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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 昨日来お答えしておるわけでございますが、いずれにしましても、国内重油というのは正直言いまして市況商品でございまして、ユーザーと精製業者との間で決まるということでございまして、ネゴがあるわけでございます。 そこで、八月時点の資料ということでございますが、われわれとしては従来わかっておる範囲で一応五百数十億は下がるということでございますが、まあその後下がる、四-六も決まってきたということで、これはもう最近決まったわけでございま…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 目下計算中でございまして、油種によりいろいろ非常に複雑な計算があるわけでございますが、私のいま考えておるのが、一千億は超えるとは思いますが、どのくらい超えるかということはちょっと――大体一千億以下に下回ることはないと思っております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 五十四年度につきましては、一応二百円で推移するということになりますと、二千六百五十億に相当するものが三千五百五十億円ぐらいの直接差益になると思います。間接差益につきましては、ことしよりは少しふえるというふうに考えております。 なお、コストアップにつきましては、五十四年度につきましては需給計画がないとかということで見方がいろいろありまして、私どもの予想ですと大体収支差は三千五百億ということですが、業界が計算しているのはそれよ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 OPECの値上げを引きますと、たしか三千五十億くらいだという感じだったものですから……(板川委員「三千億」と呼ぶ)三千億だと思います。済みません。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 コストアップ分につきましては、従来皆さんにお示ししておる資料ですと、収支差が四百億というのは五十三年度でございます。五十四年度については、大体三千億程度のコストに見合う直接差益ということでほとんどゼロ、こういうことでございます。 ただ、たのたび間接差益を千億ずつ上げますと、その分が千億ふえるわけですが、その中で半分はすでにコストダウンに織り込んでありますので、たとえば五十二年度につきましては、先ほど申しましたように四百プラ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 お答えいたします。 いまの点でございますが、電力会社の総収入の中には、電灯、電力収入のほかにその他の収益もございまして、五十二年度五兆九千億近いというお話であったと思いますが、その中で電灯、電力収入は五兆六千億でございます。それで、私どもが料金原価を考えるときのやり方としまして、先ほどお示しした資料はむしろ料金収入を中心としてその他控除項目というのは除いてやっておりますので、その点でちょっと比較するもとが違っていた、ちょっ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 九電力会社が他の卸電力会社といいますか、それからあと共発その他から買っております電力料金は相当あることは事実でございます。それで、そういう会社も燃料費その他で利益を受けておるということも事実でございます。ただ、卸電気事業者の規模は非常に小さいために経営が必ずしも安定していないということで、毎年人件費、修繕費等の上昇分について購入電力料の高が上がっておる、こういう実態もございます。したがいまして、その電力会社、卸業者について…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 いま御指摘のような計算はできるのではないかと思いますが、現実に各電力会社が買っております火力の値段について見ますと、もちろん石炭とかいろいろあると思いますが、実際問題として毎年修繕費とか人件費が上がる。規模は小さいが、そういうコストアップ分も見込んでおりますので、必ずしもいまおっしゃった数字の分だけ九電力が払う料金が安くなっているということではないということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84衆議院 商工委員会 第34号

○豊島説明員 還元されている分につきましては、還元されている分と従来の料金から料金を引き上げている分を差し引いたものについては、ある程度似たようなことになると思います。それはたとえば重油の例をとってみますと、重油の値段につきましては、原油が下がるとそれに応じてコストアップその他を差し引いて電力会社が買っておるわけですね。市況で決まるわけです。それと同じように、電力会社に入るところの値段がどうなるか、それによって本当に安くなっている部分が…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 電気料金の決め方といいますか、基本的な問題については電気事業審議会の料金制度部会等で検討されて現在の方式が決まっておるわけでございます。具体的に、その後電気料金をコストのアップその他で改定しますときには、通常の場合は電気事業者が法十九条によって申請いたしまして、それが一定の手続を経て公聴会にかけられて、その結果、その意見を聞いて通産大臣が認可するというのが通常でございます。 ただ、今回の場合につきましては、御承知の…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) お答えいたします。 料金制度部会に一々かけているということではございません。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 十九条の申請の場合には公聴会にかけます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) その申請内容を公聴会にかけて、それで意見を聞いた上で処理しておるというふうに理解しております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 若干はしょりましたので、いけなかったかもわかりませんが、出た内容を閲覧に供しまして、その結果公聴会を開いて意見を聞いてその上で通産省が査定をして決める、こういうことでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) いま申しましたのは、十九条の規定に基づいて原価を全部洗い直すということにつきまして時間がかかるということだけを申し上げておるわけでございませんで、こういう変動相場の中で一体料金はどうあるべきか、あるいはそういう変動によって出た差損とか差益、いま差益がたくさん出ているわけです。そういうものをどういうふうに反映していったらいいか、こういう問題につきましては、今秋以降、非常にむずかしい問題でございますので、そこで、今後の…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 誤解がありますといけませんので、もう一度。 私の言い方が悪かったかと思いますが、従来は原価主義でやっていたことには変わりがないわけです。ただし、従来の料金算定基準あるいは料金制度そのものが、このような激変する通貨のもとといいますか、変動為替制度のもとにおけるようなことを想定しないでやっておった、その結果がこういう差益の出た原因でもございます。かつて石炭の値段が非常に変わったときには、コールクローズということでそれで…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 為替差益の計算方法につきましては、あくまでも理論値でございますので、なかなかすり合わせがむずかしいわけでございますが、一応社会党と私どもが従来申し上げておりましたもの、それから昨日国会で申し上げましたものとの関係について申し上げますと、まあ従来通産省が為替差益と申し上げておりましたのが二千六百五十億ぐらいでございましょうか、社会党が四千五百億ですか、そのぐらいだと思います。一番大きく違っておりましたのは、重油、ナフ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 二つ御質問があったと思いますが、前者についてお答えさしていただきますと、従来外貨建てでない国内の精製業者から買います重油、ナフサ等につきましては、いわゆる価格にスライド、為替相場にスライドして完全に決まっておるわけじゃない、両当事者のネゴで決まっておるわけでございまして、これは非常に把握しにくい問題であるということが第一点でございます。それからもう一つは、一−三月当時は一応鉄鋼その他決まっておりましたので、あの程度…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) まあいろいろな考え方もあるわけでございますので、私どももその辺のあたりは慎重にいろいろと検討したわけでございます。二十三条につきましては、経済、社会変動で著しく不適当となったときということでございまして、五十三年の差益だけを見ますと相当あるわけでございますが、五十四年にはコスト要因に消えるという問題もございますし、それをならして考えますと、それほど大きな、もちろん差益は全部返せればそういう価格でございますが、コスト…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) まあ私の申し上げ方が悪かったかもわかりませんが、要するに総括原価のはじき方自身についても、これだけフラクチュエートしているときに一体幾らをとったらいいのか、二百円をとって二百円を保証することができるのかという、まあちょっと言い過ぎかもわかりませんが、百九十円をとるということは、国として百九十円から二百円の為替レートがいいと認めることになるわけでございまして、そういう原価のとり方一つとりましてもなかなかむずかしい問題…