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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 そのことに対して事務当局としてはどういう判断をし、どういう措置をしてきましたか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 ここでちょっと聞いておきますが、法律第何条ですかね。調停等に関する法律ですね。この法律による調停委員会ができて以後は、所轄省としては、この法律に基づく第三条その他の処置だけで、いわゆる一般学校法人に対する監督庁としての、文部省としての機能は全然やっておられない、このように理解してよろしいですか。この法律に基づく所轄省の任務とか、あるいはごうごうというのがありますね。それ以外の文部省の持っておる、この法律が成立以前に持ってお…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 わかりました。そうすると、大橋光雄氏の手による学校法人の財産処分の問題は好ましくないという判断は文部省としてはしておる。しかし、それに対する具体的な措置、これはけしからぬじゃないですか、やめたほうがいいですよとか、口頭による指導なり助言なり、いわゆる文部省の行政上の措置は全然やっていない、調停委員会もそれと同様である、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 あと少しで質問を終わりたいと思いますが、勧告をしても勧告が聞かれそうにない、だから勧告が軽々に出せない、このことは名城大学に関する限りは事態の認識としてはよくわかります。しかし、あなたがたびびたおっしゃっているように、だからここで言えないけれども裏面で鋭意努力している、これまた理解できないではないけれども、どうも従前から文部省のとってきた措置なり、名城大学の紛争の実態を見ておると簡単に片づきそうにない、だから調停委員会とし…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 それを聞いて安心しました。しかも、そのことは調停委員会の現在の調停進捗状況を見て、あなた方が衆議院文教委員会に答弁したように、早急の間にそれに対する何らかの見通しができ、少なくとも年度内には、三十八年度生徒募集を含めて名城大学の紛争の大まかなものは解決でき、少なくとも学生が授業を安心して受けられ、新年度学生が入学できるような状度にはなし得る、こういう調停委員会として判断を持っておられる、このように理解してよろしいいですか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 少なくとも学校当事者というか、当局ではなくて当事者というか、日比野さんを代表とするいわゆる学校側には早期解決の意思が今後できるでしょうということではなくて、教授陣あるいは生徒陣といってもいいでしょうが、どちらももう数年前から早期解決を熱望しておる、早期解決を熱望していないのは、理非曲直のいかんは別にして大橋光雄さんではないか、このように考えているのですが、文部省はそう考えていないのですか、どちらも事態解決に対して熱意が足ら…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 率直にお答えいただいてありがとうございますが、学校側には、あなた方が指摘されたように、印鑑を譲り渡すと、大橋さんの手で、憂慮されておる財産処分、あるいは学校そのものが消失してしまうような財産の処分まで行なわれてしまうという不安があるから、そういうことが行なわれているんじゃないですか。だから、法律上は合法、非合法というきめ方があると思うのです。これはあくまで法律の問題であって、私どもがこの調停の法律を作ったのは、法律で争って…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 大体当初の打ち合せの時間も参りましたので。——法律第六条御存じですね、条文を詳しく御存じですかという意味じゃなくて、調停成立前の措置ということがちゃんと明記してありますね、調停が成り立たないときにはこうしなさい、御存じですか、別に知っているかという、そのあなたのメンタルテストしているわけじゃないですから。「調停の成立を困難にするおそれがある行為につき、必要な勧告をすることができる。」。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 現事態はまさに第六条の適用の必要な段階ではないかと思うのです。調停そのものが調停の成立を困難にしている状態である。そうすると、どれが悪いかいいかということは今答弁できないにしても、一応たとえば私が申し上げたように、今、次々と行なわれている財産処分の問題に対してはこうあるべきだ、学校側は、この保障があればこういうふうにして事態の解決に協力すべきである、内容詳細に触れることは、いろいろ議事録に残ってお困りのようですから、表現を…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 そのことによって、先ほどお答えになった将来の見通しとしては、年度内、現実の展望としては早急に明かるい見通しへ進展していく、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 にがいこと言うようですけれども、米田君が冒頭に言いましたように、私どもとしては一つの大学の紛争のために、一つには文部省の私学に対する権限というか、一つには特定の学校に対する立法措置を行なって教育問題を解決していくということに対しては、基本的に反対をいたしましたけれども、現地の皆さんが、地方自治体の代表も含めて、それから与野党の国会議員の皆さんも、さらに私は強調したいのは、文部省当局も、こういうものは作りたくないけれども、結…

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 もう一つあと切れの悪いことですが、今後、大橋光雄さんの手によって名城大学の土地が地主の要求に応じて接収が約束されていますね、土地を明け渡しますと。こういった新たな財産処分、単にこれだけでなくて、名城大学の新たな財産処分、大きく言えば大学の存立そのものに影響を与えるような措置は行なわれないというふうにあなたのただいまの決意表明を理解しておいてよろしいのですね。

日本社会党1962/12/07

41参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 決意とは別ですが、あなたの前般の見通しその他からいって、新たにそういう措置は調停委員会あるいは文部当局としてはなすべきでない、なさせてはならない、あり得ない、大体こういうふうに理解しておる、考えておる、こう理解してよろしいですね。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 ちょっと委員長、説明は会計課長でけっこうですが、文部大臣はどうして出席しないのですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 先ほど会計課長から説明された予算の重要事項のプリントをもらったのですが、まず第一番に、第一項の初等中等教育の改善充実に重点を置いて質問して参りたいと思います。大臣は今第一番に大学、その次は義務教育、こういう一応の重点らしきものをあげられましたが、第一の初等中等教育の改善充実の中で今年度最も、内閣としてではなく一文部省として改善充実したいという重点の三つはどれとどれですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、すし詰め学級の解消について努力を今年までずっと続けて参られましたが、先ほど説明されました資料を見ますと、九十三万の生徒減、二万一千人の教員の過剰、これを整理して五十人に編成していくと六百九十一人の増ということですが、前国会から私どもとしては現在の文部省のすし詰め学級解消のテンポは、義務教育の重要性という観点に立っても一学級の収容人員が多過ぎる。現に五十四ないしは五十二という基準があっても、下回っておる…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 全体の展望は大体それでわかりました。しかしまあ一五十人が妥当であるか、四十五人が妥当であるかということは問題であろうと思いますが、きょうはそれに触れないということにいたしまして、将来の一応の文部省の展望からすると、大蔵政務次官にお尋ねいたしますが、三十八年度小中ともに五十人の定数でいきたいという文部省の考え方については、次官としてはどういう見解をお持ちですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 再度お尋ねいたしますが、先ほどもちょっと触れましたように、諸外国の例からしましても、日本の教育の現状からいたしましても一五十人というのはあらゆる角度から検討しても過剰人員であるということは、これは教育、父兄を問わず認めておるところですね。したがって、義務教育諸学校におけるすし詰めを早期に解消して好ましい一学級の生徒数を実現していくということは、ある面においては教科の一、二科目の改変とか、こういった問題よりももっと基本的に教…

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 来年度ですか。

日本社会党1962/10/01

41参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 ちょっと答弁の前に関連して。私も米田君が予算委員会の分科会に夕方おそくまで、六時過ぎだと思っているのですが、残ってやっている際に、聞いてもいるし、会議録も見ているのですが、明確に覚えておりませんが、文教委員会における内藤君並びに大臣の答弁は、小規模学校の問題については、すし詰め解消を努力したい、こういう趣旨の答弁です。それははなはだ不満だと私は言った。ところが、予算の分科会における質疑応答の過程を全部通じて見ますと、たとえ…