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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 私が聞いておるのは、そういうことであると同時に、さきの通常国会の際に、大臣から数字をあげて年次計画を説明された。しかもその際の質疑応答の中で、学校教育法二十八条の趣旨はできるだけ早く実現すべきである。これは養護教諭、事務職員を必置するという趣旨です。ところが、今指摘しましたように、島根はゼロ、岩手は一、滋賀県は十五、新潟も十五、四国各県のごときはおしなべて百人に足らない、三、四十という事務職員しか配当していない。このことは…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 この問題についてもう一つだけ念を押しておきます。なるほど各県の事情によって置かないという県がある場合には、義務教育費国庫負担法の建前からしても押しつけることは文部省としてできない、まことにごりっぱな御見解です。学力テストのときに都道府県がやらないといったらどうしますか、いや、ねじ伏せてでもやります、行政指導というものが、みんなが歓迎することについては、どうも都道府県の自主性が謳歌され、問題があって、文部省がどうしてもやりた…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 次に進みます、その趣旨に立ちまして、たとえば次年度二千名程度の要求をしていただいておりますが、これまた放置すると、都道府県が予算を組まないところは二千名分の予算は余ってしまいますね。あるいは現在起こっておる配当の問題等で、事務職員の実質的増員というのが、あの大臣御回答の趣旨から、結果としてはずれていくという危惧を非常に強く持っておるわけです。そこで、予算が取れましたならば、予算を要求をしておる現段階から、文部大臣のほうで、…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 局長にお願いをしておきますが、全国教育長会議、委員長会議等、しかるべく諸会議を通じ、あらゆる機会を通していただいて、さきの通常国会における事務職員、養護教諭は、文部省並びに当委員会の決議、それから学校当事者等の期待どおり適正に配置されていくように行政指導をお願いをしたいと思います。事務職員の問題については質問を終わります。 次に文化財の問題でほんの少し時間をとりまして質問しておきたいと思います。 平城宮跡の問題につきまして…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 平城宮の予算について努力をいたしますか。

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 大体実現できると期待してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 清水文化財事務局長にお尋ねをいたします。八月ごろの新聞でしたか、難波の宮の遺跡について、合同庁舎ですか、これが一番肝心なところに、かなり高層ということは地下を掘り起こすということですね、建てられることになっておる。代替地があればほかに変わってもよろしいがと現地側もあなた方の努力によってなっておるそうですが、これは福岡の城趾の際にも国立病院のことで問題になりましたが、国相互の問題ですから、民間とは異なって、文化財保護の熱意が…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 文部大臣もただいまの報告どおり努力していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 次に質問します。これまたたびたび新聞の所載したところですが、箱根のヤマボウシを中心とする植物保護の問題ですが、これは木原均博士ですか、非常に努力をされておるし、いろいろ希望も出ておるのですが、八日に文化財専門委員の武田久吉、吉川技官等が現地に調査に行かれることになっておるのですが、調査の概要について説明をいただく必要はございませんが、調査の結果として、文化財に指定してあの原始林を保護するという方向で努力されておりますか。

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 叡山にああいう施設ができまして、自動車やオートバイ等が横行するために、野鳥が非常に少なくなりましたし、そしてまた叡山の持つ自然美そのものもまた非常にそこなわれておることも御承知のとおりです。したがって、観光資源の開発ということはよくわかりますけれども、こういう原始林あるいは自然の特別保護すべきことについては、早急に調査の上、——一度変貌されますと、取り返しつかない問題ですから、できるだけ早く実地調査されて、文化財に指定する…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 トキは国際保護鳥ですから、あなた方御承知のように、死んでしまったらたいへんなことになりますので、日本の国際的な恥辱になりますから、多少の地元の要求等に問題がありましても、早急に結論を出して、その対策は急いでいただきたいと思います。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 議事進行に関して。調停委員会に出した文部省の資料がありますね。それから特に十一月十日、衆議院の文教委員会で質問を受けて、文部省当局は至急十分研究して善処すると、こういつていますね。大体一カ月たって、前回、杉浦先生の質問が三十日にある予定のところがきょうに持ち越しになったのですが、そういう資料の提出の用意があると思いますが、今日まで調停委員会に出した事務局としての資料、それから十一月十日以降の文部省の処置、それから大橋さんが…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 あんた用意しておらぬから、そんな身勝手なこと言うけれどもね。出せないということではなくて、出す内容の検討は必要でしょうね。ここまではこの委員会に出せる、これ以上は出せません、たとえば項目は少なくとも出せるし、そしてどういう趣旨でそれを出したかということは言えるはずです。それをあなたが出せませんといって逃げておるのは、さっきからの印象でわかるように、調停委員会の事務局として少なくともこの法律の第三条に対してあなた方の態度が建…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 今すぐ委員会に配付して下さい。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 補充しないのですか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 当初四人で出発して、どうしてやらない。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 委員の構成は、私が指摘するまでもなく、あなたも御承知のとおり、地元が二人、それからいわゆる法律に定めるところの学識経験を有するものということでしょう。それを一応構成の際にどういうメンバーを当てたらよろしいかと検討したでしょう。四人を選定した基準を説明し下さい。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 私学関係者から二名を選んで、一人亡くなって、その後、河野さんのあとを補充しないと所轄庁である文部省がきめたのは、いつですか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 いつごろですか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 あなたの補充しない理由は、新しい者が加わると調停に困難を来たすという趣旨ですが、大浜さんの置かれている立場というのも、あなたは少なくとも調停委員会事務局を担当しているからおかわりのはずです。それから地元の県知事並びに商工会議所の何とかいう人、その人の立場というものもそれぞれわかるはずですが、私学関係から二名、地元から二名と一応バランスをとって委員を任命しておったのに、新たに加わると調停に困難を来たすと言うのですが、それなら…