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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1983/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) ただいま、事業団の調査と鉱業権ないしは採掘権との関係についての御質問であろうかと存じますが、いわゆる日本の鉱産物というのは賦存状況から見まして非常に乏しいわけでござい皮すが、非常に広範囲にわたるということでございまして、企業の力のみによっては鉱産物の開発ということがなかなか進められない、ころいうことでございます。したがいまして、事業団といたしましては、そういう日本の鉱産物の賦存状況につきまして、非常に広域調査いろ…

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 採掘権は採掘に適する鉱床を採掘する権利だと、これは先生おっしゃるように読んで字のとおりでございますが、ただ、採掘権を設定したからといって、直ちにこれを企業化するということについてはいろいろな準備活動等が要ります。一体どういう構造になっておるのか、地質構造になっておるのか、そういうことがございまして、そういうものに対しまして企業が仮に鉱業権を設定しても、直ちに採掘活動に入るということはなかなか困難な状態にあるという…

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 我妻先生の本に……

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) はい、そのとおり書いてあるわけでございますが、採掘権を、それだからといって直ちに採掘活動に入れるということには、企業のたとえばいろいろなリスクがある。たとえば、仮に実質的に掘れるという鉱床があったとしても、実際問題として銅が非常に値段が下がっているとか、いろいろな条件がございますし、それから鉱量等についても自信がないということもございますので、概念的には我妻先生のおっしゃるとおりかと思いますが、現実の問題としては…

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 金属鉱業事業団の広域調査につきましては、地質構造を調べるといいますか、確認するという、その調査が目的でございまして、再三繰り返しておりますが、いわゆる企業が採掘をするといいますか、その指針になるものでございまして、その一般的な物探その他をやりました地質構造の調査の結果、その物探上いろいろな異常値があらわれたということで、そこに三カ所その異常値があらわれたことがございまして、それをボーリングすることによって全体の地…

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 全部で四千万円程度かかっております。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 一本が一千万ちょっとだと、三本で四千万だと私は聞いております。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 実際おやりになった金属鉱業事業団の理事長がそうだと言っておられますので、これは間違いないと思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) そのとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) その間、一度も採掘は行っておりません。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) おりません。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 鉱業法六十二条に基づきまして、事業者の着手義務が延期される場合というのはいろいろございまして、たとえば災害とかあるいは電気が来ないとか、あるいは市況が非常に悪くなりたとか等々いろいろございますが、本件について申しますと、鯛生鉱業はその六百三十八号という鉱区のほかに大口鉱山というのを持っておりまして、これとの一体的な開発ということを事業計画として持っておったわけでございまして、こういう場合には、事業の規模その他の要…

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 先生の御指摘のとおり、わが国の鉱業権の取得は先願主義になっておるということでございますが、だからといって権利の上に眠ることはできないということで、事業着手につきましては一定の手続を経て、特にその理由を述べて、そのやむを得ないときには事業着手の延期をすると、こういうことになっておりますが、その観点から言いまして、先ほど御説明したような事情でございましたのでこれを認めたということでございます。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 本件申請の処理につきましては、福岡通商産業局においてやっておりまして、ただいま手元にございません。私ども、どういう理由で延ばしたのかということにつきましては、先ほど申し上げましたような事情で延ばしたと、このように聞いております。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 四回ございますが、実は四回のうち最初の二回につきましては、いわゆる書類の保存期間ということもあるようでございまして、私ども調べたところわからないわけでございますが、もちろん法律に定めた法律の精神にのっとって適正な運用がされておると、こう確信いたしております。 なお、五十三年七月と五十五年七月の二回の事業着手につきましては、先ほど申しましたような理由によるということに確認できております。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) いま申し上げたことを紙に書いて出すと、こういうことでございましたら当然できます。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) ただいま御指摘の点は、認可日と認められる期限との関係に差があるのじゃないかと、こういうことかと存じますが、着手延期の認可申請がありました時点にさかのぼりまして認可の効力は発効するということでございますので、その点、行政上といいますか、権利上空白があるということにはならないと思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) その期間着手いたしておりません。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) はい。

資源エネルギー庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(豊島格君) 法律の規定によりますと、警告を発し、あるいは取り消すことができるということでございまして、その実態を見て認可してその効力を遡及さしたわけですから、必ずしも必然的に取り消すということになるものでは法律上もございませんし、実際上もそういうことでよろしいかと存じます。