谷畑孝
会議録に記録された「谷畑孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,661 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○谷畑委員 いずれにしても、この原発事故における検証というのは、世界に向けても発信していくことが非常に大事だし、そこに公平さというのか、非常に見識の高い検証をされることが日本に対する信頼回復の一歩だ、こう思いますので、ぜひそこは独立性をしっかりと担保していただくということを強く要望いたしておきます。 さて、原発における補償の問題について少し議論をしておきたいと思うんです。 自分の住みなれた町、あるいは家畜等を含めて一緒に生活をしてきた皆…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○谷畑委員 九六%掌握されているということで、非常によく掌握されているなと思いますけれども、一〇〇%に近くきちっと掌握をすることが大事じゃないかと思います。 それと同時に、避難された人たちにとってみたら、やはり情報が欲しいと思うんですね。今現在、原発の収束に向けてどういうような現状になっているんだろうかとか、あるいは自分たちはいつ帰れるんだろうかとか。だから、時には、月に一回になるのか、レターという、そういう通信になるのか、そういう形で…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○谷畑委員 ぜひ、そういう情報をしっかりするということと同時に、もう時間がないのでこれはこちらから要望しておきますけれども、東電が仮払いで百万、単身者については七十何万ですか、支払いをしたということなんだけれども、さらに、長引いていくわけですから、そこらをよく掌握して、第二弾のそういう緊急の仮払いが可能かどうか、こういうことについてもやはり早急にしていくことが必要じゃないか。政府が立てかえてでもやる必要があるんじゃないか、そういうように…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○谷畑委員 いずれにしても、一日も早く閣議で決定をして、しかもその関連法案を出していく必要があるんじゃないか。 それと同時に、どれぐらいの補償の金額、やはり一定程度想定をしないと、機構ができ上がったといっても、この機構には原発を抱える電力会社も拠出をしなきゃならぬし、また、東電は上限なしで無制限で、結論的には利益の中からどんどんどんどんとこの機構に返済をしなきゃならぬ、こういうことになってきますよね。だから、そういう点をやはりしっかりと…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○谷畑委員 いずれにしても、原賠法という、この法律の精神というのか目的というのか、よく踏まえる必要があるし、そうしないと、この機構を含めてきっちりと回っていかないと、もう日本では原発はできないということになっていきますよね。だから、そこらは原賠法の精神に基づいて国もしっかり出ていく必要があるんじゃないか、こう思うんですね。 最後に、枝野官房長官が、金融機関に対して債権を放棄しろという、そういう発言。ここは、私、はっきり申し上げて、海江田…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○谷畑委員 大臣、ひとつ気合いを入れて頑張ってください。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 自由民主党の谷畑孝でございます。 きょうは、お忙しい中、このようにして我々の委員会に参考人として御出席いただきました西村社長、大橋先生、永井常務、本当に心より感謝を申し上げたい、このように思います。また、貴重な意見、ありがとうございました。 まず、西村参考人、大橋参考人、永井参考人に質問をしたいと思います。 韓国では、一九九八年の通貨危機を契機にして、国内における産業再編を強力に推し進めたわけです。もちろん、国内では大変なデ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 どうも本当にありがとうございました。 次に、今回の産活法の本質でありますけれども、国際競争を高めていくためには、企業の再編、結合、合併ということをしっかりと位置づけをして、そしてそれを促進させていこう、こういうことだろうと思うんですね。この間、過去四回法改正をしながら今回に至ってきているということでありますから。 そこで、大橋先生、永井先生に一言ずつお聞きしたいんですが、その合併をするために、過去の大型合併の中で、昨年などは…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 もう一問だけ質問したいので、ちょっと永井先生、失礼します。 そうしたら、基本的にはそれで大いに前へ進むという意見だったと思います。 それで、西村参考人にもう一つだけ質問したいんですけれども、事業承継というのは私は非常に大事だと思うんです。中小企業の親方というのは苦労してきたものだから、息子にはしっかりと学力をつけて公務員にならせるか一流企業にという、そんなことで、黒字でありながら廃業することが結構あるんですよ。だから、これは…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○谷畑委員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 自由民主党の谷畑孝でございます。 海江田大臣あるいは中山政務官、田嶋政務官、本当に、毎日毎日この震災のために頑張っておられること、心より敬意を表したいと思います。ぜひ、体に留意されて、一日も早くいい仕事ができて復旧できますよう心よりお願いをしておきたいと思います。 さて、三月十一日の二時四十六分のあの大震災、津波は、日本の国始まって以来の大変な震災と津波でございました。約三万人の人たちが亡くなったり行方不明ということで、亡く…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 私は、阪神・淡路大震災のときに通産政務次官で、ちょうど中山先生だとか田嶋先生と同じような立場でございました。 道路が、国道一本が混雑で全く使い物にならない状況でしたので、私は常に大阪の港から船に乗って現地へ入って、現場の声を聞いたり業界の皆さんのお話を聞いたり、そういうことをしておりました。そのころの通商産業省の仕事というのは、インフラ、特に電気、ガス、工場。中小企業に対するヒアリングの中で、仮設工場だとか、そういう仕事を私…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 大臣に多少理解もしていただきながら、組織について必要なんだということ、それもよくわかりますけれども、いずれにしても、スピードを上げていくために、簡潔で、しかも指揮命令が単純化されて、だれが責任を持つかということだけはしっかりと取り組んでいただいたら非常にありがたいな、こういうふうに思っています。 次に、電力需給対策であります。 これも日一日と変わっていますよね。初めは夏場の一番ピークのときに八百五十万キロワットはどうしても不…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 いずれにしたって、この電力というのは、そこに住んでおられる皆さんにとってみても生活にかかわるし、産業にかかわっている人にとってみても大事な問題ですので、これは一刻も早く方向性を出して、それに向けて国民が走っていくということにしないといかぬのかなと思います。 その節電も、私も、震災が起こったときには、床暖房もとめ、明かりもつけず、毛布をかぶりながら少しでも節電に自分もかかわることが大事なことだと思い、やっておるわけです。今おっ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 ぜひ国を挙げて電力不足に取り組んでいただきたい、そういうふうに思っています。 次に、東電のことについて。 東電の国有化論というのがどうしても出てくるんですね。「東電 政府管理へ 公的資金を投入」、こういう記事であったり、「東電 巨額の費用負担」。国有化選択の幅がある。あるいは「東電に「一時国有化論」」、こう出てくるんです。これはずっと出てくると思います。その背景には、余りにも被害が大きくて、その賠償を含めてけた違いの金額にな…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 大臣のおっしゃることは、そのとおりだと思います。やはり国有化論ではなくて、民営化として頑張っていただかないかぬ。 もちろん、東電は大きな責任がある、これは当然のことであります。しかし、原子力損害賠償法という法律、これは割と奥の深い法律だと思います、これは、すぐれて日本がエネルギー政策は国の責任でやっているということがあるからこの法律がある。 だから、きのう、菅総理と地元の佐藤知事との会談の中でも、損害賠償においても国自身がち…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 それで、経済産業委員会として、あるいは大臣の所管の中で大事なのは、忘れてはならないのは、震災を受けた地域の企業、大きい企業から小さい企業から中間の企業から、たくさんの企業がそこにおられます。そして、多種多様な仕事をされている。そういう人たちからも、時には茫然としているところもあります、あるいは天国と地獄で、山手の高台にある中小企業は人も残り機械も残るというところもある。ところが、不幸にして工場も海に持っていかれたわ、人も亡く…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 それで、大臣、正直な話、これだけ大きな震災であったから大臣は原発にとられる、それから池田副大臣だとか松下さんも現地へ行かれている、みんなずっと。これは当然なんですけれども、しかし、よく考えたら、経済をどうするか。震災の場所だけじゃなくて、これに対する風評であったり、これは関西エリアでもいろいろな問題が出てきているんですよ。 当初は、工務店等いろいろ含めて、資材が全くないといって大変でした。今は、ちょっとましになってきたらしい…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 次に、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に少し入っていきたいと思います。二人の時間をプラスアルファしてもらってしたいと思います。 まず、平成十一年のこの法律は、三回改正をやって、今回で四回目なんですよね。この法律が四回も改正をされてきて、今回は民主党政権の中で成長戦略を、五つの柱ですか、立てられて、その中で産業再編等をしながらしっかりと国際競争にたえられるという、そこが成長戦略の中で非常に大事なんだと思うんで…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○谷畑委員 私も、よく友人を訪ねて、時には国際会議で韓国を訪れることが多いんですけれども、韓国はこの十数年で本当に変わってきたなと思うんです。 十数年前の韓国は、日韓議連に私が参加したとき、当時の国会議員の皆さんは、韓国というのは日本ほど人口があるわけではないから、国内の需要供給も非常に小さい、技術も日本ほどすそ野がないと。これが十数年前でしたよ。 ところが、行くたびに、韓国自身が活力というのか、どんどん日本企業を追い抜く企業どころか日…