豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 先ほど米田委員から質問した鈴鹿の問題ですね、これは大臣の問題把握にまことに心もとないものを感じますし、二、三ただしておきたいと思います。 実は、これは局長は十分御承知のように、つい最近起こったことでなくて、実際は一年間にわたっていわゆる内藤局長の言うところの、学校ではない何らかの施設の中で教育を受けておるという現状ですね、だから四月一日から先生がなくなったから早くがんばりなさい、解決に努力しなさいということではなくて、義務…
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 あなたが率直に、四月以降は事態が解決しているんじゃないかという把握をしておったというその把握の間違いを披瀝されましたので、この問題はそうこれ以上質問を続ける意思はありませんけれども、先ほど言いましたように、過去一年間にわたって不正常な運営が行なわれてきておる。従って、四月になってまた先生を帰して生徒が放置されている、さあどうしましょうということでなくして、すでに昨年度数カ月にたわって父兄が費用を出して教師を雇っておったこの…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 私はつい最近埼玉県大宮聾学校で起こりました寮母の待遇改善運動をめぐっての組合役員並びに現場教職員の逮捕あるいは大量取り調べ等の問題をめぐりまして、この際、事の発端がたびたび本委員会においても指摘して参りましたように、精神的な面においては特殊教育の重要性を痛感して重点的に配慮していくと文部当局が言いながら、やはり特殊教育に対してはまだまだ劣悪な諸条件に置かれているという問題を取り上げまして、二、三質疑を続けていきたいと思いま…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 僕の質問が言葉足らずであったかと思うのですが、最も重要、かつ、私が要求した報告がないのですが、事前にも内藤局長に打ち合わせておったので、多分おわかりであったのではないかと思うのですが、今の報告をお聞きすると、意地悪い質問せんですなおに聞いていきますが、主として待遇改善問題を中心にして起こった刑事問題の報告が主として行なわれた。私が求めておるのは、寮母の待遇改善問題というか、劣悪な条件にあるのが報告の本質だから、この問題につ…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 だんだんと売り言葉を吐いてこられたから、私の質問も私の最初の趣旨を変えて質問を続けていきます。 私が質問したのは、事件というのは待遇改善の問題である、そのことをお聞きし、事前にもあなたから聞きにこられたからその問題にしぼりたいと、こういう意向、それは言葉の行き違いでただしませんが、現在の教育基本法あるいは学校教育法その他の諸法規の中から、いわゆる法規に定められないところの勤務条件は概括して県教育委員会の条例、県条例あるいは…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 まあ問題解決の本質が那辺にあるやという角度からの答弁としては、内藤さんの今の言い方についてはさして異議ありません。しかし、報告の際に校長交渉が適、不適を批判するというこのあなたの学校の運営に対する考え方には問題がある。これはなるほど職員団体に所属していますから、荒木大臣の再々の答弁のように職員団体を通じて県教委と交渉すれば片づきますという方針ですから、ここで解決すべきはものの本質です。しかし、その際に同じ県立の同種の学校の…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 そうだろうと思うんです。それを否定していただくと話はもっとおもしろくなってくるのですが、だとすれば、先ほども指摘したように校長と交渉する交渉態度とかあるいは場所とか人数とか、それにはおのずから具体的な事件ですから問題はあったでしょう。しかし、当該学校の職員が、私も現地に行ってかなり長時間現場を見せていただいたり、寮母の皆さんとも懇談をしたんですが、いわゆる必ずしも職員団体を通して県教委に対して校長の運営上の欠陥あるいは校長…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 職員が自分たちの労働条件、待遇改善等に対して、直接職員団体を通じて県教委に交渉を持つ、このことだけでなくして、それらの事柄について校長に話をし、校長と協議をし、あるいは校長に意見を具申し、校長がみずからの責任で運営しておる学校のよりよい教育環境を作っていくために教育委員会に意見を具申する、これを局長は否定するかと聞いているんだから、そのことに対して、ずばりと答えていただきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 これは大臣に見解を聞きますから聞いておいていただきたいと思うのですが、先ほど言ったように、職員団体を組織しておるものが、地公法に許された条項について教育委員会と交渉する、これはあえて局長の答弁を待たぬでも当然のことです。それらの事項に関しても先ほど私が申し上げたように、当該学校の職員が、自分の勤務しておる学校のよりよい教育条件を作り上げていくために、まず校長と話し合いをする、校長がこれを、こういう要望があるという形で教育委…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 そう心配して前もってお断わりにならなくても、最初から私がお断わりしておるように、相ともに寮母の問題を、少しでもよくなしていきたいという念願ですから、基本的なあり方として必ずしも職員団体を通ぜず、いわゆる私は、言葉を明確に使い分けておるはずですが、当該学校の職員が校長というものに対して、よりよい教育条件を作り上げていくために相談をし、意見を具申する、はっきりこう申し上げておるでしょう。従って後段のあなたの予備答弁は全く必要の…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 契約でやっておるというのはどことどこで、そしてどういう法律に基づいてやっておりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 法律的には民法による。契約の相互関係は……。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 合意成立の相互関係はどこかと聞いておる。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 そうすると、あなたの答弁では県教委が任命をしておる。従って宿泊をするという民法上の協定は、県教委と寮母との間で成立しておる。こういうことですか。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 そうすると、寮母が常泊しなければならないということは教育関係諸法規にはなくて、全く別個の民法から発生しておるという見解はよくわかりました。そうすると、当該県教委の方針は別として、文部省としては寮母という職種が常泊でなければその本務に適当でない、あるいは好ましくない。ないしはそうした方がよろしい。こういう見解ですか。それとも常泊するしないはその本務とは全く無関係で、当該県教育委員会の考え一つによるものだ。いずれをとっています…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 そうすると、文部省の寮母の本務に対する好ましいあり方としては、常泊するということですね。しかも今、局長の答弁では、二十四時間勤務が好ましい。その解釈して差しつかえありませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 まさか内藤局長が二十四時間勤務が好ましいと考えているだろうとは思っていないのですが、今の答弁でわかりましたが、そうすると、寄宿舎に宿泊しておるということは好ましいけれども、勤務時間としては八時間勤務で、これは八時間勤務というのは好ましいとか好ましくないとかいう問題ではなくて、八時間勤務であるべきである。これが文部省の方針ですね。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 八時間勤務が好ましい、あるいはであるべきだと考えておるかどうかです、私の質問は。
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 いかなる職種であれ、現在の世界の趨勢として労働時間は以前に比べると増加の方向をたどらないで短縮の方向をたどっておることは、これはどなたも認めていただくと思うし、内藤局長もその傾向について、賛否は別として、認められると思うのです。そこで、今局長が言った寮母の職種といいますか、あるいは寮母という仕事柄から八時間勤務では困るのではないか、こういった趣旨がありますが、寮母の場合は、これは学校教育は、あなたが今言われたいずれの場合を…
第38回 参議院 文教委員会 第20号
○豊瀬禎一君 昼間になるか、夜間になるかは別問題として、施行規則の定めるところでは、「寮母は、寄宿舎における児童等の世話及び教育に当る。」、これが本務ですね。この「世話及び教育」という法の定めるところからして寮母は八時間勤務では困難である、こういう言い方を局長はしておると思うのですが、そういう了解をしてよろしいですか。