谷野龍一郎
会議録に記録された「谷野龍一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局長
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 運輸委員会18 件・18%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 国土・環境委員会3 件・3%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答えをいたします。 まず、所有者の把握の問題でありますが、現在、船舶の分野でいわゆる登録制度がございますのは、船舶法に基づく登録制度と漁船法に基づく登録制度の二つでございます。 船舶法につきましては、その目的が国籍を証明するということでございまして、そのために五トン未満についてはその対象から外されております。したがって、先生の御理解のように、五トン未満の船が大宗を占めるプレジャーボートについては現在登録制…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(谷野龍一郎君) 御説明させていただきます。 今までここでなされました議論も踏まえまして整理をしますと、三つの点に整理ができると思います。 使用しなくなった船舶の処理の問題、これの一つは技術の問題だと思います。 これについては、先ほど大臣が御答弁になりましたが、平成十二年度、一億三千万という大変大きなお金をつけていただきましたので、その処理技術を確立することを急ぎたいと思っています。そして、それを実用化するということだと思っ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 造船業基盤整備事業協会の運輸施設整備事業団への統合に際しまして、同協会の組織、人員につきましては、次のように大幅に削減を予定したいと考えております。 まず組織につきましては、先生御指摘の、現行の三部六課体制を一部三課体制に削減いたしたいと考えております。また人員につきましては、役員数を七人から一人に削減いたしたいと思っております。さらに、職員数につきましても十九名を十二名に削減をいたしたい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 中小造船業の平成十二年度末までの買い上げ事業の目的でございますが、先ほど来先生からも御指摘がございましたが、現在、中小造船業というのは大変需給不均衡に悩んでおります。したがいまして、この買い上げ事業そのものは長期的な需給不均衡を是正することを目的としたものということで実施をいたしております。 具体的には、平成十年度から十二年度までの三年間を目標に置きまして、一つは、中小企業近代化促進法に基…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 先生今御指摘のように、現下の中小造船業というのは、私どもが受け取っているよりはるかに厳しい状況にございます。今御指摘のように、事業者数八十社にアンケート調査をいたしましたら、十二年の一月末時点では、八十社のうち六十三社が全く仕事がないという状況であります。 ただ、我々、中小造船業がその糧としております内航船の需要につきましては、これは将来的には供給者として中小造船業が応分の役割を果たしてい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 造船業構造転換業務の納付金率につきましては、先生御指摘のとおり、海運造船合理化審議会の御意見を聞いた上で毎年これを定めていくということになっております。そして、せんだっての海運造船合理化審議会のときに、種々の御議論をいただいた結果、中小造船業の方々の思いも入れて、平成十二年度の納付金率については、先生〇・五%とおっしゃいましたが、〇・〇五%に定めていただいたところでございます。 そして、全…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 高木先生は造船に大変御造詣が深いので、TSL実用化についての課題もほとんど今御説明になりました。我々この実用化に向けて一番大きな課題、一番コアになる部分だけをしたがって整理して申し上げますと、一つは、TSLが全く新しい技術を用いた船舶であるということ、それと、そういうことによって大変建造コストが高いということがまず第一点ございます。 そしてまた、高度な技術を組み合わせた特殊な船体構造あるい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 テクノスーパーライナーの技術開発を始めましたのは、ちょうど造船業が二度にわたる設備削減をしてへとへとになった時期でございます。何とか技術開発で活性化を図りたいという思いで立ち上げたプロジェクトでございます。 そのときに、この超近代的な船をどういうふうにネーミングするか、みんなで議論しました。そして関係者の中で公募をして、そしてその中でテクノスーパーライナーという名前が生まれました。時々、テ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 私、心が狭いのか自分の局のことしかよく覚えておりませんが、ミレニアム事業で、実は私どもの局でもう一つお認めいただいたプロジェクトがございます。 プレジャーボートの廃船処理とか廃棄処理の問題が、今非常に大きな社会問題化いたしております。この強化プラスチックでできましたプレジャーボートをリサイクルするシステムについて開発せよということで、もう一つ私どもの局にいただいております。 そのほか、霞が関全体の電子政府の問題とか、あ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明させていただきます。 このテクノスーパーライナーは、上海実験航海のときには約二千百海里を平均時速七十一キロで航走いたしました。七十一キロというのは相当なスピードでありまして、ざっと言って、通常のタイプの船の、それも速いタイプの船のちょうど倍ぐらいの速度になります。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 先生から多大なエールを送っていただきまして、本当に感謝をいたしております。 今、TSLの事業化あるいはさらなる高度化についての取り組みについて種々御意見を賜りました。先生の御意見は御意見として、十分承らせていただきたいと思っております。 これまでのTSLの開発の中で、先生御指摘の船舶技術研究所も基礎的な段階で応分の対応をしてまいりましたし、役割分担もしてまいりました。ようやく技術的に確立さ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 お答え申し上げます。 今回の実験船は、長さが約七十四メーター、総トン数が約二千七百トンぐらいの船でございます。実用化を計画しております船は、総トン数が大体一万六千トンぐらい、長さが百五十五メーターぐらいということですので、ボリュームにおいては四、五倍の船になるかと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘、もっともだと思います。 我々、テクノスーパーライナーを開発したときには二つのタイプのテクノスーパーライナーをやっておりまして、そのうちの一隻が、今回、大量輸送に寄与する大型船ということでございます。もう一隻、やや小ぶりで、さらに乗り心地のいい船を実際には開発し切っております。こうした船の実用化に当たりましては、ぜひいろいろなタイプの大きさを需要動向に合わせて考えていきたいと思っており…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 お答え申し上げます。 期待していいのかということでありますが、私自身が期待をしておるところでございます。 ただ、その開発しておりますエンジンを、舶用のガスタービンを搭載することを対象にしておりますのは、できれば現行の内航船の、特にスピードを要請されるような船のほとんどに搭載したいと思っておりまして、それがテクノスーパーライナーと呼べるかどうかはわかりませんが、いずれにしましても、環境に優しいエンジンを搭載した内航船の開…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 先生御指摘のTSL保有管理会社でございますが、まず予算措置といたしまして、政策投資銀行から十億を限度に御出資をいただく措置をとっていただいております。したがって、まずこの会社の出資金といいますか、資本金につきましては、これを核にしながら、造船事業者あるいは舶用工業事業者あるいは物流事業者、そういった方々から、つまりTSLのメリットを裨益する方々から広く出資を求めたい、こういうふうに考えてお…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 それでは、もう少し突っ込んでお答えさせていただきます。 この保有管理会社のリスクをとる一つの目的は、TSLという大変技術的に高度な船の技術的リスクを回避する、とりわけ保守管理でありますとか運航の安全とか、こういったことであります。こういうリスクについては、一番それを負担するといいますか、それに対する取り組みが得意なのはやはりメーカーだと思っております。 したがって、このプロジェクトで一番大きな役割を果たす者としてメーカ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○谷野政府参考人 お答えさせていただきます。 この船は、船体を全体的にアルミでつくります。そして、主力エンジンはガスタービンでございます。いずれも、アルミの供給体制でありますとかガスタービンそのものについては既存の開発された技術を活用していくわけでありますので、問題はこれらを組み合わせてTSLにするということでありますので、注文がございましたら、どんどんつくれると思います。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷野政府参考人 御説明をさせていただきます。 今先生御指摘の、緊急時の船員の災害に対する手当の問題でありますが、私どもは、船員の災害、事故につきましては、一義的には船員の災害や事故に対する補償ということで、厚生省所管の船員保険によって一応賄われているものと理解をしております。 ただ、先生冒頭御指摘のように、国際船舶制度の中で、外国の船員の方と一緒に日本の船を安全に運航するということでありますから、特に船員の教育訓練の分野でその点につい…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷野政府参考人 御説明を申し上げます。 先生御指摘のサブスタンダード船の安全確保あるいは海洋汚染防止のための対策でございますが、御承知のように、船舶の安全確保や海洋汚染防止につきましては、国際条約におきまして旗国主義がとられております。したがいまして、まず一義的には旗国がその責任を果たすということになっております。 しかしながら、さまざまな旗国の中には必ずしもその責任を十分に全うしていないという国も大変多うございまして、御指摘のように…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷野政府参考人 水先制度の関連について御説明を申し上げます。 水先制度につきましては、大変古うございますが、大正時代に結びました海港条約というのがございまして、これに基づきまして、国際的には各国がそれぞれの港の実情に即して独自の制度を採用しているところでございます。我が国におきましても、水先法に基づきまして、船舶交通の安全の確保、それから船舶の運航能率の増進、この二つの目的を持った規制として実施をいたしておるところでございます。 我が…