谷野龍一郎
会議録に記録された「谷野龍一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局長
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 運輸委員会18 件・18%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 国土・環境委員会3 件・3%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 科技庁さんの方でお決めになっているものと私どもで決めている数字との違いを明確に御説明できませんが、私どもは、御承知のように、海上の輸送についての安全部分を担務させていただいております。そして、そのときの容器の設計要件、設計承認、容器承認、それから安全審査の業務をやらせていただいております。 我々としましても、技術的には、識者に御相談を申し上げながら、容器そのものの遮へいレベルを達成するための要件について規定をさせていただ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 先生のおしかりを受けるかもしれませんが、私どもの法的な手続面のお話をさせていただきますと、設計承認それから容器承認そのものは、事業者の申請に基づいて、我々行政サイドが最終的な安全審査についてのチェックをやらせていただくということであります。 したがいまして、基本的には事業者自身が出してきた数字をベースにして、それで最終的な基準値をクリアしているかどうかということを判断するわけでありまして、そういう意味では、私どもが絶対的…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 済みません、お時間をとって恐縮でございます。 〇・〇〇二四、つまり解析入力値そのものも、厳密には事業者が選択してきた数字であります。その〇・〇〇二四の妥当性について、先ほどちょっと御説明申し上げましたように、硼素の遮へい能力と濃度との関係でちょうど変曲ポイントに当たるその数値が一番効果的な数字だから、それを選んできたことについて、運輸省はそれを認知したという整理でございます。 ただ、新しい設計承認において、その入力値と設…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 安全レベルの判断をする際に、解析のために使う入力値がその容器の安全性を観念的には規定してしまいます。したがいまして、その〇・〇〇二四という数字で算定したものが、要するにその容器の安全性ということになります。 他方、事業者自身が自分でその〇・〇〇二四という解析値を達成するために具体的な材料をどのようにつくっていくかという目標値として、ちょっと数字は忘れましたが、それよりも濃度の高い数値を規定してきております。 それで、それ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 先ほど先生がおっしゃった詳しいお話は、別途また御説明をさせていただきたいと考えておりますが、運輸省の名誉のためにちょっと一点だけ言わせていただきたいのでありますが、解析入力値で使う数字が小さい方がより安全な容器レベルを達成できるということだけは、ひとつ御理解をいただきたいと思います。 ただ、先生二点目で御指摘のありました、その入力値とそれから事業者自身がみずから定める設計仕様値の間に大きな開きがあって、ために事業者自身が…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃったとおりであります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答え申し上げます。 データ改ざんがあったわけですので、承認を与えなかったと思います。 〔斉藤(鉄)委員長代理退席、委員長着席〕
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答えいたします。 未来永劫不承認の手続をする容器という御趣旨かどうかちょっとわかりませんが、当初の設計承認要件で、それを充足している容器としては承認できない、こういうことでございます。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答えいたします。 違いについては、若干技術的になりますが、一つは、中性子遮へい材の仕様値、それから解析入力値について見直しております。具体的には、炭化硼素の材料仕様値を〇・〇一九四グラムパー立方センチメートルから〇・〇〇二四グラムパー立方センチに、それから、水素の材料仕様値につきまして〇・〇九六グラムパー立方センチから〇・〇八六グラムパー立方センチに、さらに、解析入力値につきまして〇・〇九六グラムパー立方センチから〇・…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答えいたします。 先生のおっしゃるとおりであります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 仮定の議論なので、私、正しくお答えができないと思います。従前の材料承認申請書をそのまま出してくるのか、改ざん前の数値に直して出してくるのか、そもそも同じ、つくる途中の容器について新たな設計承認に該当する容器として出してくるのか、ただいまのところ容器承認申請を受けておりませんので、極めて仮定の議論になりますので、お答えができないわけであります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 今申し上げましたように、容器承認申請がまだ全く出てきておりませんので、どのような容器承認申請を出してくるのか、現時点において、私、責任を持ってお答えができないということであります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答えいたします。 先生のおっしゃるとおりの理解で結構かと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お言葉を返すようですが、一からつくるかどうかは別にいたしまして、設計要件に従ってつくるということで、そのときの材料として、それこそ文字どおり原材料から、一からつくるケースもありますし、あるいは、別の容器を改造して、その容器に、つまり設計要件に合致するようにつくり直すケースもあり得ると思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答えいたします。 多々あるかどうかは承知しておりませんが、一例を申し上げますと、MOX燃料輸送用容器として、既に使用済み燃料容器として使われたものを改造した例はございます。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 初めてでございます。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 先生のおっしゃる点は、一つの考え方だと理解できます。 私どもが考えておりますのは、そもそも、放射性物質輸送容器の安全性を確保する観点から、二つの問題をきっちり整理しなければいけないと認識しております。 一つは、輸送容器の表面放射線量当量を安全レベルに抑えるかどうか、これは極めて科学技術的な問題としてとらえて粛々とやるべきだという考え方です。 それからもう一つは、それを実際に製造する者がどういう心構えでそれを実施していくか…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の点でありますが、まずエクセロックス—4型輸送容器、これは今回データ改ざんのあったものでございますが、容器承認は五十九年に行っております。その後平成七年までに十二回の使用済み燃料輸送に使用されております。 それから、TN—17(M)型MOX輸送用として既に容器四基を承認いたしておりますが、そのうちの二基は容器承認を五十九年に行っておりまして、その後平成八年までに五回から十三回の使用を行ってお…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 劣化といいますと悪くなったというふうに受け取られますが、要するに変質しているかどうかについての確認という意味でお答えを申し上げたいと思います。 使用済み燃料輸送用の容器は、もともと設計時点から長期間の使用に耐えるように設計をされております。また、容器承認後も所有者に対しまして、一年に一回以上、場合によっては、例えば一年に十回以上使う場合にはその十回に対して一回、例えば外観検査でありますとか、未臨界検査でありますとか、気密…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(谷野龍一郎君) まず、お尋ねの第一点目の答弁でございますが、イラン・イラク戦争及び朝鮮戦争の際に被害を受けた日本人船員の死傷者数についてでございますが、イラン・イラク戦争におきましては、日本船主協会の調査によりますと二名の方がお亡くなりになり、一名の方が負傷されております。なお、その際巻き込まれた日本船舶の隻数は四隻でございます。 それから、朝鮮戦争の際の被害状況でございますが、まことに申しわけありませんが正確な情報は把握し…