豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○豊島説明員 いま御指摘の負荷調整特約につきましては、東京電力全体で百五十一万キロワットということでございますが、この東京西線関係では大体六十万キロワットあるわけでございます。 それで、この負荷調整特約を利用する気があるのかということでございますが、何らかの事故その他がありましてどうしても送れないというときには、これをカットするということは当然のことでございまして、たまたまでございますが、昨日ある発電所事故がちょっとあったら、すぐこれは…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○豊島説明員 先生御指摘のように、調査会がつくられまして十三回話し合いを進めたわけでございます。その結果、調査会の会議の後半に至りまして議論がなかなかまとまらないといいますか、いわゆる対話によって議論がまとまらないということで、このままただ同じようなことを続けていたのでは議論が拡散するだけだということで、一応どういうやり方で今後運営していったらいいのだろうかということを考える冷却期間——冷却期間としては若干長過ぎたという御指摘かと思いま…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○豊島説明員 関係者の間で進め方についていろいろ相談をしているということは当然でございますが、八月に強行するといいますか、何が何でもやるということを決定したということは、私どもは聞いておりません。仮にそういうことがなされたにしても——そういうことはないと思うのですが、あくまでも通産省としては地元との話し合いを、特に関係者の代表と話し合いをつけてやるということが前提であるという点では、私どもの方の態度は変わりません。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○豊島説明員 通産省としては、当然のことでございますが、なるべく早く工事を実行したいという会社側の気持ちはわかりますが、あくまでも住民と話し合いを詰めてやるということは当然のことでございますので、そのように指導いたしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○豊島説明員 御指摘になりましたびりびりくるという点につきまして、いろいろそういうお話が先生にあったということであれば全く事実だと思いますが、そういうお話がある。ただ、安全基準といたしましては、一応一定の技術基準で、人体に被害がないというセンチメーター当たり三十ボルトということでいたしておるわけでございまして、その辺、基準と実感との関係はどうかということですが、この基準は原則としてぴりっとこないということをねらっておるわけでございます。…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○豊島説明員 いま御指摘の点につきましては、ソ連では最近研究が行われて、五十ボルト・パー・センチということで影響があるということでございますが、日本を含めてアメリカその他ヨーロッパ諸国でもそういうような事実があるということは、いまだ経験的に何も具体的な例証はないということが事実でございます。ただ、ソ連のそういう学説も出たようでございますし、住民の理解を得るといいますか、人間の健康、健全性の点から、当然電力事業を行うものとしてもそういうこ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○豊島説明員 豊島でございます。お答えいたします。 この制度につきましては、いろいろと法律上の問題、たとえば先ほど先生の御指摘の航空法の問題とかいろいろ運輸省の問題があると思いますし、それから、この制度が成り立つためのどういう条件があるかというような問題点について、いろいろと勉強をしておるわけでございまして、まだ具体的なものとしての検討はいたしておりません。
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(豊島格君) 海外の建設事業の促進につきましては、すでに海外工事保険というのがございまして、戦争その他によって向こうで建設工事をやります場合の設備、機械等の非常危険、戦争とかあるいは接収されるものに対してリスクをカバーする、それからさらに延べ払いで工事を引き受ける場合も、代金の回収についてはそれもリスクカバーする、こういう制度をすでに採用しておるわけでございます。まあ従来建設業界の海外進出が少なかったせいか利用がいまのところ非常…
第72回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(豊島格君) いま御指摘の経済水域が二百海里ということになりますと、大体海の四割は経済水域になるということですから、たとえば日韓の間その他はお互いの経済水域が重なるということで、話し合ってまたその中間になるとか、そういうことで分け合うことになると思います。 ただ経済水域と公海との関係について申しますと、これは経済上の問題でございまして、船舶の通行等といういわゆる航行の自由等につきましては、これは領海の議論が依然として残るわけでご…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(豊島格君) いまの先生の御指摘になりました低硫黄原油の自主開発の問題でございますが、実はその後、石油公団を中心とする自主開発ということを進めておりまして、ほとんどのプロジェクトというものが、大体東南アジア、それから中東の一部の低硫黄原油、アブダビとか、それからアフリカ、それから最近では中南米にもアプローチしておりますが、こういうことで、四十八年になりますと、アブダビのBP、CFPの持っておりますADMAというプロジェクトに参加…
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(豊島格君) 通産省の石油開発課長の豊島でございますが、実は本件担当でございませんので、ちょっとお答え申し上げかねます。恐縮でございますが……。
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(豊島格君) お答えいたします。 五年ぐらい前にそういう法律を出そうということでございまして、ある程度の具体的案も検討したわけでございますが、事実上、ものにならなくて今日に至っております。そういうことがございましたが、その案自身はその後取りやめといいますか、やめております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(豊島格君) そのときは、私の聞いておりますところでは、漁業との調整問題その他、いろいろ関係各省との間の調整問題について話し合いがつかなかった、こういうふうに聞いております。
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○豊島説明員 お答えいたします。 イランにつきましては、従来コンソーシアム、メジャーを通じて原油の供給がなされておったわけですが、イランとしてはこれをできるだけ製品として出したいということで、現在五十万バーレルの製油所三基を建設する計画を立てております。この一つにつきまして日本の企業が参加するということで、昨年来交渉を続けておりまして、これに対して政府としてもできるだけの支援をしたいということで、先般大臣がイランを訪問いたしました際に十…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○豊島説明員 先ほど長官が申しました統括会社は大体七社あるわけですが、その統括会社の機能は、各プロジェクトごとにやっておりますプロジェクトカンパニーに対しまして、出資ないし融資をいたします資金の供給源としての役割り、あるいは技術者の供給としての役割り等、そういうプロジェクト会社をおそまきながらまとめていく役割りを果たしている、こういうふうに言えるのではないかと思います。いわゆるADMAその他の大プロジェクトにつきましては、これらの統括会…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○豊島説明員 お答え申し上げます。 公団は大部分が出資でございまして、すでに終結したものとして幾つかの案件がございますが、正確な数字は手元にございませんが、探鉱終結または終結を考慮中のものという案件に投融資したものは大体百七十億ぐらいあるのじゃないかと思います。ただ、まだその鉱区の期限が切れておらないとか、あるいはさらに共同事業者を見つけるとか、そういう立場にあるのもございまして、これが全然むだになっているということではないと思います。…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○豊島説明員 鉱区を放棄したおもなところはそういうところでございますが、現在、たとえば中近東の一部で鉱区を放棄しようかと思っておるところもございます。ただし、これは相手国との関係もございまして、最後まで慎重に取り扱わなくちゃいけないということで、名前を申し上げるのは差し控えさしていただきたいと思いますが、大体そういうところでございます。 ただ、先生の御質問には、それではお答えが不十分かと思いますが、北スマトラの鉱区は確かに放棄いたしまし…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○豊島説明員 石油開発公団が設立された当初からこの開発プロジェクト、特に探鉱資金につきましては原則として民間が五割、公団が五割ということでヒフティ・ヒフティ原則、それから特に重要なものにつきまして、規模が大きいその他のものについてはもう少し高いのもございますが、原則は五割、五割でございまして、先ほど御指摘になりました鉱区放棄のプロジェクトについてもその原則によっておるわけでございます。 なお、先ほど先生御指摘の全体の資本金の中で必ずしも…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○豊島説明員 お答えいたします。 鉱業法に基づきまして先願いたしておりますのは、御承知のように日本石油開発という会社、それから帝国石油、西日本石油、この三社が一応先願をしております。出願に瑕疵がなければそれが先願主義に基づいて紛争解決後は許可されるということになると思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○豊島説明員 先生のいまのお考えというか御指摘のような点も、事実上ガルフその他と提携しておるということも事実でございます。ただいずれも日本法人でございまして、鉱業権は日本法人が持つということであります。それから、そういう提携そのものは、米系企業の持つ技術力を活用するという点から考えておるわけでございます。そこで取れる油その他は、優先的に日本へ供給されるということをわれわれは期待しておるわけであります。