豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 委員部に尋ねるが、大臣に対して出席要求をしたかどうか。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 まず、仮免の問題について局長にお尋ねいたします。御承知のように、免許法付則第二の末尾の規定によりまして、小学校、中学校又は幼稚園の教員にあっては昭和三十八年三月三十一日まで、それぞれ、当該仮免許状に相当する学校の教諭又は養護教諭の職にあることができる。したがって、以降は、あることができないことになります。これに類似の案件が、先に、「養護教諭又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の教員にあっては昭和三十五年三月三十一日まで、」と…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 建前、理屈はよくわかりますが、現在——現在というよりも本年の五月の指定統計でけっこうですが、この付則第二の今の条項によって、三月三十一日でその職にあることができなくなる者の小中別の全国の人数の概算を出して下さい。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 小中約六千六百名の人人が、文部省の把握しているところで、来年の三月三十一日まで講習会あるいは通信教育等の措置によって、どの程度上級免許状を取得するようになると推定しておりますか。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 三十六年度から三十七年度にかけては、小学校だけでもけっこうですが、仮免該当者はどのくらい減しましたか。——質問の意味はこういう意味です。三十六年の指定統計の時期と三十七年の指定統計の時期と、たとえば小学校における仮免所有者の数がどういうふうに移動したかということです。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 そうすると、来年の三月三十一日までには、半数程度の者はこの適用があっても救済される、こういうことはわかりました。中学校の場合はどういう見通しですか。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 小中合わせて半数程度の者が残るとすれば、その中でも、もう少し時期が延期されれば、たとえば三十八年の七月まで、一学期の間延期されれば、通信教育によっ免許を取得するとか、あるいは五月ころまで延期してもらえば、三十八年度の講習会によって、あとのほんのわずかになっているものがとれると、こういった者の数というか、数となるとなかなかむずかしいと思うのでございますが、そういう者があるわけですね、実際には。それがたとえば三十八年の一学期間…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 三十七年度全般にわたって、これらの者に、免許状を取得するために文部省として都道府県教育委員会に対して行政指導がなされましたか。なされたとすれば、その措置等を御説明願いたいと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 小林局長にお尋ねしますが、大体、安養寺課長の説明で全国的な概括がわかったんですが、第一回の措置としては、三月三十一日までに半数程度残ると推定される者に対して、あと三カ月の間に都道府県教育委員会が免許状取得のための必要な措置を講じてくれればもっと多くの人が救済されるわけですね。これに対して、三月三十一日に制度がなっておるから、法の延期はできないから、あとは都道府県の教員の需給関係で一任するということではなくて、やはり教員構成…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 免許状という形からいきますと、この人々はなるほど御指摘のような免許資格という点からすると、教員構成上論議の余地があることは私もわかります。しかし、前にも委員会で要求しておりますとおり、全国僻地小規模学校においては、なるほど免許状は持っている。しかし、実際の教育活動としては、当該担当の教科に対しては正式免許状を持たないで幾つの科目も担当させられておる、こういうものが画一的にずばりと直されて、一級免なら一級免、二級免なら二級免…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 それでは三月まで時間もないことですので、まず第一段階の措置として、単に都道府県教育委員会の善意に期待されるだけでなくして、これらの者が救済されるような文部省としての御指導をお願いして、それから後にしばらく状況を見まして、再度三月末以前にその取得状況等、幾つかの点を調べるとわかると思いますので、臨免発行の指導、さらに助教諭に採用された際の単位年数等の通算についても、好意ある御処置をお願いいたしたいと思います。 次にお尋ねいた…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 若干私の質問と食い違いがあると思うのです。で、もう少し分類してお尋ねいたしたいと思います。私は、局長もあのときには同席しておられたので記憶はあると思うのですが、二つの角度から二つの点にわたって質問しております。一つは、首切りを行なうようなというか、結果的に首切りが出るような予算措置なのかどうかということが一つですね。それからもう一つは、今あなたがお答えになったように、従来五十幾つかの——たとえば長野県のごときは五十でやって…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 まだちょっとこう、特に最後のほうに答えられたことになってくると、のどを通らないのがあるのですがね。文部省としては、まあ大臣が一応の見通しとして、五カ年間に五名だけ減らしたい、四十五程度に持っていきたいという一応の計画的な御指針というよりも一つの抱負を述べられたわけですね。したがって、私どもとしては別個の見解を持ちますけれども、少なくとも文部大臣はそこまでは引き下げるのが望ましいと考えておる、あるいはもっと下げてもよろしいけ…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 まさか福田局長は、第二次の重政答弁を大臣に現出させようと努力しておられるのじゃなかろうと思いますが、大臣が答えたのは、若干、速記録を調べるとわかると思うのですが、ニュアンスが違いますよ、あんたが前段の建前としておっしゃったことは当然です。基準があるから基準によって基準財政需要額をきめていくわけですから、そのとおりで予算の一応の算定をされるのは当然なんです。だから当然だから聞いているのです。当然どおりやられると、上回っている…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 それではわかりました。大臣がいないのが残念ですが、一応ただいまの局長の答弁で、結果的には義務教育費国庫負担法によって全く百パーセントの給与が地方の自己負担にならないということだけ確認しておきたいと思います。今年度、三十八年度ですね、五十で予算を要求してあるのですが、そうなりますと、施行令の政令二百二号ですか、お持ちでしょう、第一条、今の表ですね。一の学級に編制する場合は、十八から五十五人まではよろしい、二の学級に編制する場…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 五十名の予算が実現して、この政令がある場合には五十五人が現出しますね、そうして同時に他の条項で、これは第四条でしたか、プラスアルファを五人の幅を認めていくという文部省の措置からいくと、実質的には六十の学級が現出をしても政令はこのままにしておくのですか。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 予算が確定すれば、予算に矛盾のある政令は当然検討して改正される方向にいくと、このように理解してよろしいですか。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 予算を要求される際には五十で編制していく、本法のほうはどこが矛盾してくる、政令のほうはどこを手直しせにゃいかぬ、これは当然一緒に検討されて進められるのじゃないですか、予算が通るまでは、どこの法律をどう直さなければいかぬか、政令がどこが悪いかということを、全くめくらになって、金だけはくれと、こういうことなんですか、少しおかしくないですか。予算要求の際に、すでに改正すべき法律はここにある、改正すべき政令の要点はこことここである…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 それならば理解します。そこで、文部大臣もあなたの御答弁でも、来年の児童生徒数の減に対して、養護教員、事務職員それぞれに千名程度ふやす、充て指導主事あるいは補導教諭等も六百名ですか、ふやしていく、六百七十何ぼか、七百近く数がふえる、だから首切りは起こりません、これが委員会における大臣答弁ですね。ところが実際は養護をふやしてみたり、あるいは補導主事等をふやしてみても、文部省が現在把握してある数によってもかなりな全国的に過員を生…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 課長さんでよろしいですが、第五条の三分の一を二分の一にすることによってどのくらい人数違います。施行令です。