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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 基本的に尊重するという態度ではなくして、条約の条文にならねば検討の余地がない、こういうことですね。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 このことに対する見解の論争はこれで終わりまして、具体的に進めていきたいと思います。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 ただいま申し上げました専門家会議の結論の中に「教師は教育上又は職業上に影響する一切の問題についてその雇用者又は他の関係者と折衝し協議を行なう権利を享受すべきである」、私はこのことの内容について深く論じませんけれども、「教育上又は職業上に影響する一切の問題」というのはきわめて広範な内容を含んでおる。教育課程はもちろんのこと、勤評その他あらゆるものを含んでおるし、また同じような条項の中に、教職員の勤評は当事者の了解なくして実施…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 「その雇用者又は他の関係者」という場合は、教職員の意思表示の態様が教師という形においてここに明記する関係者に交渉する場合もありましょうし、この前文等から見まして、論議の過程の全体を通して大臣はごらんになっていないから御存じないけれども、それは教師の所属する諸団体、すなわち職員団体あるいは労働組合の場合にも当然そのことが期待さるべきであるということを定めておるのであります。大臣は都合のいいときには、教師としておいでになれば喜…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 第六条の連合体にも適用するという具体的な内容は、日教組という連合体としての保障をされている事項と読みかえても差しつかえないのですが、完全な自由のもとに代表を選び、その活動を定め、自分たちが望む関係当局者、必ずしもそれはいわゆる明確な労使関係じゃなくして、それらの関係諸団体と当然交渉する権利を持つ、そうして公の機関はその権利を制限してはならないという趣旨ですよ。従って団体を作ることがよろしいかどうかと言っているのじゃなくて、…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 八十七号条約をお読みになっていないからそういう見解が出てくると思うのですが、先ほどの答弁からしても国内法上定めがないからとおっしゃるけれども、国内法にそれを阻却するような法律があるとすれば、当然これを改正していくという方針を立つべきであると思います。大臣の答弁の中には、すでに批准している九十八号条約についての第六条の解釈について、やはり公務員という解釈というか規定というものを間違って判断しているじゃないかという気がするので…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 ILO条約の全文は英文と仏文とあるそうですが、私はフランス語は知らないのですが、英文の場合も、きちんとした原文では、パブリック・サーバント・エンゲージド・アドミニストレイションズ・オブ・ザ・ステート、いわゆる国の機関に雇用されておるパブリック・サーバント、いわゆる国家公務員、仏文の場合は単語で国家公務員、非現業の国家公務員の場合にはファンクショナリーズと使っておるし、地方公務員の場合はアジャント・パブリック、明確に違ってお…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 それから続いて質問がありますけれども、理事会で報告しておりましたように、同僚米田委員の質問がありますので、これで私終わります。

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 私は日本社会党から提案いたします女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明をいたします。 ただいま議題となりました女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 去る昭和三十年の第二十二回国会におきまする女子教育職員の産前…

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 前々回から本委員会におきまして審議が続行されております愛媛県における教育委員会主催の講習会、その内容の当否等についてまず質問を続けたいと思います。本問題につきましては、たびたび矢嶋委員等から指摘されましたように、まず第一番には、教育委員会主催の講習会に正式に招聘された講師の所属しておる諸団体並びに本人の思想傾向の問題です。次には、これらの講師によって教育職員に講習された内容の適否の問題です。 まず第一番の問題についてお尋ね…

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 ただいまの調査報告は、矢嶋委員質問後に行なわれたものですか、それとも過日の衆院文教委員会当日内藤局長が答弁した当時の資料ですか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 ただいまの答弁は、講習会に関する私の、冒頭の概要については、衆院文教委員会に答弁された当時の資料であると確認して間違いありませんね。

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 講習会等に対する資料ができておるようですので、私の質問と関連してきますので、一括して提出の必要がありましょうけれども、私の質問継続中に至急取り寄せて、すでに講習会関係について調査の終わっている資料を本委員会に出していただきたいと思います。 続いて質問に移ります。大臣にお尋ねいたしますが、私の記憶では、さきの委員会におきまして、これは内藤局長も同様の答弁したように思うのですが、教育委員会は合議制であるから教育委員の個人的な思…

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 教育委員というのは、少なくとも、たとえば工場でハンマーをふるっている人々と違って、教育委員会の委員というものは、教育委員会法の直接的な履行の責任があるポストである、これらのポストについておる委員が、大臣のただいまの答弁では、憲法違反の性格を持っていようが、どのような思想傾向の人であろうが、それは自由であってかまわないと、こういうことなんですか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 そうすると、事前に明らかに憲法に違反する疑いのある思想傾向ないしは右翼団体等に所属しておることが明確であって、当該団体等においてそれらの思想傾向を披瀝しておる事実があっても、それはただいまの大臣の答弁通り、諸制度としてはけっこうなことである、こういうことですか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 そうすると、大臣は当初に私が聞いた他の集会場所等においていかなる思想言論を展開していようとも、教育委員として職務を遂行する際に、そうした発言がなければ、たとえば教職員に対してそういう話をする、一父兄として何らかの席上で生徒等に話をする、こういった団体活動として教育に直接的関係のある場所、機会と、あるいはそれらの人々に対してそれらの思想言論を展開しようとも少しも差しつかえない、大臣の先回の言葉をかりれば、それはけっこうなこと…

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 こういう原則論についてはそう長く質問したくないのですから、大臣は私の問いにそのままずばり答えていただきたい。それは、そういう思想傾向を持っておっても、全然影響がないと考えるか、また教育関係の諸団体、諸場所、諸機関等を通じて個人的にそういう言動を展開することも差しつかえないかという二点についてイエスかノーか簡単に答えて下さい。

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 個人のそうした日ごろ展開しておる言動は全然影響ないという判断ですか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 ない場合もある、ある場合もある、それは何によってきまりますか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 それは主体的条件でなくして、客観的な条件によって決定されるということであるならば、大臣が過日披瀝した共産党員は一名も教員にならないことが望ましいという立場はおかしいと思うのです。なぜなれば、私が八月三十一日、九月一日の両日の委員会でただした際に、大臣は教員自身の思想が共産党であろうとも、ニヒリストであろうとも、何であっても、そのことは今大臣が言った通りである、こう言っているわけですね。ところが、その後に、共産党の教員が一名…