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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1983/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 御質問が民間タンクを利用した国家備蓄ということでございますと、現在五十七年度で四十五基、四百六十五万キロリッターを民間基地を借りて国家備蓄をいたしております。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 備蓄自身は、最近の需要が非常に減退しておりまして、五十五年、五十六年、五十七年と一〇%、七%というふうに下がってきておりまして、民間の備蓄自身も現在は相当落ちてきているということで、正確な余裕ということはなかなか計算できませんが、現在のところ一時的には相当余裕があるということははっきり言えると思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) すでに国家備蓄として、先ほど申し上げましたように、民間の備蓄基地があいているということは事実でございまして、したがいまして、たとえば沖縄につきましては、現在沖縄基地から十二基を借り上げまして百十六万キロリッターを備蓄している、こういうことが現実でございます。さらに北海道の苫小牧東部につきましては、現在十二基やはり借り上げまして百三十五万キロリッターを備蓄していると、こういうことでございます。 それで、次からまたで…

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 北海道石油共同備蓄基地についてまず申し上げますと、資本金が二百四十八億円ということで、公団が五〇%出資をいたしております。 それから事業規模でございますが、タンクの能力にいたしまして大体五百八万キロリッターということでございまして、建設費は千三百三十億円ぐらいということでございます。 それから第一期工事というのは十五基で、百六十九万キロリッターが五十七年八日に完成いたしておりまして、第二期工事十六基、これは約百八…

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 最初の六つの基地について申し上げますと、それぞれ個別にございますが、トータルいたしますと三千百四十万キロリッターを、全部で備蓄容量になっております。それで、これに必要な金は大体九千億程度ということでございます。それから、完成の時期でございますが、これはむつ小川原につきましては、第一期といいますか、一番最初にできるのはことしの九月から十一月にかけまして大体できるわけでございまして、三百万キロリッター以上のものが続い…

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 私どもの備蓄の目標は三千万キロリットル、六十三年度を目標としておりますので、一応六十三年までにはできるというふうに言えると思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) あと五つになるかどうかわかりませんが、六つ以外の地点につきましてもできるだけそのようにしたいと、こう考えておりますが、いろいろと準備がおくれておる等もございますので、努力目標として六十三年度というふうに申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 五つ全部やりますと、これはまだ計算はしておりませんが、大体あと千万キロリットル足らずと……

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) いや、足らずとすると大体四千億ぐらいになろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 土地代につきましては大体公団が持つということでございまして、それから設備に——資本金、これはまあ大体三十五億です、これは七割は国が持つと、公団が持つということでございまして、それから残りは公団が市中から借り入れてこれを貸し付けるということになります。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 借り入れにつきましては、御承知のように、先ほど申しましたが、市中借り入れをして、それを無利子で貸し付けるわけでございますが、その利子につきましては特別会計から公団への補給金として出ます。それからさらに、その基地を借り上げる費用につきましては、これは公団に対して特別会計から交付金という形で出ます。年間の大体の金利とそういう借り上げ料——借り上げといいますか、維持費を含めまして三千億ぐらいに年間なると、このように考え…

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 五年間の供給予備率について申し上げますと、五十三年度一二・二、五十四年度一六・一、それから五十五年度二四・九、それから五十六年度一九・五、五十七年一九・二でございます。ただ、これは自家発その他もございますので、九電力だけで申しますと、一一・八、一六・一、二五・五、一八・九、一八・二ということでございます。 総合設備利用率については、たまたま現在資料を手持ちしておりませんので、調べてお答えいたします。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) はい、わかりました。——たまたまいま資料ございませんので、調べて御返事申し上げます。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 年度末の設価というものの能力とそれから年間の発生電力量、これを単純に割って出しますと大体六〇%弱になっておると思います。

資源エネルギー庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 五十三年度から申しますと、五十三年度の石油輸入量は二億七千方キロリッター、五十四年度二億七千七百万キロリッター、五十五年度ですが、二億四千九百万キロリッター、それから五十六年度二億三千万キロリッター、それから五十七年は、これは年間でございますが、二億一千四百方キロリッターと、こういうふうになっております。 それから需要でございますが、石油製品の需要について申しますと、五十五年度は五十四年度に比べまして大体一〇%減…

資源エネルギー庁長官1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○豊島政府委員 いま先生、第一に御指摘になりました貝島炭鉱の土地処分の問題でございますが、これは五十二年一月に清算ということで会社更生法が裁判所によって認可されて、現在その更生手続中である、こういうことでございますが、いずれにしましても、その跡地が地域開発のために利用されるということは非常に大事なことで、非常に望ましいということでございますが、やはり会社更生法の中でやっていくということを全く無視するわけにはいかないということだと思います…

資源エネルギー庁長官1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○豊島政府委員 わが国の場合は民間備蓄九十日ということでございまして、その後消費が減りましたので大体百日近い民間備蓄、それから大体二十日ぐらいの国家備蓄ということでございます。 それから外国の備蓄状況につきましての統計は、一応輸入ということを前提としておりまして、日本はほとんど輸入でございますからあれでございますが、輸入を前提としますと、日本が民間備蓄大体百日弱というところですが、百二十五日から、もっと多い、極端に言うと二百日を超えてい…

資源エネルギー庁長官1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○豊島政府委員 先生も十分御承知のことと思いますが、都市ガスとLPということになりますと、当然都市の市街地といいますか人口が密集したところには都市ガスを引くということが非常に自然でございますし、当然そうなっておるわけでございますが、人口密度が非常に薄いところといいますか離れたところにつきましては、これは都市ガスでやるよりもLPガスでやるという方が当然のことながら経済コストが安い。一軒か二軒のところへ長い導管を持っていくということになりま…

資源エネルギー庁長官1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○豊島政府委員 消費者の利益の問題あるいは国民経済的といいますか、燃料というかエネルギーの効率配分の問題からいって先生御指摘のとおりだと私は思いますが、現実の問題としては、いろいろあることもわれわれは十分承知しておりますが、要するに消費者あるいは経済の合理性ということを念頭に置きつつ、やはり現実の問題をなるべくそちらの方へ持っていくようにわれわれの理念として持ち、かつ、そういう方向で進めるよう努力していくことは非常に必要であるとわれわれ…

資源エネルギー庁長官1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○豊島政府委員 五十八年の一月現在、民間備蓄は原油が三千三百十四万キロリットル、それから製品、半製品が二千五百八万キロリットルで、大体五千六百五十六キロリットルでございました。これは使用量に対しまして九十六・七日分ということです。それから、国家備蓄は、これは全部原油でいたしておりまして、千二百五十万キロリットルでございますが、製品に換算いたしますと、千百八十八万キロリットル、これは大体二十・三日分、合計百十七日分でございます。 それから…