公務員よりも若年で定年退職となる自衛官の退職後の不利益を補うものということでございますから、退職後の所得が一定額を超えた場合には、若年定年による不利益を補うという給付金の趣旨から給付額の調整を行うこととさせていただいているところであります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 給付金の水準につきましては、大多数の再就職をする者の再就職賃金が退職前の給与の約四割程度という水準でございます。このため、給付金の水準につきましては、再就職賃金と併せて退職前の給与の約七割強程度の生活が平均的に維持できるよう給付金を退職前の給与の約三割強とさせていただいているところでございます。 現実問題といたしまして、給付金の支給対象となります自衛官の方につきましては、いまだ出費がかさむ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 まず、割愛の状況でございますけれども、私ども、本年の三月十四日に制度を再開するということを公表させていただきまして、現在、民間航空会社などからの要望を踏まえまして具体的な人選等の手続を行っているところでございます。 具体的に民間の航空会社等で活用される時期につきましては、採用試験などの手続を踏まえまして、早ければ夏頃に内定する予定でございます。また、人数につきましては、本人の要望等にもより…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(豊田硬君) 失礼しました。 パイロットの養成数の関係でございますけれども、この割愛につきましては、年齢構成の適正化を図る等の割愛の目的に照らしまして、現時点では、パイロットの養成数を増加させること自体は考えておりませんけれども、より多様化、長期化する事態におきまして持続的な部隊運用を支えるという観点から、予備自衛官の幅広い分野での活用について検討してまいっているところでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) 先生御指摘のとおり、在日米軍司令官あるいは在日米軍の陸軍司令官等々の方に対して、我が国がしかるべき勲章を授与させていただいているというのは事実でございますが、一方、米国からは、我が国の統合幕僚長等に対しまして、米国との関係強化に寄与した功績で外国人に授与される勲章の中で最高位の勲章が授与されているというふうに承知しております。最近でございますと、陸海空、それから統幕長が米国を訪問しましたときに、ザ・リージョン・…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) 彼我両国、日米両国の友好親善に貢献したという形で、相互主義に基づきまして、お互いの国を訪問した際に叙勲が行われているという事実はございますけれども、先生の御指摘も踏まえまして、相互主義の観点からどういった対応が取れるかという点につきまして検討してまいりたいというふうに思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) お叱りをいただきましたけれども、私も、任務に精励している隊員の功績が認められ、その功績にふさわしい国家の栄典が受けられるということは、自衛隊員の皆さんにとりまして、誇りと名誉を感じる上で大変重要なことだというふうに考えております。先生の御指摘を踏まえて頑張りたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、防衛省における平成二十四年度の懲戒処分の状況につきましては昨年の八月二十八日に公表させていただいておりまして、私的制裁による懲戒処分者数は四十七名ということで非常に多うございました。 他方、平成二十五年度の懲戒処分の状況につきましては現在集計作業中でございまして、作業がまとまり次第公表させていただきたいというように思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきまして、いじめ、私的制裁といった文言につきまして、規則等で明確に定義しているわけでございませんけれども、一般的な用語として、いじめとは弱い立場の者を肉体的又は精神的に痛め付けること、私的制裁につきましては法によらず私人が勝手に加える制裁といったような意味合いで使ってございます。 私的制裁といじめの関係ということになりますけれども、個別の事例によって判断されることになると…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(豊田硬君) 先生御指摘の点は、非常に用語上正確な定義がございませんので難しいところもございますけれども、私どもの方が私的制裁という形で処分等において処分事由に計上している際には、職務遂行上の行為又はこれに関連する行為に係る懲戒処分の事由として、言わば職務遂行上又はこれに関連する行為として行われたときに私的制裁という用語を使いまして、純粋な私的行為に係る懲戒処分等につきまして、先生御指摘のように、例えば傷害でございますとか暴…