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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 十一月一日に着工をしたという事実はお認めになった、それが一点。それから変更の理由が白紙提出であったということもお認めいただいた、これは間違いありませんね。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 今の私が申し上げた二点については次官は認識をされた、こういう用語と変えましょう。そこで知らなかったとあくまでおっしゃるので、これはぜひともお願いしたいのは、十一月一日着工をしたという事実を何がゆえに文部省に変更交渉の際にいわなかったのか。私がいわんとしておるところは、国の予算の支出がすでに行なわれたのに、変更をしたという事実を重大視しておるのです。これを当該県教委に文部省から調査してもらいたいと思いますが、よろしいですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 誤解はしていません。正解をして、あなたのそういう答弁はけしからぬと思っておるから聞いておる。私の要望のとおり調査して、できるだけ早く、その着工をした、善意か悪意か知りませんが、言わなかったという事実の理由について明らかにして下さい。それはよろしいですね。どのくらいかかりますか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 従来の経緯からしてどのくらいかかりますか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 一週間かかるということは、電話じゃなくて文書でやられるという意味に解してよろしいですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 電話でやるのに一週間もかかりますか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 承知しました。これで終わります。

日本社会党1962/12/23

42参議院 本会議 第8号

○豊瀬禎一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計補正予算(第1号)及び昭和三十七年度特別会計補正予算(特第1号)に対する修正案の提案趣旨の説明を申し上げます。 私が修正いたしたいのは、産炭地域振興事業団の事業の範囲を大幅に拡大させるため、産炭地域振興対策費を増額しようとするものであります。 産炭地の現状は、社会的、経済的苦難の加重、市町村では、炭鉱に依存している地元産業、商店等の衰微と倒産が多く、…

日本社会党1962/12/23

42参議院 本会議 第8号

○豊瀬禎一君 私に対する大矢議員の御質問は、私が提案申し上げました五億円の追加によって産炭地の振興対策が十分できるかどうか、またその内容はどういう具体性を持っているものであるか、このような御質問であったと理解いたしております。 この御質問に直接お答えいたします前に、産炭地域振興事業団法の第一条には、この事業団を設置した目的を示しております。すなわち、「産炭地域振興事業団は、石炭鉱業の不況により特に疲弊の著しい産炭地域における鉱工業等の計…

日本社会党1962/12/23

42参議院 本会議 第8号

○豊瀬禎一君(続) さらに、低品位炭発電等、あるいは雇用増大等の幾多の政策を持っているのであります。 時間が参りましたので、以上で終わりますが、炭鉱地帯の現状を打開する道、あるいは産炭地域の窮状を救う道は、今日まで予算委員会等で答えられて参りました総理初め関係閣僚の空疎な答弁の中からは、何一つ生まれて参りません。この中にも関係の議員が多数おられると思いますが、要は、百万べんの善言を繰り返すことではなくして、国がどれだけの経費を支出して、…

日本社会党1962/12/23

42参議院 本会議 第8号

○豊瀬禎一君 柳岡議員から、私が提出いたしました予算の修正に対しまして、いわゆる日本社会党と自由民主党との間における協定事項との関係に対して、これが破棄されたということをどのように考えるかという趣旨でございます。 私の予算修正は、私どもが本国会に提出いたしております産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律に対する修正案の中に盛られておるわけでございますが、先ほども私が本議場で読み上げましたように、産炭地域振興事業団法の目的によりまして、…

日本社会党1962/12/23

42参議院 本会議 第8号

○豊瀬禎一君(続) これが議会政治であると思います。この観点に立ちましても、今回池田総理がとられた態度は、憲法九十九条に、国務大臣はこの憲法を尊重擁護する義務があるという規定をいたしておりますけれども、この憲法九十九条の精神にも違反する行為であるとして、単に自由民主党のためだけではなくして、日本の議会政治のためにもきわめて残念なことであったと考えるわけでございます。 以上をもって答弁といたします。(拍手) 〔藤田藤太郎君登壇、拍手〕

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 まず、質疑に入る前に、委員会の予告はすでに前もって行なわれておったはずですし、それから質疑事項も通告しておったにもかかわらず、文部省の出席が一時間有余にわたって遅延したというのはどういう理由なのか、また現在、文部大臣がいませんが、昨日も予算委員会には三分程度顔を出した程度にすぎなかったのでありますが、きょうは予算委員会に出席を求められて同委員会に出席しているのですか、それとも他の委員会に行っているのですか、しかるべき人の御…

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 前段の答弁は。

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 私は、官房長にも政府委員にも、今、官房長が答えたとおりの、文部大臣との会見を申し入れをいたしておりましたけれども、私が今質問しているのは、委員会全体の問題です。これは単に社会党の委員である私の意見だけではなくして、少なくとも定刻どおり出席した全委員は、文部省の出席のおそいということに対して怠慢のそしりが幾つもあがっております。私と大臣との個人的な会見は、委員会のあずかり知らないことであって、十時に開会予告されている委員会に…

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 そういう答弁では了承できません。すでに理事会では、文部省が来ておるならば、委員のそろいは悪いけれども質問に入ろうと、こういう話し合いをいたしました。その際、委員部に対して、文部省を呼ばしたけれども、政府委員室にいるものやら、文部省にいるものやら、全く、かいもくわからず、うろうろしておる。文部省の出先の連中は、そこで、もう参ります、もう参りますと、廊下をのぞいては、こちらをのぞいて頭を下げておる。こういう状態ですよ。それが、…

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 待ちなさい。まだ僕の発言中だ。委員会開会の時刻以後に、文部大臣に、私の質問の内容を説明しておったから委員会におくれた、これで了解しなさいということが、当委員会に対してどうして言えますか。僕個人なら、僕の質問だから、そういうあなた方の配慮については個人的には感謝します。しかし、委員会の問題として聞いているのですよ。それで了解できますか、答弁を願います。

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 官房長、僕はあんたがね、委員部から連絡を受けているゆえにと言っているのじゃない。あんたは官房長として、文教委員会が十時に開会されるということを知らなかったら僕はもう何にも言わぬ。知っておって、しかも委員会の理事会としては、始めましょう、文部省を呼びましょうと、こういうことになったけれども、文部省が現われないというのがきょうの理事会の確認事項だ。これは与野党委員、そのことについては明確にしている。理事会として明らかにしている…

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 先ほど来申し述べているとおりとは、委員会が開会され、理事会が文部省の出席を要求しても、数十分出席しなかった責任を聞いているのですよ。

日本社会党1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 文部大臣は。