豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○豊島政府委員 説明会のやり方につきましては、地元の市町村、県ともよく相談をしてやっておりまして、もちろんいろいろなやり方があるわけでございますが、先生の御指摘になりましたような不特定多数の説明会も、必要な場合には当然やっております。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○豊島政府委員 先ほどお答えいたしましたが、その地点ごとにどういう説明会がいいかということは、地元の市町村、都道府県ともよく相談をしてやっているわけでございまして、不特定多数に対する説明会という形式をとったこともありますし、いろいろとその都度分けてやっておるのもあります。ただ、そのことは、賛成している人だけに説明会ということではなくて、むしろ反対される方とか御意見のある方に対しても説明会を行っているはずでございますし、われわれはそういう…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○豊島政府委員 ただいま贈収賄事件があったのを知っているかというお話でございますが、中部電力の芦浜につきましては、新聞その他でも御承知のように、不祥事件を起こしておりまして、私どもとしましては、電源立地の推進ということの必要性は十分地元の御理解をいただくことは必要ですが、いやしくもそういう社会的な行為に違反するようなことをすることは、厳に戒むべき問題であるとして、あの事件以後、直ちに電気事業者に対して通達その他の処置を含めて厳に戒め、指…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○豊島政府委員 ただいま先生の御指摘になりました、寄付が二億数千万円ある、こういうことでございますが、御坊市の予算の中身については私どもつまびらかにいたしておりませんが、関西電力側に聞きましたところ、現実問題としてそのようなものを出してはおらないということでございます。ただ、一つだけ申し上げますと、遺跡調査というのは発電所をつくりますときに行います。これは市当局がといいますか地元がやるわけでございますが、これは本来関西電力といいますか、…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○豊島政府委員 ただいま先生の御指摘になりました点は、関西電力が金を出して御坊市が環境調査をしておる、したがって、関西電力は非常に怠慢じゃないかということでございますが、その点について実態について申し上げますと、本来、環境調査は事業者である関西電力がやるものであるということは決まり切ったことでございます。ただその場合に、いろいろなデータを集める段階において、やはりその調査結果を市として見て納得いくためには、自分たちも納得いくような調査を…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○豊島政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、要するに関西電力が調査をやるということでございまして、環境調査は関西電力の責任でやるわけでございますから、その基礎的なデータ収集にかかわる作業につきまして、御坊市として自分が納得いくようなデータをもととしてやってもらわなければ、そういう言い方がいいかどうか、不適当かもわかりませんが、関西電力が自分の判断だけでデータを集めてこうでございますということではなかなか納得がいかないので、その段階…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○豊島政府委員 ただいまの御質問、いろいろな点がまざっておるわけでございますが、二億数千万の寄付につきましては、いわゆる遺跡調査ということで、電力会社自身が発電所をつくる場合にやれないで、一般として市町村にお願いしておるものについて約三千万のうちの一部を出したわけでございまして……。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○豊島政府委員 私ももう一回調べてみますが、私がいままで調べたところによりますと、金はそういう学校その他については一切出ておらないという報告を受けておりますので、そう申し上げたわけでございます。 なお、環境調査の点をもう一つ御指摘になりましたので、その点について答えさせていただきますと、環境調査については関西電力が自己の責任と負担でやるということが当然のことでございますが、それを、その調査のデータ集め、いろいろな基礎資料を集めるにつきま…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○豊島政府委員 ただいま先生の御指摘になった契約書の有無について、私は現在のところ存じておりませんが、調べた上で御報告いたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○豊島政府委員 エネルギーの脱石油化ということは当然のことでございまして、鋭意電力でも電源の多角化ということでやっておるわけでございますが、その中で石炭につきましては、非常に原子力に次いで大事なものであるということで、いろいろと指導をしておるところでございます。当面すぐ短期的な点につきましては、先生の御指摘のように、貯炭の問題のほかにそういうたく設備がないとか、環境問題が一番大きくございまして、地元との協定その他で、全くたき増しができな…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○豊島政府委員 ただいま先生が御指摘になりました国内炭と輸入炭との関係でございますが、輸入炭が入ってまいりますのは相当先のことでございますが、大量に入るのは先のことですが、当面は油との価格差というのが非常にあるわけでございまして、この点につきましては、昨年来相当大きな問題になりまして、特に電力につきましては、北海道電力が国内炭を主として使うということで経営が非常に悪化している、ほかの企業は為替差益で還元ができるような立場にあるということ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○豊島政府委員 ただいま御指摘の五月の宣言の中身でございますが、石油専焼火力につきましては、最小限の例外を除いてこれ以上やらせないということでございますが、それには若干の条件がついておりまして、たとえば環境上といいますか、風土上、気象上その他で非常にむずかしい場合とか、あるいは重油が非常に余る場合とか、あるいは私の記憶でございますと、外の電源に頼るときは著しく不合理なまでに高くなる場合とか、そういうものについてはある程度例外は認めようと…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○豊島政府委員 ただいま川俣先生からいろいろ御質問ございましたが、第一のエネルギーの多角化問題につきましては、原子力を初めとしまして石炭、小水力、地熱等につきまして真剣に取り組んでおりまして、それぞれの項目において予算の充実を図っておるところでございます。 それから第二に、一体、地熱については自然環境の問題がいろいろあるけれどもどうなっているかという点でございますが、われわれとしましては、六十年度に大体百万キロワット、六十五年度に三百万…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(豊島格君) ただいまの御質問でございますが、電調審へ上程するに当たりましては、法律的にはそれほどでもないんですが、いろいろ関係各省間で調整するほか、同時に知事の同意を得るということで、地元の意向を確認することといたしております。おっしゃったとおりでございます。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(豊島格君) ただいま先生のおっしゃった御指摘の点はごもっともでございまして、われわれとしても先般来関西電力にも十分地元に行って説明をしろということを申し渡しておりまして、事実行なっております。それから、当方からも担当職員を派遣して、いろいろと環境審査その他で実態を把握しておるということでございまして、いずれにいたしても慎重にいたしたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○豊島政府委員 東京ガスから報告を受けたところによりますと、同社は、ガス爆発の連絡を受けた後、直ちに現場に職員を派遣いたしまして、マンションのガスの供給を遮断いたしました。その後マンションの内管検査を行いまして安全を確認した上、ガスの再供給をいたしました。これは安全上の措置でございます。それからさらに、近隣の九十数戸につきまして内管の検査を行って、これも安全を確認いたしました。 いま御指摘の近隣の被害につきましては、被害をこうむった方々…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○豊島政府委員 事故の原因が都市ガス事業者である、都市ガス事業者の責任があるという場合は、当然のことでございますが、その損害は事業者が賠償するということでございまして、このために現在ほとんどの事業者は、損害賠償責任を担保するガス事業者損害賠償責任保険に加入しておりまして、この場合に第三者への救済は十分行われていると思われます。 それから次に、原因がはっきりしない場合、ガス事業者でもなければあるいは使用者のミスでもない、そこがはっきりしな…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○豊島政府委員 ただいま御指摘のガス警報器の件でございますが、都市ガスの特性として、現在まで開発されておりますもので果たして十分な機能が果たせるかどうかという問題はあるのではございますが、非常に大事なことでございますので、五十三年度から予算も二千万円ばかりとりまして、現在、日本ガス機器検査協会に委託いたしまして調査検討をいたしておるところでございますが、その早急なる結論を待ちまして十分対処いたしたい、このように考えております。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○豊島政府委員 先生のおっしゃる御趣旨はよくわかるわけでございまして、現在電発竹原でたいておりますのも、いずれにいたしましても石炭火力は脱石油ということでどんどんふやしていく、将来は国内炭だけでは足らないから外国炭を使うということで試験的にやっておるということでございます。 それから、その間どうかという後のお話でございますが、この点につきまして当然いろいろのやり方があると思うのですが、地元との関係で輸入炭でたくことになるという条件で納得…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○豊島政府委員 われわれといたしましても、イランの情勢その他を考えて、国内炭が非常に重要であることはさらにさらに再認識をしておるわけでございまして、決しておざなりでなくて、可能であればそういうことは十分考えていきたい。必ずしも国内炭が高いとかそういうことではなくて、具体的にやれるものがあればやっていくという気持ちは全く先生と変わっておりません。