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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) この点については、私どももできるだけ公平に返すといいますか、料金原価では予想してなかった利益が出たわけですけれども、仮に料金原価の際にこういう為替レートであれば、いま割り引いたような料金が適用されたはずであるということで、それなりに応じて返すということが最も公平じゃないかというふうに考えております。 なお、大口電力については大企業間のふところであるということでございますが、電力を使っておる中には不況産業も相当あるわ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 現在の電灯電力料金の個別原価の問題につきましては、いろいろと先生も御議論があるんではないかと思いますが、一応原価主義に基づきまして公平になされていると私は信じております。したがいまして、為替レートの変動に応じて返す場合には、その原価に大体見合って返すのが一応公平でないかということをわれわれは考えております。もちろん先生のおっしゃるように特定のところへ政策的にやるという考え方が全くとり得ないかどうかということについて…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/30

84参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 今回の措置は臨時的、緊急的ということで、とりあえず五十二年度につきまして返せるだけのものは返すということで決めたわけでございますが、おっしゃるように、こういう予想もしなかった為替変動がありまして、こういう差益問題も生じたわけでございます。今後も必ずしも下がるだけではなくて上がる、もっと下がるか、その辺はいろいろ議論があるところだと思いますが、それにどういうふうにしたら適正な料金ができるか、皆さんの納得でき得る料金が…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 料金原価に織り込みます燃料単価につきましては、基本的にはそのときに最も適切だと考える、当時でしたら標準単価か何かでなかったかと思いますが、そういうものを、価格を前提に織り込んでおります。ただ、それを参考にして決めておるのですが、これにつきましては、対外的ないろいろな取引の問題がございまして、一応トータルとしての燃料費は公表しておりますが、個別の価格につきましては、実は公表しないことになっておりますので、この場で若干申し上げ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 原油の場合と同様に、その通関時点の為替レートで実際円決済をされているということでございますから、輸入重油につきましては原油と同じように、当然直接差益と考えてよろしいかと思います。そのように考えるのが妥当だと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 先ほど来、同じ理論を御質問があるわけですが、外国から委託といいますか、直接輸入いたします原油それから重油につきましては、その決済は当然商社ないしは石油会社から円建てで決済しておるわけですが、その決済の方法は通関時点の為替でやっております。したがって、いわゆる為替の変動によって若干のコストがありますが、それはネグリジブルコストで、それで計算できるので、われわれとしては円ルートの変動によって直ちにスライドして計算できるものでご…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 大変恐縮でございますが、いまちょっと意味がよく理解できなかったので、もう一度お願いいたしたいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 御質問の御趣旨、よくわかりましたのですが、円高差益といいますのはあくまでも理論値でございまして、円高にならなかった場合に比べてこれだけのものが余分に入ったということでございまして、五十一年度の実績とか料金決定時との比較ではございませんで、五十三年度中に、四-六月は二百二十二円でございますか、その後二百円で推移したという場合に計算上どれだけ出るかということでございまして、したがって五十一年度とか五十二年度との比較ということで…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 基礎の数字とは関係がございません。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 お答えいたします。 いまの御質問といいますか、為替差益が各社別にどうなるかという一応の試算は五十三年度については各社別に出ております。 なお、コストとの関係について申しますと、私ども各社別の計算ももちろんわれわれ独自でいたしておりますが、いわゆる料金計算を査定するときのような非常に膨大な資料をもとにした、非常に積み上げた精緻な計算はいたしておりませんで、従来申し上げておりますことは、二百円ぐらいで大体四百億ぐらいの収支差が…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 ただいまお話のございました値上げのときの事情というのは、そのときのコストアップ要因を考えて上げたわけでございまして、このたび割引をするという場合には、今回の割り引ける原資を前提としてどれだけ下げるかということで一応事実としては関係がないわけでございます。 なお、百十四円というのは一応二千六百五十億という数字を前提としておりますが、間接差益をどうする問題とかあるいはコストアップをどうする問題という問題は、現在検討中でございま…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 重油につきましては、先ほども申し上げましたように五十二年度下期についてはまだ値段も決まってないわけでございます。したがって、幾ら差益が出たかということをまだ申し上げる段階でございませんが、先ほど申し上げましたように鉄鋼が具体数字が出ておりますので、それに準じて下がるとすれば大体二百億円ぐらいが五十二年度の差益になるのではないか、このように考えております。 なお、先ほど来先生言っておられますが、要するに重油の価格というのはネ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 ただいまの千四百円ということにつきまして、詳しく先生とつけ比べてみないと私もわからないのでございますが、たびたび申し上げておりますように、一-三月を含め下期の値段というのは決まっておらないわけでございまして、実際に幾らに決まるかということはわからないというのが現実の問題でございまして、私どもがそういう計算を一-三月も仮に想定していたしますと、実際は二百億円ぐらいにしかならないということでございます。ただ価格につきましてはま…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 午前中からお答え申し上げておりますことと重複するかもしれませんが、一応われわれが原資として考えておりますのは、外貨建てで直接はね返ります原油、LNG等につきましては、ことしの、五十三年度の需給計画でございます原油生だき用、LNGの量その他につきまして四-六は二百二十二円、それから七月以降は大体二百円ということで計算しました額、これが大体三千百五十億でございますか、それから五十二年一月、七月のOPECの値上げ、それから石油新…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 いままで各党から出ております数字につきましては、経費の問題は余り触れられてないというふうに感じます。すなわち差益の額、表面上出る額、これもいろいろ計算方法が違いますが、額が中心であるので経費についていままで議論は余りなかったと思います。ただ、私どもが計算いたします経費と申しますのは五十一年、五十二年に織り込んでないわけで、五十二年、四年の料金原価というのはどういうことかというと、それはないわけでございますが、一応コストの増…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○豊島説明員 ただいま見せていただきましたけれども、資料の性質、ちょっとわからないのですが、実は前回の値上げはたしか一年半の期間の原価をとっていたしましたので、原価自身の構成で五十二年度だけというのは私の記憶ではなかったんではないかという感じがいたします。その点、この資料の出所についてむしろ御説明いただけばチェックできるんじゃないかと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/22

84衆議院 大蔵委員会 第31号

○豊島説明員 電気及びガスの料金査定につきましては、過去の実績とか将来の見通しあるいは為替の問題を含めまして、たとえば何カ月前までとかあるいは実際に取引される原価の見通しをつくりまして料金をはじいておるわけでございまして、一時点のものですべてやっておるというふうには申されないのではないかと思います。御質問の趣旨を私が十分に理解できていないとすれば、もう一度伺いたいと思いますが……。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/22

84衆議院 大蔵委員会 第31号

○豊島説明員 そのように、たまたまある一時点のものだけをとってやっておるわけではございません。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/08/22

84衆議院 大蔵委員会 第31号

○豊島説明員 ただいま大蔵大臣一それから企画庁の物価局長から、電力についても触れていただきましたので特につけ加えることはないかと思いますが、若干説明さしていただきますと、電力につきましては、五十二年度九百二十五億、五十三年度二千六百五十億という差益が一応出るわけでございます。ただ電力につきましては、電源開発の促進ということで、大体いまつくっております発電所というのは石油ショック以前の三倍ぐらいになるわけでございまして、これが年々入って稼…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○豊島説明員 いろいろ御指摘ございましたが、幾つか問題を分けて申しますと、一つは、電力会社の宣伝が行き過ぎているのじゃないか、電力、電灯という感じじゃなくて、何か民生用というのはいかにも人を、ということでございますが、この点につきましては、いわゆる産業用ということではなくて業務用、それからいわゆる電灯、これを総合して言っておるわけで、これが特に意図的なものかどうかということにつきましては、いわゆる民生的な需要という分類をしたということで…