谷野龍一郎
会議録に記録された「谷野龍一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局長
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 運輸委員会18 件・18%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 国土・環境委員会3 件・3%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) まず最初の、三百トン区の強制区についてさらなる見直しを行っているのかどうかということについて、現状をお答え申し上げたいと思います。 先ほど先生御指摘がありましたが、海上安全船員教育審議会という大臣の諮問機関でございますが、これに平成九年七月に諮問をいたしております。そして、先ほど御指摘の横浜区については中間答申としていただいたわけでありまして、したがいまして、現在、引き続きその他の水先区についても今後のあり方…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答えを申し上げます。 国連海洋法条約上、船舶に国籍を与えた国は、旗国として当該船舶に対して一定の範囲で保護を与えるとともに、その監督責任を負わなければいけない、こういうことでございます。これの受け取り方ということであろうかと存じます。 我が国における他の法律を見ますと、航空法、電波法等でございますが、取締役の過半数が日本国民という要件とした場合には、日本国民の取締役が一人でも取締役会を欠席したときには外国人…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 旗国主義の原則をやや詳しく申し上げさせていただきますが、船舶に国籍を与えた国は、旗国として当該船舶に対して一定の保護と先ほど申し上げましたが、例示で申し上げますと外交保護等ということでございますが、これを与えることとともに、必要な監督、例えば船舶の堪航性の確保でございますとかあるいは事故調査等を行う責任を負うということでございます。これらは国際条約上は真正な関係というように位置づけており…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 現行の日本の法制、これは商法あるいは民法でありますが、これを前提といたしますと、法人としての意思表示や行動というのはその代表者によって行われることとされております。 したがいまして、日本船舶の要件としてその所有者であります法人が実質的に日本人により支配され行動することが必要であるため、代表者については日本国籍者であることを求めたものでございます。 なお、外国人代表者の就任につきましては、…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 外国資格の承認制度の施行に当たりましては、その承認申請の手続、それから承認を申請する者が必要な経験あるいは知識あるいは能力を有するかどうかの確認方法、それから制度の具体的な実施方法などを定める必要がございまして、現在、本年五月二十日からの制度の施行に向けてこれらの事項について関係者の方々と協議をさせていただいているところでございます。 それから、承認を受けた外国人船員の配乗につきましては…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) 日本人の外航船員数について私の方からお答えさせていただきます。 これは船員統計で船員需給総合調査結果報告書というものからとった数字でございますが、八七年十月一日現在では一万七千六百九十五人でございましたが、それが九七年十月一日現在では七千百九十二人となっております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答えを申し上げます。 遭難警報の誤発射問題につきましては、これまでIMOの場におきまして、もちろん日本も積極的に参画をしておりまして提案をしておりますが、数多くの議論が重ねられてまいりまして、DSCの警報発射のダブルアクション化など多くの改善策が講じられてきております。その結果、絶対的な数字としてはまだまだ減少のための努力をする必要はありますが、船舶への設置数の急激な増加に対比しますと、比率では一定の誤警報…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) 諸外国における船舶の国籍要件、とりわけ先生御指摘の海運先進国の代表的な例を申し上げますが、法人所有の場合には、まず自国法人であることに加えまして、資本あるいは役員のどちらかについて自国民が一定割合以上占めていることを要件としております。 具体的な例を二、三申し上げますと、例えばアメリカやフランス等においては、日本の代表取締役に相当する者の全員と取締役の過半数が自国民であることを要件としております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答え申し上げます。 罰則は法令の実体規定において国民に対して課された義務を担保するために置かれるものでございます。したがいまして、それ自体は国民の権利とか義務を規定するものではございません。このことによりその義務の内容に何ら変更がなくして罰則だけを改正するということは通常行わないものとされているようでございます。 船舶法におきましては、昭和二十四年以降実質的な改正が行われておりませんので、その後一般的となり…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答えさせていただきます。 海運に関する諸制度について、社会情勢でありますとかあるいは海運の動向に対応した制度が求められるということは当然のことであろうと思います。したがいまして、運輸省としましては今後とも社会情勢の変化や海運の動向を見きわめながら適切な対処をしてまいりたいと考えております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答えさせていただきます。 先生最初におっしゃいましたDSCそれからEPIRBの絶対数がかなりふえているわけですが、相対的にどうなっているか我々のところでも分析しておりますので、最初にちょっとそれを答弁させていただきます。 誤発射の防止につきましては、GMDSS自体はこの一年間で約四倍に普及しております。今ほぼ全数がGMDSSの適用を受けているということでございます。DSCについては絶対数が一・五倍になってお…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(谷野龍一郎君) お答えいたします。 先生御指摘のナホトカ号、それからダイヤモンドグレース号という大きな船が最近事故を起こしておりますが、近年日本の周辺で起こっておりますこうした油流出事故を教訓といたしまして、我が国は、老齢タンカーに対する旗国検査の徹底とかあるいはポートステートコントロールの強化等の措置を国際的な場で働きかけをしてきたところです。 御指摘の現存油タンカーに対するダブルハル化の問題につきましても、現在、世界の海…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(谷野龍一郎君) 昨年のたしか衆議院の運輸委員会だったと思いますが、御指摘をいただきまして、大臣の方で国際的に働きかけていくというお約束をしたと思います。 そのお約束に基づきまして、海水脱塩装置の強制化につきまして昨年の七月に国際海事機関の方に提案をいたしております。この提案はMSCという海上安全委員会でまず御議論していただくことになっておりまして、昨年十二月に開催された同委員会で議論の対象に上がったのでございますが、時間がご…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(谷野龍一郎君) 先生の御質問のうちの油回収装置の開発状況についてまずお答えさせていただきます。 御承知のように、冬季の日本海のような厳しい環境下においては現下の油回収装置ではなかなか回収できないのが状況であります。 したがいまして、一応コンセプトとしては、最大波高が四ないし六メーターの荒天下において、油の性状につきましては水あめ状、C重油ないしは原油が波にもまれたときになる状況でございますが、そうした粘性の強い油の回収が可能…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(谷野龍一郎君) 私の方で理解しておりますのは、既にこれは措置されていると思いますが、現在日本には荒天型の回収機能を備えたものがございません。それで、今年度、平成十年度の予算だったと思いましたが、特に北方油田開発をするときに北欧で開発されたものがございますので、それをとりあえず一基既に海上保安庁が購入して搭載しております。我々が開発しております荒天型の油回収装置は、将来日本できっちりと供給できるようにしたいということでやってお…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答えをさせていただきます。 データ改ざんが判明しました後、今先生が御指摘がございましたように、私ども、まず一番最初にやりましたことは、今配付されていると思いますが、安全審査中の実機につきまして、実際に鋳込んだレジンの七十六キットすべてについて立ち会いまして、そして分析をいたしました。その結果、密度、水素濃度は問題なかったわけでありますが、炭化硼素濃度につきましては六キットが仕様値を下回っていたということでございます。し…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 先生の今の御指摘の点は、材料をつくる際の中性子遮へい材の機能を高める物質として、水素と硼素化合物、この二つがございますが、その硼素化合物についての御指摘かと思います。 御指摘のように、実際に、解析入力値とそれから材料をつくるときの基準値には大きな差がございます。実は、硼素化合物のもともとの機能は、熱中性子を硼素に吸収させまして、そしてその二次ガンマ線を減少させるという役割を担っております。その減少度合いとそれから硼素の濃…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 先生、ちょっと繰り返しになって大変恐縮ですが、まず、改ざん前に受け取りました設計承認の際の仕様値とそれから入力値との間には、先生御指摘のような大変大きな差がございます。それは先ほど申し上げたような理由で……
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 お答えさせていただきます。 ちょっと説明がややこしくなるかもわかりませんが、当初設計を予定しておりました当初設計要件では、仕様値とそれから入力値と大幅に異なっております。ただし、仕様値については、入力値、つまり容器の安全レベルを左右する入力値の安全サイドにある数字でございます。これについては、安全サイドにあるから、事業者が自主的にそれを達成したいという要請をそのまま受け入れたということであります。 それで、今般こういう改…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○谷野政府委員 繰り返しになって大変恐縮でありますが、当初設計のときに、容器そのものの安全レベルを規定した入力値自身が〇・〇〇二四でございました。したがいまして、容器そのものの安全レベルは、その数値をベースにして算定をいたしております。ただし、それを実際につくっていく際の、メーカーがつくる材料の目標値、材料作製目標値として〇・〇一九四というのを設定していたわけでございます。ただ、それだけ差があること自身について、技術的には遮へい能力には…