谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 それで、去年、電炉の共英製鋼と東京鐵鋼との合併の問題で、一年四カ月時間を費やした中で結局は白紙に戻すということになるわけですね。だから、成長戦略の中で、企業が時には合併をして国際競争に勝たなきゃならぬということも非常に大事ですよね。と同時に、公取の立場において、それが独占という問題と消費者の立場からどうなんだと。ここに難しい問題がある。 しかし、今回の法律は、主務大臣が計画の段階から協議するという制度が導入されるわけですので…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 それと、大臣、企業の合併ということになってくると、難しい問題が出てくるんですよ。やはりどうしても合理化というものは出てくるし、それぞれの企業が持っている下請があるんですが、この下請もあおりを食ってしまう。みんな、どうなるんだろうという不安があるんですよ。 これは、この間三回の法案の中においても、雇用はちゃんと配慮されているのかという質問が常に出てきていますよね。その点について。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 ぜひしっかりと雇用も守られたり中小企業に影響がないように、かえって潤っていくような合併であってほしい、そういうように思います。 次に、中小企業の再生支援。 今回の法律では、案外これは光っているなと私は思うんです。これは非常に大事だなと思うんです。というのは、日本というのは中小企業によって成り立っておるわけですね。中小企業自身がたくさんの雇用を生み出したり、いろいろやっているわけです。ところが、中小企業のおやじさんというのは、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 それで、いわゆる中小企業の事業承継、これは我々も旗を振って事業承継がしやすいように税制上を含めてもっと優遇すべきだということでやってきたんですよ。これは、あくまでも自分の息子であったり親族ですよね。 そこで、私も参考のために、確認のために、事業承継について少し教えていただきたい。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 このように、親族で事業承継というのは八割猶予するということで、これは非常に魅力がありますよね。今回は、親族じゃなくて第三者にその企業を引き渡すということですから、事業承継とまでは言わなくても、せっかくの技術だとかいろいろなものを、廃業にするんじゃなくて引き継いでいくというのは非常に大事なことなので、今回の法案でそれについて何らかの支援というものがあるのか、あるいは、さらにそれを拡充する意図はあるのか、その点についてお伺いしま…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 ありがとうございました。 最後にします。 いわゆる眠っている中小企業を引き継いで活性化させていく、このニーズはいっぱいあると思います。非常に大事だなと思うのです。それと同時に、せっかくそういう法案の仕組みができているわけですが、外国企業がどんどんやってきてそれを買うという危惧もあろうかと思います。そこらの点について、日本国内の中で日本人が引き継いでやっていくことが活力のためという趣旨であると思うので、そこらの趣旨もよく踏まえ…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○谷畑委員 自由民主党の谷畑孝でございます。 大畠経済産業大臣、就任おめでとうございます。大臣とは、私は参議院、大臣は衆議院議員ということで、当選したのも同じような時期、また、一緒にソ連へ視察をしたり、時には神保町で一緒に居酒屋で飲みながら、この日本の国の将来を熱く語ったことをきのうのように思いますし、また、この間、民主党の中でしっかりと地道に努力をされて、今回大臣になられたということで、私も心よりうれしく思っている一人であります。 さ…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○谷畑委員 今、大畠大臣がおっしゃったように、強いリーダーシップ性というのが今日ほど大事なことはないのではないか、こう思うんです。 今まで日本の大臣という中で、もちろん総理大臣が一番重い責任があるんだな、こう思うんですけれども、その次に、昔は大蔵大臣。そして経済産業大臣、通産大臣。とりわけ通産大臣という位置は非常に高い位置であった、こう思うんです。ところが、最近、通産大臣あるいは経済産業大臣というのは、なかなか影がもう一つ、大畠大臣のこ…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○谷畑委員 いずれにしても、円高の問題は経済産業省だけで解決する問題でもないし、もちろん国際的な通貨の問題でもありますし、非常に難しい問題だと思うけれども、担当である経済産業大臣としても、これは非常に大事に、関心を持っていただかなきゃならぬ。また、日本の財務省も、一番担当するところでありますから、これから海外の国際会議がありますから、しっかり日本の国益の立場に立ってそういう発言をしていただくことが非常に大事だ、こう思います。 どうぞ副大…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○谷畑委員 池田副大臣におかれましても、今後ともそういう国際会議があり、日本国内においても、日本のデフレ、それから円高の問題、これがいかに解決のため大事かということを各国に力強く説得をしていただきたいと思いますし、今後ともさらなる努力を期待するものでございます。 次に、この間、景気対策ということで、とりわけ経済産業省におきましては、エコカーの補助金だとか家電のエコポイント、これは非常に大きな成果を上げてきたと思うんですね。内需をずっと拡…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○谷畑委員 いずれにしても、こういうエコカーの補助金あるいはエコ家電というのは慎重にしていただいて、今までの経済効果が大きかったものですから、あるいはさらにまた目先を変えた、もう少し景気を、どう需要を喚起できるか、そういう新たな問題もまた検討して次々と途切れなく手を打っていかないと、これから年末で中小企業は緊急融資の問題だとかさまざまな問題が出てきます。 それから、我々も企業を回っていたら、あれ、この間あったのにと、私が回っただけでも、…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○谷畑委員 時間がだんだん迫ってきました。せっかく篠原農林副大臣も来られています。ちょっとAPECの問題、これは私は大事だと思うんですよ。APECというのは、ちょっと見ても、APECに入っている国々のGDPは世界の中で五二%、人口が四〇%、貿易額が四四%と、APECというのはいかに大事か。その中で、日本自身が世界におくれをとるんじゃなくて、先ほど議論がありましたように、TPP、これは非常に日本の国にとってみても大事だと思うんですね。 と…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○谷畑委員 農林副大臣、所用があるらしいので、席を立ってもらっても結構です。 もう時間が来ましたので結論を言いたいんですけれども、私は、やはり自由貿易協定をどんどん推進して、そして経済の連携協定もどんどんやっていく、これは日本が生きる道だと思うんです。だから、いろいろな障害があっても、どうしてやっていくかということはお互いに知恵を出して、だからこそ政治力が必要なので、政治の力でこれをまとめ上げることが大事だ。 ぜひ、経済産業大臣、もう一…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○谷畑委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 自由民主党の谷畑孝でございます。 さきの選挙は、暑くて長い選挙でしたけれども、私も何回か選挙をしましたけれども、大変な逆風でございました。そしてまた、歴史的に政権がかわった、そういう選挙であったと思います。一回政権をかえたらということと、日本の閉塞感というのか、そういうものを打破したい、こういう国民の願いであったと思います。 私は、立場は違いますけれども、政権がかわるということは歴史的にも必然だし当然のことである、こう思って…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 それでは次に、マニフェストについて少し意見交換をしたいと思うんです。 特に、直嶋大臣は、野党の、いわゆる直近の選挙のころの政調会長ということで、民主党のマニフェストのテレビの映像を、大臣の語っておられることをよく拝見させていただいたわけであります。 それで、まず、この野党時代につくり上げたマニフェスト、高速道路原則無料化、農業者戸別所得補償制度、子ども手当ということですけれども、今大臣は与党になられて、当時の、野党のときのマ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 今、四年間でこのマニフェストをやっていくんだということの、その過程であって、大きく芽を出したところ、そしてまたできなかったもの、こういうお話であったと思うんです。 さて、私ども、選挙を戦っておって、このマニフェスト、大変な関心を皆さん持たれました。小さいお子さんがおられるところは、もうどこの町へ行っても、子ども手当もらえる、高速道路がただになると町じゅうの評判になって、生活が大事だというのがいかに浸透したかと、私ども逆の立場…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 大臣はそういうふうにおっしゃるんですけれども、二十兆円を言ったことはないと言うんだけれども、これは、だれかが言ったから広がっているので、やはり二百七兆円で、無駄の一割、二十一兆円は軽く出てくる、これは結構浸透してきたんですよ。だから、二十一兆円か九兆円か、その額は別にして、そういう予算の組み替えで軽くできるんだ、こういう発言があったんです。 できましたら、副大臣、えらい済みません、それから政務官、ちょっと一言発言をいただきま…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 大臣あるいは各副大臣、政務官殿、御苦労さまでございました。 私が言いたいのは、やはりお互いに無駄を省く、これは当然のことだと思います。それから、天下り等を含めて、この状況についても、やはり国民の厳しい目、また、そういうことをしなくてもいいものをどうつくっていくか。また、公務員法案が今回国会に出されておりますけれども、各省庁が国家だということじゃなくて、やはり日本国というオール・ジャパン、サッカーでもこの間もそうだけれども、み…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 これから参議院選挙に向けてマニフェストをやっていくんですけれども、そういういろいろな意味での、過去、現在、未来等を含めての検証をしながらの方向性が非常に大事だと思うんです。 それともう一つ、私は感じるんですけれども、このマニフェスト選挙というのは国を滅ぼすんじゃないか。というのは、お互いに、与野党を超えて、やはりばらまきの競争にどうしても心理的に入ってしまう。 私、地域を回っていたら、こう言われるんですよ。谷畑さん、道路を有…