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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1983/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 当時審議官であった高橋さんが書いたわけでございますが、そこに利用されておる資料は、必ずしも通産省の資料だけでなくて、一般にいろいろな研究所その他の分析結果も踏まえて、総合的にある論文を書いておるわけでございます。ただ、中身としましては、われわれが考えておる、通産省として考えておるものとそれほど変化のあるといいますか、差異のあるものではないと思いますが、正式な見解というよりは、そういうものだと御理解いただきたいと思…

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 昭和五十七年度運開のベースで精算いたしますと、大体十二円程度というのが私どもの試算でも出ております。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 見直しの基本的視点ということでございますが、最近のエネルギー情勢を踏まえてやるわけでございますが、一つは石油依存度を一層低減をするということがございますが、もう一つ重要な問題としましては、最近エネルギーコストの上昇ということがわが国産業にいろいろの影響といいますか及ぼしておるということでございまして、いわゆるセキュリティーの問題だけでなくて、経済性等をも総合的に勘案して、そういう感じのバランスのとれたエネルギー糟…

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 火力発電所の中で非常に耐用年数、寿命が来ておりまして、しかも熱効率が非常に悪いというものにつきまして、五十七年度にたしか九基廃棄する、こういう計画であったかと思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 五十七年度におきまして砂川とか――これは北海道です、八戸、それから名港という発電所を九基廃止するわけでございますが、その耐用年数といいますか、使用年数を見ますと、長いのは四十三年とかということでございまして、一番短いのでも二十四年を超えておりますが、その熱効率は大体二九ということで、最近の火力発電所ですと四〇に近い熱効率を示しておりまして、したがって、こういう火力発電所を使いますと三割ぐらいエネルギーがよけい要る…

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 昭和三十年代ですか、若干ございます。含まれております。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 砂川――北海道の砂川とか、八戸等はそうじゃなかったかと思います。それから名港に一つ、三十年というのが一つございます。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 国家備蓄につきましては、民間の九十日備蓄に加えまして、六十三年を目指して三千万キロリットルを目標とする実施をしておりまして、大体五十七年度末で千二百五十万キロリッターが備蓄されております。 なお、その備蓄の方法につきましては、国家備蓄基地というものは当初ございませんでしたので、タンカー等による備蓄、あるいは民間の備蓄基地といいますか、タンクを借りまして備蓄をしているという状況でございますが、六十三年を目指して三千…

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 昨年の総合エネルギー調査会の答申がございますが、いずれにいたしましても、日本の備蓄は現在民間備蓄九十日、実際需要が減っておりますので、もう少し多くなっておりますが、いずれにいたしましても、世界のIEA諸国の備蓄の平均を見ましても、大体百六十日ぐらいございまして、日本のように中東依存度が一番高いと、最もエネルギー供給構造といいますか、石油の供給構造が脆弱な国においてそういう低い水準ではいけないということで、三千万キ…

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 文書を申し上げますと、今後のわが国の石油備蓄政策はわが国のエネルギー供給の脆弱性を踏まえ、これは先ほど申し上げました、それから諸外国の備蓄の状況と、これは先ほど申しました百六十日以上ということです。それから内外の石油の需給、それからタンク建設のためのリードタイム等を十分勘案しつつ進めていく必要があるということですが、この際、備蓄を長期的には三千万キロリットルを目標として今後の備蓄のあり方を規定する諸条件の変化を照…

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 当面の目標は六十五年というのが一つのエネルギー計画としてございますが、われわれの国家備蓄の目標は、一応その二年前でございますが、六十三年度を目標に進めております。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 石油の現在の需給状況ということにつきましては、確かにこの二、三年むしろ減少ぎみということでございまして、条件は変わっておりますが、中長期的に見ましてどうかということが一つ問題でございます。さらに、いわゆるこの備蓄の目的ということが緊急時に対応するものであるということで、単なる短期といいますか、平常時の需給とは関係が必ずしもないということでございます。したがって、いろいろと検討すべきことはあろうかと思いますが、先ほ…

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) IEAの諸国の平均の備蓄量は百六十五日、たしか去年の九月かそこらの数字だったと思います、七月かの数字でございますが、そういうのが数字でございます。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 計算の仕方として、若干タンクに入っているものを全部勘案しないとかそういうこともございますが、原則、輸入量に対する備蓄日数ということでございます。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) カナダは二百五十四日ということでございます。それから、イギリスについてはこれはちょっと手元にございませんが、これは輸出国になっておりますから、現在若干の輸出国ではないかと思いますので、数字が出ないのじゃないかと思います。それからもう一カ国はどこでございましたでしたか。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) アメリカは二百五十四日です。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) いま伺ったことをちょっと聞き取れなかったのですが、先生おっしゃいました、確かに輸入量と消費量との関係でございますが、この備蓄がIEAでなぜ問題になったか、IEA自身がなぜできたかということは、御承知のように第一次石油ショック以来、石油がいわゆる政治の道具に使われるということで非常な大混乱を巻き起こしたということで、いわゆる中東産油国に対するそういう石油の途絶ということを目的としてそういうことに対応するということで…

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) あるかもわかりませんが、そういうことでございますので、数字を根拠として輸入を使うということは決しておかしいことではないと私は考えます。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) いまおっしゃいました消費量に対する云々ということでございますが、日本は輸入がほとんど九九%以上を占めておりますので、いずれにしましても同じでございますが、この備蓄の目的はその消費に対してやるということではないわけでございまして、あくまでも輸入の途絶に対して備えるということでございますので、それを前提としなければいけないかと思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(豊島格君) 備蓄の目的は、輸入が途絶した場合どういう影響があるかということを前提としてやっておるわけですが、日本の場合は消費と輸入とが同じでございますので、先生のおっしゃるところは特にどういうことか……