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日本維新の会衆議院
総発言数
1,661
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2009/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 地方創生に関する特別委員会34 件・34%

※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,661 20 を表示
自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○谷畑議員 我々の任期も本当にわずかになってまいりました。しかし、先生も先ほどにお話がありましたように、トルコのイスタンブールで昨年の五月、国際移植学会によるイスタンブール宣言だとか、あるいは世界保健機関だとか、そういうことを見ますと、経済力は世界第二位という日本が自国内で臓器移植を可能にする、これが立法機関としての責任だと私は思うんですね。 そういう意味では、昨年、私も筆頭理事をさせていただきながら、いろいろと困難がありましたけれども…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○谷畑議員 尊敬する山井先生に答弁できるなんて、本当に幸せだと思っています。 日本人が好きな言葉で、表を見せて裏を見せて散るもみじかなという良寛上人の言葉があります。人は、死ぬときは死ねばいい。案外心を打つ言葉だ、人というのは天命がある、そういうふうに思うわけでありますけれども、同時に、人生わずか五十年、こう言われて、今八十年近くになった。これはやはり、豊かさもあるだろうし、医療の発達でもあるだろう。だから、死だとか生きるということにつ…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑議員 それでは、ただいまから厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律案について、提案の理由及び内容説明をしていきたい、このように思っております。 年金記録処理については、基礎年金番号に統合されていない記録が残っていることなどをめぐり、国民の間に不安が広がっております。政府においても、社会保険庁改革を進めるに当たって、年金記録について包括的かつ徹底的な対応策を取りまとめ、年金記録処理に対する国民の信頼の…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑委員長代理 委員長の指定によりまして、私が委員長の職務を行います。 これより、山井和則君提出の厚生労働委員長櫻田義孝君不信任に関する動議につきまして議事を進めます。 提出者の趣旨弁明を許します。山井和則君。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑委員長代理 これにて趣旨弁明は終わりました。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤信太郎君。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑委員長代理 次に、園田康博君。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑委員長代理 次に、高橋千鶴子君。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑委員長代理 次に、阿部知子君。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑委員長代理 以上で討論は終局いたしました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑委員長代理 起立少数。よって、本動議は否決されました。 委員長の復席をお願いいたします。(拍手) 〔谷畑委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑議員 岸田先生におかれましては、私どもと一緒に、まさしく特例等における議員立法に汗をかいていただいたこと、本当に心より感謝を申し上げます。 岸田先生おっしゃいましたように、年金というのは我々にとりましても老後の生活を支える大事な大きな柱である、そういうことでありますから、五千万の年金記録が受給に結びつかずに宙に浮いているということ、これはまさしく国民の皆さんが不審に思う最大の問題でありますから、この間、大臣も、そのことについてはパ…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑議員 日本年金機構法案という法律は、やはり、これも国民の皆さんから預かっております年金、しかもその運用、そしてまた、国民に対する信頼をしっかりと得て、年金対象者に対して未納がないようしっかりとみんなで支え合っていく、そういう意味で、社会保険庁を解体して、そして限りなく民間手法に近い形で、組織を国民の皆さんに信頼されるためによみがえらす、こういう組織法でございます。 私ども、この法案におきましても、三十三時間という非常に長きにわたり…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑議員 先ほどのことについては理事会に要望しておるということでありますけれども、そのことについて、野党側理事の方から、こうだということで議論をして決議をしたという記憶が、今相談しましたけれども、ないと思います。そして、新たに理事会で野党側の責任者の方から提案をしていただいたら、そのことについて議論をしたいと思います。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑議員 本日の特例等に対する議員立法、非常に急を要しますし、国民の皆さんの期待にこたえるためにも、一日も早く審議をしていただいて採決をしていただきたい、このように思っております。 しかも、日本年金機構法案につきましては、三十三時間以上にわたって審議をしてまいりましたし、また、参考人をお呼びいたしましての議論もしてまいりましたし、非常に丁寧な審議をしてきたと思います。 しかも、そういう状況の中で安倍総理に三時間委員会に入っていただきま…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑議員 全く不信感を増長させるものではないと思います。 しかし、説明不足の点もあろうかと思いますから、ここはやはり新対応策等を含めて、しっかりと広報を通じて明らかにしていくことが大事だ、このように思っています。

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑議員 答弁をいたします。 いわゆる時効の特例等に関する法律ということで議員立法でしたわけでありますけれども、先ほどもいろいろとお話がありますように、どうしても政府としては会計法というものに縛られていきますし、そしてまた、そういう時効で生まれる権益を放棄するということはできない、こういうものがありますから、我々としては、年金の、せっかく突合したり五千万の記録に対していろいろな施策を打ってきて、そしてようやく事実が明らかになって、そし…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○谷畑議員 今先生が指摘されました、いわゆる一括して、例えば過去にさかのぼって五百万円を一時にもらった、その税金はどうするんだ、こういう話と、他省庁にちゃんと整合性を持ってしておるのか、こういう二つの御質問であったと思います。 基本的には、短期間における議員立法でございましたけれども、他省庁との連携はしっかりとしてきておると申し上げたいと思います。 それと、税におきましても、一括の五百万円の税じゃなくて、過去にさかのぼってそれを平均月々…

自由民主党2007/05/08

166衆議院 本会議 第27号

○谷畑孝君 自由民主党の谷畑孝です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました日本年金機構法案及び国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 公的年金は、国民の老後の生活を支える重要な柱であり、国民のだれもが老後に不安を感じることなく人間らしく生きるためのかけがえのない支えであります。 内閣府の世論調査によれば、老後の生活設計について、ほぼ全面的に公的年金に頼ると答…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷畑委員 皆さんおはようございます。今回、与党の筆頭理事ということで、この厚生労働委員会で皆さんの温かい御支援をいただいて、しっかりと責任ある仕事をしてまいりたい、このように思っているわけでございます。 また、柳澤大臣、本当にいろいろな意味で御苦労さまでございました。私は、柳澤大臣におかれましては、実直な大臣であろうと思いますし、また、見識のある、経験のある非常にすばらしい大臣である、政調会もお仕えさせていただいて、そのように感じてい…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○谷畑委員 確かに大臣おっしゃるように、少子化というのは決め手がないというのか、考えられることを、いろいろなことをこつこつと施策をしながら、いわゆるしっかりとした少子化の効果を上げていかなきゃならない、このように思うわけであります。 さて、私ごとで申しわけないんですが、私の配偶者は、公務員といいましょうか、大阪市役所で保育所の保母さんをずっとしてきまして、私も働いておりまして、二人で共働きでずっと暮らしてきました。子供は三人。上は三十二…