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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 充て指導主事の三十八年度の増員分は。

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 補導主事、名前はおかしいと思いますが、補導教諭ですか、生活指導の教諭数は。

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 二千名の増は小規模学校にいくから、一般の学校は恩典は受けないから、この増員はいわゆる小規模学校以外では恩典を受けないと判断すべきが当然でしょうね。それから千二百名の充て指導主事、生活指導教諭等が出てくる。それから四千名に近い養護事務職員の増員がはかられる。その措置が行なわれて、それプラス七百名程度となって、もう現に都道府県では五十名で編制をしていっても一般教諭の過員というのは、私の県で指摘したように七百十一、長野県のごとき…

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 一応安心をいたしましたが、今私があげている幾つかの県の数というものは、小学校で多くても中学校のマイナスの場合のならした数字です。中学校の人事異動が非常に円滑に交流が行なわれると、まずある程度それは解消されると思います。しかし、今言われた自然減、あるいはその他の措置によって文部省が考えておるように、北海道では千七十名ですか、千名程度ですか、福岡でも七百数十名、長野、愛知等も同様の数字が出ている。これは教育委員会の次年度予算編…

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 課長でもよろしいんですが、三十八年度の新規採用の数をどのくらいと算定しておりますか。

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 そうすると、新規採用一万、自然減一万から一万二、三千名、大体とんとんですね。それでやっぱり過員が生じない。——全国の都道府県の五十人に編制した際の小中別の過不足推定というのが全国的に把握できておりますか。

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 問題のある県だけ調べられたということについて、まあ若干疑問を持ちますが、いずれ三十八年度に移行するまでに問題になってくることですので——私が福岡の場合は、教育委員長、教育委員三名の立ち会いの上で所管課長等に説明をさせた資料ですので、大体推定としてはあやまちない数字だと思うんですが、それに新規採用を持ってくるとなると、もっと問題が起こってくるということは御承知のとおりです。そこで、やはり従来過員をかかえておった特定の県だけの…

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 委員長のほうに資料の要求の手続をお願いしておきたいと思います。先の委員会で、私が補助金の交付の状況とか、免許状別の資料、さらにきょうお願いした各都道府県別、小中別の過不足の数、これは補導主事——生活補導主事ですか、補導教諭、充て指導主事、これは別にして、いわゆる一般教員のほうの資料を出していただきたい。それから僻地における都道府県別、級地別の該当教員数、福岡県の一級地に勤務している教員五十六名とか、北海道三十八名とか、それ…

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 第一のほうも、私が過去、休会中に主として九州各県ですが、教育委員会に参りましても、県会で数が確定するのはもちろん後のことです。確定前に教育委員会としてはどうなるかという数値をほとんど出しておる。したがって、全国的には教育委員会の推定資料としては、全国よほどなまけていない限りは、三十七年度末にどうなるかという見通しの数は持っておるはずです。それから必ずしも、おそらく教育委員会も内規できまっておるところは少ないのじゃないですか…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 まず、当面、全国的に行なわれております高校の全員入学運動についてただしたいと思いますが、残念ながら大臣が来ておりませんので、先に具体的な対策についてただしておきたいと思います。前の予算委員会におきましても、このことにつきましてはいろいろ問いただしたのですが、その後、全国父兄の陳情、請願等の動きもありますし、また、全国知事会におきましても、急増対策という角度からこの問題を取り上げたいということは、文部省は御承知のとおりであり…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 あと政治的な判断なり、いきさつなりについては、大臣に聞きますので、努めて数字と照合しながら簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。昨年の文部省の要求は、大体一千二百億程度であったと思いますが、知事会の全体総合要求も一千四百五十億ですね。大体この三十六年度から四十年度までに到達する計画見通しとしても、総額においては全国知事会要求と文部省とは大同小異の線で大蔵当局に対して予算要求をし、急増対策を進めているという方針に変わりはない…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 大臣が来たらばまた大臣にただしますが、あなたの事務当局としては、ひとつの基本態度について問題があると思います。というのは、荒木さんはこの委員会の席上で、高校全入運動というのは義務制でない限りナンセンスである、こういう誹謗の仕方をいたしまして、当委員会の文部大臣としての不免職に対して指弾を受けたことは御承知のとおりであります。ところが、さきの臨時国会の予算委員会において、池田総理は私の質問に答えまして、荒木大臣が答弁したごと…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 そうすると、福田局長は、やはり高校に入学させるものは一定の試験という経過を通して、一定の、いわゆる文部省が称する学力的な水準に達しないものは入れないほうが後期中等教育の当然のあり方である、こういう考え方に立って、急造対策、あるいは今行なわれておる全入運動を見ておる、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 あなたは約三カ月後の今日になって、予算委員会で総理大臣が正式に高校全入運動に対する見解を表明したことに対して、今日もなお、よく知りませんが、多分そうでしょう、こういう議事録に残った、しかも学校問題に対する大臣の見解を研究もしないでおいて、多分こうだろうと思いますがという答弁をするということは、非常に無責任というか、不見識だと思いませんか。当日の委員会においては荒木文部大臣も御出席でしたから、少なくとも大臣はそのことに対して…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 速記録を調べて御返事を求めているのではなくして、そのことに対する総理の見解が表明されていることを、しかも、私はその席上で、文教委員会における大臣の答弁とは食い違っていることを指摘し、総理がその考えであるならばといって念を押しております。所管大臣と総理の見解の相違は、私は予算委員会で明確に指摘したんです。そのことを今日まで知りませんということが無責任ではないかと聞いているんです。お答え願います。

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 何を調査するんですか。

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 くどくは言いたくありませんが、当席上には、文部、大蔵その他の閣僚が出席している正式の予算委員会ですよ。そうして文部大臣以下の出席の要求を正式に私はいたしております。文部省からも質問事項については事前に調査があった。その際に高校全入問題、急増対策について質問することは、項目だけは答えて内容については言っていない。それに対して、しかも当日の予算委員会は所管大臣でなくて、総理に限定して質問を行なうという条件つきでした。その中で、…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 これ以上言いませんがね。当然、大胆ではなくて、所管局長としては、唐突に予算委員会で質問したことじゃなくて、文教政策の基本と高校急増対策について質問したんです。ただし、内容については未決定だから詳しくは説明できない、こう文部省の質問の内容を聞きにきた人には言っています。だから内容の詳細について熟知していなかったということについては、私の連絡がそういうことですから了解するんですよ。しかし、高校急増に対して質問があり、それに対し…

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 奨学資金は。

日本社会党1962/12/13

42参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 あなたは全国教育長協議会の代表のどなたから、一般的のみであって、高校急増に対する一環としては別であるということをお聞きになりましたか。