谷野龍一郎
会議録に記録された「谷野龍一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局長
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 運輸委員会18 件・18%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 国土・環境委員会3 件・3%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 大変難しい御指摘でございます。テクノスーパーライナー、まだ防災実験船しか実績がないわけであります。この中で、今回幾つかの課題を掲げながら実用化に向かっていろんな対応措置についてお諮りを申し上げているわけでございます。 我々としては、まず第一船をつくり、それによってテクノスーパーライナーの経済性とかあるいは効率性でありますとか、あるいは環境に対する優しさでありますとか、そういったものを関…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 法人が債務保証を行う場合、その債務保証限度額につきましては、通常、その債務保証の対象となります事業における事故、すなわち保証債務の履行の発生確率を勘案しまして、事故の発生により法人の経営に大きな支障が生じないように基金総額の数倍程度の設定をしているのが普通であります。 ちょっと事例を調べてみましたが、例えば通信・放送衛星機構は、信用基金を六十億積んで、保証限度額はその六倍の三百六十億に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) 基金の額を超えて債務保証をするつもりはありません。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) 債務保証は、債務保証の限度額を超えて債務保証はしないということでありますが……
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) 信用基金の枠を超えることはあり得ると申し上げております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答えいたします。 先ほど五件のプロジェクトについて実行したと申し上げましたが、その中でメガフロートのプロジェクトにつきまして、参加企業十七社ございますが、大手造船七社以外の造船企業が六社参加をいたしております。その他の四つのプロジェクトにつきましては、技術開発の内容が極めて高度であるとか、中小造船業が直接需要源にしていないとか、そういう事情もございまして、結果として中小企業の参画はございません。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 造船業基盤整備事業協会の運輸施設整備事業団への統合に際しましては、行政改革の趣旨を踏まえて、管理部門の圧縮とか効率的な業務運営によってその職員数は十九名から十二名には減らします。ただ、事業団に移行しない職員については、その雇用がきっちり確保できるように対処をいたしております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 まず最初の国内、国外、いずれの航路で実施するのかということでございますが、TSLの実用化は物流活性化や環境負荷低減効果のあるモーダルシフト推進策の実行という政策課題にこたえるということと、それから対応する港湾の整備や運賃収入等、事業採算性の見通しが容易で商業用船舶の成功裏な実用化が予測しやすい国内航路から始めることにしたいと考えております。 それから、第二点目のモーダルシフト等の政策あ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 TSLの運航事業者の選定でありますが、リース料とかあるいは用船期間あるいは用船先を決定するための客観的な基準を策定し、それを公表したいと考えております。そして、広く用船希望事業者を公募して、各応募事業者の提示条件を客観的な基準に基づき評価して最も条件のすぐれた事業者を用船先とするなど、すべての事業者に対しまして透明性と公平性を持ってオープンにして対象航路の選定をしていきたい、こういうふ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 まず、設立を予定いたしております保有管理会社の役割でございますが、一つは、みずからTSLを建造、保有して、これをリースすることによって運航事業者の負担を軽減するということ、それからもう一つは、高度な技術を活用する船舶であるTSLの安全で効率的かつ経済的な運航支援、それから保守管理を実施する主体として役割を果たす、この二つの役目で設立をしたい、こういうふうに考えております。 それから、こ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○政府参考人(谷野龍一郎君) 出資者の分類分けといいますか、業種分けを申し上げました。 もう一度申し上げますと、はっきり決まっておりますのは、日本政策投資銀行からの十億円を限度とする出資、それからこれに加えて造船事業者、それから舶用機器メーカー、それから物流事業者など幅広く求めていきたいと思っております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 平成九年ベースで、運輸省で調べました結果では、日本海においては約千隻のタンカーが一年間延べ約一万回の航海を行っていると承知しております。このうちナホトカ号のような船齢二十五年以上の高齢のタンカーの隻数につきましては、その航海数も含めまして全体の約三%だと承知いたしております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘の有機すず系の化合物の船底塗料の問題につきましては、御指摘のとおり海洋生物に大変悪影響を与えると我々認識をいたしております。したがいまして、運輸省といたしましては、既に平成二年から日本の造船事業者においてはこの塗料を使わないということで自粛を実施いたしております。さらに平成九年からは製造を中止したということでございます。 ただ、御指摘のように船舶は国際性がございますので、いろ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおりでありまして、この問題は日本だけで自主規制をしてもなかなか効果が上がりません。 我が国は、御指摘のとおり平成二年から日本の造船業でこの塗料を使うことを禁止といいますか自主規制をいたしました。そのときに何が起こったかといいますと、日本の造船業で修繕をしなくなってしまいました。そして、規制をしていない国に船がすべて流れまして、日本の造船業は仕事をたくさんなくしたわけです…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府参考人(谷野龍一郎君) 我が国独自の入港規制の問題については余り多くの例がございませんで、この問題についても、規制した場合にどんな影響がいわゆる輸出入の貨物輸送について出るか慎重に検討しなければいけないと思いますが、先ほどちょっと条約の発効まで待たないでそれを先取りする形でと申し上げましたのは、国際条約の中でなかなか発効しない条約というのはたくさんございます。 ただ、そういったものについても、非常に重要なものについては例えば総会決…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 上位十品目ということでございますので、順番にケミカルタンカーで運ばれております液体物質について述べさせていただきます。 第一位がキシレンでございます。第二位がベンゼン、第三位がスチレン、第四位がメタノール、第五位がトルエン、第六位がシクロヘキサノン、第七位がアクリロニトリル、第八位がコールタール、第九位が1・2ジクロロエタン、第十位がクレオソートでございます。 これらは全国内航タンカー…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘のコンテナによる危険物輸送につきましては、やはりこれも国際的にIMOで基準を定めておりまして、我が国もこれを受けて国内制度として船舶安全法体系に取り入れております。 具体的な安全規制の内容でございますが、危険物の荷送り人に対しまして、各コンテナに国際的に定められました危険物の標識を表示させる、それから物質ごとに定められた国連番号、品物がわかる国連番号の表示をさせる、さらにコン…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府参考人(谷野龍一郎君) 先生にお答え申し上げます。 タンカー等船舶の航行状況を国際的に把握する仕組みはあるのかと、こういうことでございますが、これを体系的に把握する仕組みは残念ながらございません。 ただ、私どもナホトカ号の事故を踏まえまして、我が国の周辺海域にいわゆるサブスタンダードという船舶がたくさん走っているのではないかということも心配になりまして、我が国の出入国船のデータをベースにして日本海を航行する船舶を調査いたしてみまし…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答えを申し上げます。 特に、サブスタンダード船の排除というのは大変大きな国際的な課題になっております。このためにどういった取り組みをするかということは、基本的にはIMOの場でいろんな審議をし、その場で決められた枠組みに沿って我が国も活動いたしております。 この場合、船舶は、一般的な国際条約で、これは海洋法でありますが、旗国主義をとっております。つまり、登録されている国が当該船舶の安全性について責任を有する…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(谷野龍一郎君) お答えをいたします。 プレジャーボートの廃船処理でありますが、御承知のようにプレジャーボートの大宗は繊維強化プラスチックでつくられたものであります。それを前提として廃棄の方法は大宗として二つございます。一つは焼却処分にする、それからもう一つは細分化して埋め立てをする、こういうことであります。 前者の焼却処分の場合は、FRPがプラスチックであることから高温燃焼させなければいけないというやや難しい問題がありまし…