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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 本日は、委員長が所用のため不在でありますので、委員長の御指名によりまして、私がその職務を行ないますので、よろしくお願いいたします。 まず、委員の異動につき御報告いたします。 本日、井川伊平君、二見甚郷君及び田中茂穂君が委員を辞任され、その補欠として山本杉君、野上進君及び後藤義隆君がそれぞれ委員に選任されました。以上であります。 —————————————

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) 次に、委員長及び理事打合会の経過につき御報告いたします。 開会前、理事会を開き協議の結果、本日はまず、教育職員免許法等の一部を改正する法律案を議題として審査を進め、次いで、女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ない、なお、本日、適当な時期に国公立大学等の入学試験等に関する件につき調査を行なうことに決定を見ました。 以上、理事会決定通りに…

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) 第一の点につきましては、昨日、委員長・理事打合会で議題といたしまして論議をかわしましたが、大体、本日の議事日程につきましては、本日、委員会を開催するという決定を行ないました委員長・理事打合会におきまして、木曜と金曜、続いて同一案件を審査する。ただし、当面の文教政策問題として三月末から懸案になっておりました大学入試問題を入れる、こういう予定でありましたので、矢嶋委員から昨日出されました学生部の次長問題につきましては、…

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) ただいまの本日の委員会を開くという問題につきましては、理事会の正式の議題として取り上げて検討をいたしまして、私の方より、また昨日までは参議院の正規の機関の中に会期延長の問題が出てきていないけれども、国会対策委員長から正式に申し出られたる事態もあるので、あなたの御意見通り、きょうの委員会開催については中止していただきたい、こういう社会党側の意見も一緒に付して意見を申し上げましたけれども、ただいまも触れましたように、ま…

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) それでは、教育職員免許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、この際発言を許します。千葉千代世君。

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) 速記をつけて。

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) 委員長といたしましては、それは当然そういう立場でやっておるつもりでございますが、問題がありましたら御注意していただけばいいと思いますが、先ほどの話のように、小用等の短時間中座などで、成立しておるという判断に立って進めておるわけでございます。

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) ほかに御質疑はございませんか。——他に御質疑がなければ、本案に関する質疑は、本日のところこの程度といたします。 —————————————

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) 次に、女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のおありの方は、順次御発言を願います。——本案に関する質疑もないようでございますので、本件に関する質疑は、本日のところこの程度といたします。 —————————————

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) 次に、国公立大学等の入学試験に関する件を議題とし、調査を進めます。質疑のおありの方は、順次御発言をお願いいたします。

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1961/05/19

38参議院 文教委員会 第28号

○理事(豊瀬禎一君) 速記をつけて。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会 —————・—————

日本社会党1961/05/18

38参議院 文教委員会 第27号

○豊瀬禎一君 村山課長さんにお尋ねしますが、ただいまの千葉先生の質問に対する工業教員の試験の受験者と採用者の数ですね、各年次別の。これだけ出されても工業教員が不足しておるという実態は少しも把握できないのですね。そこでいわゆる正規の養成機関を出て工業教員の試験を受けた者、ほかの言葉で言えば、希望した者、合格をした者、当該年次に必要な工業教員の総数、そうして最終的に採用された者、これは各県別に、きょう出してもらわなくてもいいのですが、あとで…

日本社会党1961/05/18

38参議院 文教委員会 第27号

○豊瀬禎一君 関連ですので、ここで議論しようとも思わないのですが、ただ、所得倍増計画で、あるいは工業高等学校の生徒増がどのくらいになるから教員が不足するだろう、こういう言い方では教職課程を免除してまで教員を確保する数的な根拠というものがきわめてあいまいになってくるのですね。そこで私どもが知りたいのは、やはり希望者はかなり多い、その中で合格した者もかなり多い。ところが、今あなたがおっしゃったような理由のもとにもう一つつけ加えるならば、産業…

日本社会党1961/05/18

38参議院 文教委員会 第27号

○豊瀬禎一君 同様に、資料をお願いしておきたいのですがね。今年度の分について把握できにくいということですが、やはり今年度はかなり経済状況の変動からしても、昨年、一昨年等と傾向が変わってきておると思う。それで今矢嶋先生が要求した資料の中で、本法案と直接関係のある工業、理科、数学、これに特定しますから、このものについては本年度の分、ただし、全国を全部そろえて下さいと言ってもいささか無理でしょうから、非常に工業の発達している県とか、あるいはそ…

日本社会党1961/05/18

38参議院 文教委員会 第27号

○豊瀬禎一君 そうたくさんは要りませんから、それと、本法案に関係があると申し上げて差しつかえないと思いますが、法律案を読みまして、ちょっと把握しにくいのですが、科目の名称変更が行なわれておりますね、技術に変えるとか、これが教科課程というか内容の変更はないでしょうか、名称の変更だけですか、学習指導要領等の変更はいたされていないかということです。

日本社会党1961/05/18

38参議院 文教委員会 第27号

○豊瀬禎一君 技術家庭科につきましては三十四年に方針が決定して、三十七年度から実施ということになっておりますね。従って、学習指導要領もはっきりしていると思いますから、この法案の提案理由等に出てくる旧職業科——技術家庭科、職業と分離されましたね、従って、新しい学習指導要領で改変された部分については、古いものを一緒にされて、この法案に関係のある科目だけでけっこうですから、学習指導要領抜粋も同時に出していただきたい。以上です。

日本社会党1961/05/18

38参議院 文教委員会 第27号

○豊瀬禎一君 岩間委員も御承知のように、昭和三十年に女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律ができまして、女子教育職員がお産をする前後については、母体保護と同時に、第一条に書いてありますように、「学校教育の正常な実施を確保することを目的」としてこの法律が作られて今日に及んだわけでございます。しかしながら、理由書の中にもあげておりますように、この法律の趣旨は、従来女子教育職員が妊娠いたしまして、分べんが…

日本社会党1961/05/18

38参議院 文教委員会 第27号

○豊瀬禎一君 御承知のように、私どもとしては、過去数次の国会にこの種の法案を出して他の政党の御協力を求めてきたわけですが、一つは文部省といたしましても、従前の産休法が十分趣旨が徹底されて、完全に実施されることを期待する点についての怠慢はなかったと思います。また、具体的に行政指導も行なわれたし、予算措置等もそれに対応するような措置が行なわれてきておると思います。しかしながら、どうしても先ほど申し上げました理由もあり、また、私どもとしては、…