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運輸省海上技術安全局長参議院衆議院
総発言数
170 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省海上技術安全局長
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 交通・情報通信委員会24 件・24%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 国土・環境委員会3 件・3%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 件中 10 件を表示
運輸省海上技術安全局長1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府委員(谷野龍一郎君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のEPIRBはGMDSSという捜索救助システムで使われます中核の遭難信号を発する機械でございます。EPIRBは遭難者がどこにいるかということを基本的に特定することを目的としておりますので、遭難者の方がやむなく船舶を離れなければいけない状況の折には、これを救命艇等に持って避難をするということになっております。 この場合、大型の船舶につきましては、EPIRBが設置されている場所ま…

運輸省海上技術安全局長1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府委員(谷野龍一郎君) 十分検討させていただきます。

運輸省海上技術安全局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷野政府委員 まず、お答え申し上げます前に、今般の事故に遭われた被害者の方々、また家族の方々に心から御同情申し上げて、その上で先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘の衛星EPIRBは、遭難者がどこにいるか、その位置を特定することを目的といたしております。したがって、船舶からすぐ脱出をしなければいけない場合には、救命いかだ等にそれを持ち込んでそのまま逃げるということを基本といたしております。 この場合、一般的に…

運輸省海上技術安全局長1999/02/10

第145回 衆議院 運輸委員会 第3号

○谷野政府委員 神戸港と横浜港の入港船舶隻数あるいは船種の違い等について、事実関係を御説明させていただきます。 まず、全入港船舶隻数でありますが、これは平成八年の統計でございますが、神戸港が八万一千六百六十三隻、それに対しまして横浜港は十一万一千六百二十六隻、約四〇%近く、三〇%近く多うございます。 それから、特にその中で危険物の荷役隻数につきましては、神戸港が五千四百十六隻に対しまして横浜港は三万八千二百六十六隻ということで、相当危険…

運輸省海上技術安全局長1999/02/10

第145回 衆議院 運輸委員会 第3号

○谷野政府委員 お答えいたします。 昨年先生から御指摘をいただきまして以降、GMDSSの体制の整備率の問題、それから誤警報対策、どんなことを講じてきたのか、まず実態関係について御説明をさせていただきます。 まず、GMDSSの移行率は、一年前では全体の約二五%でございましたが、この一年で急増いたしまして、平成十一年の二月現在、すなわち施行に至る時期にほぼ全数の船舶が移行する状況となっております。 それから誤警報対策、この間講じた点でありま…

運輸省海上技術安全局長1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷野説明員 お答えいたします。 運輸省は、海上輸送のみに使われる輸送容器について、船舶安全法という法律に基づいて輸送容器の安全審査を行っております。 先生御指摘のMOX燃料輸送容器についてただいま安全審査中でありまして、まだ承認はいたしておりません。 手続的には、まず、事業者が示します設計要件に沿いまして安全基準を満たすかどうか設計確認をする、しかる後に実機について安全審査を行う、こういう段取りでございます。 改ざんの事実がございまし…

運輸省海上技術安全局長1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷野説明員 御指摘は、英国内で問題になっているかどうかという点についていえば、特にそれは承知しておりません。問題になっているか否かについては承知しておりません。

運輸省海上技術安全局長1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○谷野説明員 先生御指摘の点についてはすべて把握しておりますので、後ほど提出させていただきます。

運輸省海上技術安全局長1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(谷野龍一郎君) お答えをいたします。 船舶による輸送の安全を確保するという観点から、海上輸送に用いられます放射性物質の輸送容器につきましては、船舶安全法という法律に基づきまして運輸省が安全審査を行うこととなっております。一方、陸上輸送に用いられる輸送容器につきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律に基づきまして科学技術庁が安全審査を行うこととなっております。 こうした法的な規制の基本的な枠組みに沿いまし…

運輸省海上技術安全局長1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(谷野龍一郎君) 先生に基本的な運輸省のスタンスを申し上げなければいけませんが、私ども運輸省は、輸送の安全を担保するという立場でこの問題に関与をいたしております。とりわけ、海上輸送のみで運ばれる場合につきましては、運輸省が船舶の安全確保という観点から独自に規制をいたしているわけでございます。 ただ、科学技術庁との関係で申し上げますと、少し法律の中身に立ち入らなければいけませんが、分担関係を考えますときに、科学技術庁は先ほど申し…