谷脇康彦
会議録に記録された「谷脇康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務審議官
- 直近の発言日
- 2021/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- AI2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 総務委員会30 件・30%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 通信関係、通信事業者の方と会食をすることはほかにもございました。その部分も含めて、公務員倫理法に抵触するものがあったのかなかったのかという点を大臣官房において今改めて精査をしているというふうに理解しております。
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 今回報道されております会食三件につきましては、先方の申出に応じて、先方の提示された金額について負担を行ったと思います。したがいまして、倫理法には抵触しないものと認識をして大臣官房には報告をしていなかったところでございます。 ただ、今回の報告、失礼しました、報道も踏まえまして、他の会食も含めて大臣官房における調査において明らかにされていくものというふうに考えております。
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 私は調査を受けている当事者でございますので、大臣官房において主体的に調査が行われるというふうに理解しております。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 意見交換などを目的といたしまして、いわゆる利害関係者、例えばお尋ねの通信事業者と会食をする場合はございます。倫理法に違反する会食をしたということはないと認識しておりますけれども、今回、私自身、総務省大臣官房による調査を経て倫理法に違反したとして処分を受けておりまして、私自身の倫理法令に対する認識の甘さがあったということを深くおわび申し上げたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 今回、一連の報道がございまして、これを受ける形で総務省の大臣官房において調査が行われました。これに対して私としては誠実に対応してきた、その結果として、事実の認定が行われ、そして公務員倫理審査会の御指導もいただきながら、最終的に総務省として私に対する懲戒処分というものが下されたというふうに理解しております。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 私は情報通信行政一般を所管させていただいておりますけれども、私どもの方で政策のメニューを作り、これを、大臣はもとより、必要に応じて総理にも御説明をする、こういったプロセスを丁寧に踏んで政策として今まで進めてきたということでございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 基本的には、やはり市場原理の下で料金が下がっていくというのが基本だというふうには思います。ただ、携帯電話の場合には、周波数が有限希少でございますので、寡占的な市場になりがちでございます。こういった場合に、一定の公的関与によって料金の引下げを促していくということは十分に妥当性があると考えております。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 私は総務省の職員でございますので、総務大臣の御指示をいただきながら、政策を透明感を持って進めていくというのが基本だと考えております。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 今委員が御指摘になった業態について、例えば公務員倫理法に違反する接待を受けたということはございません。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 例えば、業界団体などの立食パーティーですとかそういった場で通信事業者の経営者の方々と懇談をする、あるいは勉強会で御一緒をする、こういったケースはございました。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 二月二十二日の本委員会におきまして、衛星設備使用料に関する衛星放送業界の御要望については、具体的に認識あるいは把握をしていなかったというふうに御答弁を申し上げました。 今委員御指摘の衛星放送のワーキンググループ、第十一回の会合でございますが、昨年の十一月の六日にウェブ開催をされておりまして、私も自室の端末から参加をしておりまして、当日は論点整理等が行われております。その中でコスト削減の在り方も議論の一…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 まず、今般、公務員倫理規程に違反をしたとして懲戒処分を受けましたことにつきまして、深く反省をし、またおわびを申し上げたいと思います。 委員のお尋ねでございますけれども、通信事業者あるいは放送事業者を問わず、東北新社以外の事業者と公務員倫理法に抵触するおそれがある会食をしたという事実はございません。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 意見交換を目的として通信事業者若しくは放送事業者と会食をするということはございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 まず、今般、公務員倫理規程に違反をしたとして懲戒処分を私受けましたことにつきまして、深く反省をし、またおわびを申し上げたいと思います。 私の場合、東北新社とは四回にわたって会食をしております。私の当時の認識といたしましては、東北新社は、映像制作の会社であって、利害関係者には当たらないというふうに認識をしておりました。ただ、週刊誌の取材がございまして、その後、事実関係を確認する中で、利害関係者である子会…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 今回、公務員の倫理規程に違反をしたという事実認定が行われ、そして懲戒処分が下されたということでございますから、これを厳粛に受け止めて、私自身、信頼回復に向けた努力の一端を担わせていただきたいというふうに考えております。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ワーキンググループについては、第十一回の会合に出席をしております。 会食の場におきまして料金の話が出たという記憶は、まず、衛星料金の低減の要望について話があったということはございませんでした。 そして、こういったことがこの衛星放送の分野で話題になっているということについて、私も本当に様々な分野、通信から、情報通信振興からいろいろ手がけておりますので、余りこの話について頭の中に入って…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 過去、私は四回、東北新社と会食をしているという事実が認定されているわけでございますけれども、いずれのケースも先方からの求めに応じて会食をさせていただいております。 四回目の会食をした、それを受けてワーキンググループに出たということではございませんで、たしか、第十一回目はウェブ開催だったと思いますけれども、ほかに扱っております携帯電話などの話が少し、一段落しておりましたので、たまたま空いていた時間に、ウ…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 意見交換などを目的として、利害関係者、例えば通信事業者と会食をする場合はございます。(足立委員「六社」と呼ぶ)六社については、私はございません。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 今回の一連の事案につきまして、国民の皆様に疑念を抱かせるそういった事態を招いたということについてはおわびをしたいと思いますし、私自身、責任を感じているところでございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷脇参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、私の会食は四回ということでございまして、一回追加になってございます。 その背景でございますけれども、私どもの方で記憶が曖昧なところがございまして、その部分について先方に大臣官房から確認を取りまして、その結果として、平成三十年十月九日ということで、事実関係として一件追加をさせていただいたということでございます。 それから、先方との会合を持つ前に出席者というものが分かっていたのか、確定…