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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1979/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○豊島政府委員 われわれは三月ということを期待しておるのですが、先生御指摘のような事情も何かあるように聞いておりますが、その点はっきりいたしません。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○豊島政府委員 いま先生御指摘の点、ちょっとよくはっきりしてないところがございますので、会社の方に確かめてみたいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○豊島政府委員 第一の、油炭格差があるので、石炭を使っていく場合に何か燃料プールをしたらどうか、こういうお話でございますが、昨年末からことしにかけまして予算折衝の時期、過程におきまして十億円というものを増加引き取り交付金ということで北電に出すことになったわけでございますが、いずれにしましても、そういう程度の金ではこの油炭格差は埋まらないということでございまして、今後OPECの値上がりの情勢とかあるいは石炭需給がどうなるかということはござ…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○豊島政府委員 先生の御質問を取り違えたのかもわかりませんので、それはおわびいたしますが、現在OPECの値上げが五十四年一〇%行われるとすると、私どもの計算で一応千四百円というのが予算を決めるときの大体の数字になっております。それだけ石炭が高いということです。計算のしようによってまたいろいろあると思いますが……。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 先生御指摘のように、今回の基本懇では、石炭、火力それから地熱、水力など電源多様化を促進するに当たりまして、こういう資源はどちらかというと地域的に偏在いたしております。したがいまして、そのための負担を価格転嫁メカニズムによってその地域だけの消費者にかけるということは、国策上電源の多様化を推進するために協力すれば、それだけそこが高くなるということでは問題がございますので、これを全体の消費者に求めるということを少し検討す…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) まず、ダムの堆砂が当初の計画に比べて相当想定以上に進んでいるんじゃないかということでございますが、これはいろいろ理由があると思いますが、集中豪雨等によって上部の山岳部が崩壊して、当初予想したものを上回ったというような場合が一番多いというふうに考えております。 それから、第二のこういう事態に対してどういうふうに考えておるかという御質問でございますが、ダムの土砂堆積につきましては、先ほど先生が引用なさいましたように、私…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 電源立地の円滑な推進を図るためには、当然の問題としまして地元の住民の方々の理解ということが必要でございます。 それから、いま先生が御指摘になりましたように、そういう堆砂問題というよりも環境問題がいろいろとあるわけでございまして、こういう問題を解決するために、環境の保全に万全を期すということは当然でございますが、通産省といたしましては昨年省議決定で、電気事業者が行った環境調査結果について、環境審査顧問の意見を聞いて十…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 本年に入りましてから二回の電調審をいたしておりまして、七十五回、七十六回でございますが、新規地点名といたしまして三十カ地点、この中には火力の非常に小さいものが入っておりますので数は多うございますが、キロワットにいたしまして五百九十五万キロワットが電調審で予定されておったわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 三十カ地点でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) いま御指摘のございました電源開発対策室あるいは企画官の設置でございますが、これまでどちらかといいますと、電源開発につきましては国の役割りというのは中央で資金の手当てとか、あるいはいろいろと総括的なことを中心にいたしておりまして、具体的な地点につきましては、地元の県、市町村あるいは電力会社というのが主として推進しておったわけでございますが、そういうことでは今日の段階でいろいろと環境問題、安全問題、いろいろと問題ござい…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 今後、電源開発を進あていくに当たりまして、昭和六十年度あるいは先までの需給計画を見ましていろいろと策を練っておるわけでございますが、その場合に五十三年度において電調審を非常に早く通しておかないと、その後のいろいろな具体化のために時間がかかりますので、そういう、ことし電調審を非常に多く通すということが、六十年あるいはさらに先、その途中の段階で五十六年ごろにもいろいろと問題がございますが、そういう先々を見まして、どうし…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) そのとおりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 電調審を通すに当たりましては、いま先生の申されたように、今後の需給状況を見込んで、いろいろな手を打つ方法として、いま申し上げたような特別措置を講じたわけでございますが、これは同時に民間の設備投資不振の折から、非常に景気の振興といいますか、浮揚に役立つということでございまして、それからなお電源開発の促進ないしは電源投資の促進ということにつきましては、すでに臨調審を通って着工し、あるいは着工準備を進めているものについて…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 私ども現在千七百五十万キロワットという五十三年度の目標を何とか達成すべく努力しているわけでございますが、結果は来年の三月にならないとわからないわけでございますが、いまのところ非常に来年もこの措置を継続しなければいけないほど、ことしの電調審が通らないかどうか。若干でも落ちたらやるべきであるということではなくて、大体目的が達成できればこの措置は打ち切ってもいいんじゃないかと、現在のところ考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) この措置がねらいました数字が一〇〇%達成しなければ続けるという必要はないんじゃないかと思います。この目的が達成できる、この措置を設けましたその意図か大体満足できるところまでいければ、この措置はやめてもいいんじゃないかと思っておりますが、それをどの程度と考えるかということにつきましては、今後また検討していくことになろうかと思いますが、いまのところこの措置を自動的ないしは少しでも落ちたら直ちに継続するというところまでは…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) どのくらいかということ、私どもここで特に腹案は持っておりませんが、この制度そのものが五十三年度でできるだけ多くの発電所が電調審を通るということを目標としておりますので、これが延長するというようなことが軽々に論ぜられる場合には、その目的にもいささか問題が出てくるんじゃないかという気がいたしております。それから今後の、五十年代後半あるいは六十年にかけましての発電所の建設につきまして、五十三年度に電調審を幾ら通るか、通っ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 交付金の中には、必ずしもこの措置だけではございませんで、いろいろな制限がついておるわけでございますが、たとえば補助金がどのくらい出ているのはいけないとか、あるいは対象がどうだとか、あるいは頭打ちがキロワットによってあるとか、財源上あるいは税との絡みでいろいろとございまして、そういうものにつきましてさらに弾力的にこの交付金が使えることを考えていくということが一番大きな問題だと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 先生御質問の第一の点でございますが、私どもといたしましては安全問題あるいは環境問題については万全を期し、あるいは地元の住民の方々の意見を十分聞いて進めるということには全く変わりありません。その中にも能率よくできるだけ早くということを考えておるわけでございます。具体的に申しますと、環境調査をいたしますにしてもいろいろと手順もあり、目標が設定されないとまあ役所がやる場合でもおくれがちでございますが、やはり一つの目標を持…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) あくまでも環境問題について地元の住民が納得するということが、この問題を進める上に大前提でございまして、当然のことでございますが、関西電力に対しても地元とよく話し合って納得のいくようにしてやるように指導するということは、従来と変わりがございませんし、今後もその方向で進めたいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 御指摘のとおりでございます。