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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部開発課長1974/03/08

第72回 衆議院 外務委員会 第10号

○豊島説明員 従来のいろいろな話し合いの経緯から見まして、日本に優先的に供給されることはまず間違いないと私どもは思っております。

資源エネルギー庁石油部開発課長1974/03/08

第72回 衆議院 外務委員会 第10号

○豊島説明員 いろいろ端的にお答えするのはむずかしいかと思いますが、日本が大陸だなでいろいろ開発しております石油等につきまして、国としても場合によっては石油公団の金を出すとか、いろいろやるわけでございまして、石油自身がメジャーのかってな——おっしゃる意味は販売ルートということを含めておっしゃっておられると思いますが、国策に沿った線で使われることをわれわれは期待しておりますし、できるだけそういうふうにしたい、行政指導その他でしたいというこ…

資源エネルギー庁石油部開発課長1974/03/07

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○豊島説明員 お答えいたします。 日本の国内の石油開発につきましては、石油資源開発がかつて国際会社ができまして、その後も国としては基礎調査をみずから行なうとともに、国内においては探鉱について補助金を出すということでこの開発の促進をはかってきたわけでございますが、昭和四十五年度から第四次五カ年計画を策定いたしまして、特に大陸だなにつきまして国の試掘調査を始めたわけでございます。その結果、日本周辺の大陸だなにつきましては非常にりっぱな構造が…

資源エネルギー庁石油部開発課1974/02/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○豊島説明員 いまの御説明の趣旨、ちょっと私が誤解しておるかもわかりませんが、韓国側は、現在五島列島の下のほうまで、鉱業権を米系企業に与えておるわけです。それから日本側のサイドで申しますと、あの辺のところにつきましては、日本側企業の三社が、鉱業法に基づく出願をいたしておりまして、これは日本政府の立場としましては、紛争地区であるということで、その間は鉱業権の設定を控えるということでございますので、企業の権利としては、一応先願権者ということ…

資源エネルギー庁石油部開発課長1974/02/19

第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○豊島説明員 お答えいたします。 新潟県につきましては、昭和三十四年から、くみ上げについては規制いたしておりましたけれども、四十八年の十月からは、天然ガスを採取するときに出てきます涵水と申しておりますが、付随水は、排出を全部禁止する、完全圧入還元方式というのを採用いたしておりまして、それによって非常に効果をあげております。 それから千葉県につきましては、船橋市等はもう採取そのものもやめるということでございますが、千葉市周辺、九十九里浜に…

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(豊島格君) 存じております。

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(豊島格君) この問題につきましては、四十三年ごろから、相当ガスが自噴するということで、県それから中条町その他、先ほど先生の御指摘ありましたように、調査をされるとともに、一方では、これに対する対策も、ガス抜き井戸をつくるというようなことをやってはあったわけです。その後、一時減っていたわけですが、ことしになりましてから、かなりふえた、自噴がまた増加してきたということで、私どもとしましては、特に、現在やっております日本鉱業と、それか…

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(豊島格君) これは、六月のたしか半ばだと思いますが、新潟県知事、中条町長の要請がございまして、石油資源と日本鉱業に対しまして、天然ガス坑井の点検を東京通産局長それから東京鉱山保安監督部長連名で、点検しその内容を報告しろということの指示を出しております。

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(豊島格君) 先生御指摘のとおり、これは、単にそういう現在掘っておる天然ガス井から漏れておるかどうかをチェックするだけではなく、西田教授がいろいろ原因を追求されたときも、先ほど先生御指摘のように、四つばかり因果関係のありそうなものがあるということでやったけれども、結局わからなかったというのが現状でございますが、わからないままほうっておくということはいけないことは当然でございまして、この際、相当腰を据えて、根本的な原因というのをや…

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/12

第71回 参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(豊島格君) 本件、工業法に基づくいろいろな災害ということだけに限りませんでございますが、通産省としても、何とか予算をひねり出すということを目下努力中でございますが、いろいろ井戸を掘ったりなんかして調べるというそういう作業もございますんで、相当費用がかかるというふうに思われますんで、関係の省にも予算面で応援をしていただくということで目下お願いをしつつある段階でございます。

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 ただいま御質問になりました海底掘さくについてでございますが、現在日本が保有しております——石油開発公団が持っておるわけでございますが、これで新潟沖を掘っております。大体海底水深下——二百メートルまでの水深の場所で、そのさらに下を九千メートルぐらいまで掘れるという機具を持っております。これは大体わが国に二つほどございますし、さらに輸出にも出しておるものでございます。この技術そのものはアメリカからノーハウその他入れたということ…

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 ただいま申し上げた件につきましては、技術指導料を払っております。

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 私、直接この点にタッチしていなかったのですが、海洋開発室長としまして知っておる限りを申し上げますと、四十四年ごろ新発電方式の研究ということで民間に委託してやった、このように聞いております。

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 ただいまの海水淡水化につきましては、四十四年度以来大型プロジェクトということで、通産省の工業技術院で出しております。

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 主体は工業技術院でございますが、工業技術院の研究所が主たることをやりまして、一部民間の研究所に委託しております。

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 日本周辺といいますと大陸だなになるわけでございますが、石油に関しましては、一つの計算方法で堆積盆地がどのくらいあるということで一定の比率をかけて計画しておりますが、石油、天然ガスにつきましては大体十一億トンぐらいの究極埋蔵量がある、これは全部取り出せるかどうか問題でございますが、そのくらいは保存しておる。石油、天然ガス、両方換算して、込みでございます。 それから石炭につきましては、現在海底炭鉱というのは七つくらい操業してお…

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 私、石炭担当でありませんので間違っておるかもしれませんが、一応資料について申し上げますと、三池炭田が二つ、崎戸松島、高島炭田が二つ、それから天草、釧路というふうに聞いております。

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 鉱物資源の場合は、大体海底ないし海底の下にあるわけでございます。特に大陸だなに関しましては大体石油、天然ガスということでございます。先ほど原先生の御質問にございました、どのくらいあるかということで、日本の大陸だなに十一億トンくらいの石油、天然ガスが賦存しておるということでございまして、むしろそういう点からいくと必ずしも狭くないほうが、ある程度広いほうが、日本の管轄権があったほうがいい、こういうこともいえるわけでございます。…

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/07/04

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○豊島説明員 鉱物資源の問題については、確かに広いほうがいいということは、特に日本の近海についてはいえるわけでございますが、必ずしもその賦存状況そのものにつきまして、まあ掘ってみなければわからない点もいろいろありまして、一がいに十二海里がいいかどうか。十二海里ぐらいでございますと、いずれにしてもこれは大陸だなの中に入っておりまして、鉱物資源についてはすでに権利があるところが大部分でございますと思います。あと二百海里の問題でございますが、…

通商産業省鉱山石炭局石油開発課長1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○豊島説明員 お答え申し上げます。 現在三社から相当の出願が行なわれておりまして、目下慎重に検討いたしております。鉱業法を前提とすれば、出願に瑕疵がなければ、当然先願したものに許可されるということでございます。ただ、先ほど来御質問がございましたように、この地域につきましては、境界線が中国との間ではっきりしておりませんので、この問題が円満に解決するのを待って許可することになる、このように思っております。