谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 確かに、相手国の事情だとかそういうことがあるわけですけれども、できましたら、リサイクルがしやすいというせっかくのいい法案でございますので、輸出に当たっても、いいものは事情によってはできる限りそれを適用していくということが大事だというように思います。 次に、建設省について、第十八条から二十条にわたるところの指定副産物についてお伺いをしていきたいと思います。 政令で定める業種として、鉄鋼スラグや建築現場から出るコンクリートガラな…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 とりわけ建設業界というのは、下請とか孫請だとかそういう割と複雑に絡んでおりますし、同時に建設業界から出されていく廃棄物というのは非常に量も多いですし、最終処分地における投棄におきましてウエートも非常に大きなものだと思うんですね。 特に最近では、不法投棄だとかこういうものが非常にクローズアップされて大きな社会問題化されているわけでありますから、その中でぜひ建設省としては、孫請下請を含めても、あるいは産業廃棄物をいわゆる投棄する…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 そこで、建設省にもう少し、それに関連することですけれども、あと二つほど質問していきたいと思っています。 一つは、先ほど言いましたように、いわゆる大手ゼネコン、それを受けたところのゼネコンさん自身がきっちりと、産業廃棄物になっているコンクリートガラとかあるいは廃材板だとか、板だとか、木材だとか、廃材だとか、そういうものをその場においてできる限り技術革新の中で、コンクリートならコンクリートとして再生されて建材としてまた使われてい…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 流通部門で言いますと、消費者が例えばスーパーだとか百貨店だとかそういう企業に対して、今日も市民運動がはやりでありますけれども、地球に優しい環境保全とかそういうことを行っているスーパーなのか流通業界なのか、あるいは貧しいアジアの人たちに対する基金運動とか、そういうものをしておられるかどうかというのが最近では買い物のチェック事項になっているということが新聞を見ましても報じられておるわけなんです。 そういう観点から見ますと、建築の…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 次に、通産省にお聞きしたいんですが、これは建設業だけにかかわらず、すべての産業廃棄物を出している業者にもかかわることだと思うのですけれども、企業の社会的責任について、とりわけ産業廃棄物を含む不法投棄について企業責任を明確にするための提案をしたいと思います。 例えば、委託あるいは請負での契約書の中で、発注企業と廃棄物運搬処理企業との契約条項として、不法投棄か不正処理が行われた場合、発注企業は契約履行点検義務違反として、処理企業…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 私は、いわゆる企業市民といいましょうか、やっぱり企業自身もこれからそういう地球に優しい企業でなきゃならぬし、また地域社会に生きていく、消費者のリサイクル運動をしておられる皆さんたちにも喜んでもらえるような企業にならなきゃならない。そういう点で、建設関係ではグッドエンプロイヤーという環境保全という観点も入れたような入札、発注の要件、あるいは先ほど言いましたように委託契約についてもそういうような観点が必要じゃないか。 こういう二…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 それでは、次の質問に入っていきたいと思います。 次に、特定業種について質問をいたします。 紙・パルプ業界、アルミ製錬業などを対象として指定する意向のようですが、紙・パルプ業の古紙利用の計画と目標値について簡単に説明をしていただきたいと思います。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 古紙のリサイクルについて一番大切な位置を占めておりますのがやはり回収業者だと思うんです。日本の古紙のリサイクル率は世界一と言われておるわけでありますけれども、それは長い歴史と伝統を持つ古紙回収業者というものがやはり日常不断に回収をしておるという、またそういう伝統的な産業があるということによって私は非常に高い回収率を誇っておる、こういうふうに思われるわけです。 そこでお伺いしたいんですが、最近、回収業者においても非常に景気の変…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 やっぱり古紙の回収をしていこうと思えば、先ほど言いましたけれども、PTAだとかあるいは学校のボランティアなどを通じて回収していくということは、最近はどこでも自治体で行われておりまして、非常に効率もよくなっているわけでありますけれども、またこれは言いかえれば、古紙業界の皆さんからいいますと、それは商売がたきになりまして、いつもそうなると地元の仕事自身も量が減っていくということもあったりして、大阪でも寄せの回収をしていく業者自身…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 それはおっしゃるとおりで、ある業者は手間が省けていいんだけれども、ずっとマイク放送しながら回っている人が行くと、それはもう終わってしまっていることがあって、自由競争になっていないという、そういうことがあるんです。まあしかし、それは質問の本意ではございませんので。 いずれにしても、回収に当たっては、どうしても市場の価格が安定をして、やはり回収業者が安心して業として成り立っていくということが私は一番回収率を高めていくことにとって…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 わかりました。 それで、通産省としては基金は出せない、経済市場の自由の中で価格は暴落してもしなくてもとの発言だと思うんですけれども、結局まぜればごみということでありますから、幾ら新聞紙であってもそういうものはまぜていきますとごみになって、基本的には地方自治体の清掃業者の仕事となって焼却されていく。御存じのように、焼却するには大変な税金がかかる、こういうことでありまして、だから、言いかえれば少しでも古紙を、家庭ごみの中における…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 そうしたら、一応要望ということで、次に進んでいきたいと思います。 朝の連合審査から私も参加をさせてもらいまして、やはりこれからは大量生産それから大量消費というサイクルから、そうではなくて、廃棄物というもの、そして物は大切だ、すべての物は再資源化できる、こういうような考え方、発想という形の中での基本的な論議に私ども参加をさせてもらったわけでありますけれども、しかしその中で、リサイクルにしても、あるいは最終場所である投棄場所ある…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 結局、静脈産業という、私自身この審議に参加するに当たって厚生省の審議会答申あるいは産構審のものも読ませてもらったんですけれども、その中をめくっておりますと、いわゆる産構審の中においても、静脈産業自身を育成する、これは大事だということがこれを僕が見た限り一行も出てこないんですね。だから、基本的にはこの通産省の法案におきましても、リサイクル化をしやすくしていくために部品がすぐリサイクルしやすいための形を指導したり、そういうことが…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 ということは、私が読んだように、産廃業者だとかそういう静脈産業に対する育成ということは産構審のには載っていないわけですね。載っていないかどうかだけですから、それは今の答えでも載っていないということであったと思うんですけれどもね。 僕は、これは重大な問題だと思うんです。やっぱりリサイクルをしていったりいろいろしていくに当たっては、そういう産業の育成といいましょうか、そこがきちっとして、そこの中で先ほどの古紙の回収の業者のことに…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 次に進んでいきたいと思います。 このごみ問題あるいは産業廃棄物の問題を考えていくに当たって、私一つ気がついたことなんですが、例えば一般の家庭ごみにおきましても、ごみはただであるという意識、私どももいつも毎週二回ごみの日ということだけは記憶にあるんですけれども、これはその日は出さなきゃならぬ、家庭においてもごみは一日も早く自分から離れてほしい。だんだん夏になってきますとにおいもしてきますから、これはもう一刻も早くという気持ちも…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 その点については、私もごみ問題が国民的課題だということで、どういう形の責任のあるやり方があるのかということは、これはお互いのさまざまな立場の中でさらに研究をしていかなきゃならないな、そういうふうに思います。 しかし、有料化するかしないか、そういうことは別にして、いずれにしてもこの産業廃棄物だとかごみという問題については、大きなお金が要っているのだ、これだけの認識は私は必要だと思います。それはもちろん企業においても社会的責任は…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 例えば、私が知っている限りでそのいい例が京都の八幡市の自動車解体業者、八幡の一つの地域産業として、その村全体が解体業の仕事でほとんど生計を立てている状況でもあるわけなんですけれども、自動車の解体業を業としているわけなんですけれども、その自動車のタイヤを野焼きしておりまして、その周辺から公害だと、こういうことになりまして、その中でどうしたものかと。その仕事をしない限り、村のほとんどがその仕事に携わっておって、ただ単に野焼きをし…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 いずれにしましても、一つの例でございますけれども、ぜひ静脈産業そのものに対する育成、そしてそこに働く労働者にもそういう人権的な観点の中で、静脈産業は非常に大切なものだ、こういうことの啓蒙の中においてもやはりそういうことがされていく必要がある、こう思いますので、ひとつ御努力をお願いしたいと思います。 それともう一つは、地方公共団体に働く、家庭ごみ、一般ごみを含めて、清掃労働者のそういう職場の環境も含めて、それらもさらに仕事がで…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○谷畑孝君 最後に、この法案で私どもは、地球環境の保護、リサイクル社会建設のための第一歩を始めてきたばかりでございます。これからやはり大量生産、大量消費、大量廃棄のライフスタイルから生活様式を改めるためには、廃棄物の処理、資源の再生、資源の分別と回収といった観点から生産、流通、消費のあり方を見直していくという、そういう第一歩にこの法案が大きく寄与することを期待いたしまして、私の質問として終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○谷畑孝君 中尾通産大臣にお伺いをしたいと思います。 先月、総選挙の国際監視団ということで福田参議院議員を団長にいたしまして、私を入れて六名の国会議員団がバングラデシュを訪れる経験をさせていただきました。そして、日本に帰ってまいりまして、とりわけこの日本の生産のあり方やあるいは消費のあり方について幾つか考えさせられたことがございます。 皆さんも御存じのように、バングラデシュというのはアジアで一番貧しい国である。一年間の所得が平均二万円、…