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日本維新の会衆議院
総発言数
1,661
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 地方創生に関する特別委員会34 件・34%

※ 全 1,661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,661 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○谷畑委員 もちろん、そういうことも理解できるわけです。 私が四十二歳で、参議院議員を六年務めたんですけれども、その六年というのは、もう日本の歴史にとってみても大変な六年でした。自由民主党が下野をするし、細川政権が生まれるし、そして社会党もそこに入るんですけれども、またそこから離脱をして、羽田政権、約二カ月で崩壊をするし、そういう状況の中で社会党が崩壊をしていく。私、その社会党が崩壊をしていくところの六年間、そこにおったわけですから。 …

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○谷畑委員 大臣と私の考えも、非常に相通ずるところがあるんです。 労働組合との距離感ということでいえば、民主党さんの場合でも、例えば前原大臣が代表のときには、労働組合と、蜜月じゃなくて、少し距離をしながら友好、こういうことであったと思います。そして、小沢代表になってからは、これは、選挙も近いし、政権を奪取したということもあって、これは連合の高木会長といつもニコイチで全国を歩く。そういうことで、各地域の連合の皆さんに、しりをたたいて、ビラ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○谷畑委員 次に、トヨタのリコールについて私なりに疑問を感じていることがちょっとあるんです、これが本当に事実かどうかちょっと私もよくわからないので。 アメリカでは苦情が、トヨタでは八十件ぐらいであったと。普通、千件ぐらいを超えないとリコールになれへんやと。だから、これはある意味で言うたら、この際という、トヨタたたきじゃないか、こういうふうに私も思えてならないんですよね。 それは、アメリカ自身が、あのリーマン・ショック以来、アメリカの自動…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○谷畑委員 それで、民主党政権が発足をして、小沢幹事長が六百名の訪中団をつくって胡錦濤首相と会い、また百名を超える衆参の国会議員が行かれている。 あるいはまた、鳩山総理が東アジア共同体という構想をされる。もともと東アジア共同体ということは、これは昔からそうなんですけれども、アメリカをいつも、微妙なんですよ、いつもね。常にこの問題は微妙であると、私はそういうふうにずっと思ってきたんですね。 だから、この微妙という問題で、いろいろな形でやる…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○谷畑委員 ぜひそのように、日米問題も非常に大事で、それをしっかりとしながら、東アジア共同体等を含めての状況、これはもちろん経済が大きく発展している国ですので、一体感の中で日本も一緒に発展をしていく、こういうことは非常に大事だと思うんですね。 それと、これをトヨタ問題の最後の質問にしたいんですけれども、リコールが起こったときには、トヨタの日本の景気への影響というのは大きいとマスコミも報じられておりました。GDPを〇・何%押し下げるのでは…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○谷畑委員 きょうは成長戦略から、原発から、CO2から、ずっと準備しておりましたけれども、時間がやってきましたので、あと少しだけ絞って質問したいと思うんですけれども、僕が歩いていますと、企業にこういうことをよく言われます。CO2二五%、谷畑さん、こんなのむちゃやと。もっと国民の合意が必要じゃないかと。これは結局、我々零細企業とかいろいろな企業はもう日本国内ではものづくりはできない、こういうことなのかと。多くの皆さんがこれを語ります。きょ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○谷畑委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/02

174衆議院 予算委員会 第19号

○谷畑委員 谷畑孝でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、平成二十二年度一般会計予算、平成二十二年度特別会計予算及び平成二十二年度政府関係予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨の弁明をいたします。 冒頭、一言申し上げます。 鳩山総理、小沢幹事長という政府・民主党のナンバーワン、ナンバーツーに政治と金の重大な問題があります。さらに、民主党の小林千代美議員が北教組から違法献金を受けたとの事実が浮上、まさ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○谷畑委員 本日は、公私ともどもお忙しい中、四人の皆さんの意見陳述を、貴重な意見をいただきましたこと、私、自由民主党の谷畑でございますけれども、心よりお礼と感謝を申し上げたいと思います。 まず、本題に入る前に、冒頭にどうしても聞いておかなきゃならぬことがあると思います。それは、予算委員会でも政治と金という問題について非常に大きな議論になりました。内閣のトップであります鳩山総理は、平成脱税王、このように言われましたし、また、民主党の中核的…

自由民主党・改革クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○谷畑委員 ありがとうございます。 嶋田陳述者と、そして小西先生、そしてまた三ッ木さんにもお願いしたいと思います。 今国会の予算で、私ども本当に不思議だなと思いますのは、今回の予算が九十二兆円を超えるという最大の予算になってしまっている。それとまた、過去最大の四十四兆円という国債発行になってしまっている。 それと次に、恒久政策、とりわけ子ども手当とか、こういうものは一たんスタートいたしますと、これをずっと継続していかなきゃならないという…

自由民主党・改革クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○谷畑委員 もう一度三ッ木さんにお聞きしたいんですが、今回の選挙、私はつくづく不思議だと思いますのは、いわゆる中負担で中サービス、日本の福祉制度の関係ですけれども、私はこのことは、国民的な議論をしっかりと巻き起こして、そういう状況の中で、日本の福祉に対する自己負担率というのは大体四〇%と言われたり、ヨーロッパは高いところで七〇%の負担率になっている、こういうふうに言われるわけですけれども、日本はその点、非常に低い負担で中サービスを行って…

自由民主党・改革クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○谷畑委員 それでは、質問を少し変えまして、鳩山総理の発言だとか、あるいは民主党政権の中でどうしても気になることは、例えばCO2二五%、これは非常に理想的でいいんだけれども、実際、私ども地域を回っておりましたら、もう日本では相当努力してCO2を削減してきている、企業はこれなら外国へ出ていかざるを得ないじゃないか、こういう話をよく聞きます。 それと二つ目は、製造業の派遣は原則全部禁止するんだ、こういうことであります。私もこのことについては…

自由民主党・改革クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○谷畑委員 最後に、小西先生に。 財政再建というのは非常に大事なことだと思うんですね。だから、地方財政も、結局のところは税収入はどうかと。そのことについては、鳩山総理は四年間消費税は一切上げない、こういう議論になっていますけれども、この消費税と地方財政との関係ですね、先生の見識というのか意見というのか、ありましたらお聞きして終わりたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○谷畑委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○谷畑委員 自由民主党の谷畑孝でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十一年度第二次補正予算二案に対し、反対の立場から討論をいたします。 まず、我が国経済が依然として厳しい状況にある中、本二次補正予算では景気を好転させる経済効果が乏しい。なお、プラスに働くどころか、昨年五月に成立した一次補正予算を約三兆円も一部執行停止し、削減したマイナスの影響の方が大きいのであります。それについては、政府み…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173衆議院 本会議 第5号

○谷畑孝君 自由民主党の谷畑孝でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長松本剛明君解任決議案につき、その提案理由を御説明いたします。(拍手) その前に、一言申し上げたいと思います。 過日の衆議院議員選挙、熱くて長い、私ども与党にとりましても、自由民主党にとりましても、本当に、逆風といいましょうか、厳しい選挙でございました。とりわけ、私は、奇跡の復活にてここに立たせていただき、大変感慨深…

自由民主党2009/06/26

171衆議院 法務委員会 第12号

○谷畑委員長代理 次に、保坂展人君。

自由民主党2009/06/26

171衆議院 法務委員会 第12号

○谷畑委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、貴重な御意見をいただきまして、この委員会を代表して、本当に、心より感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二分散会

自由民主党2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○谷畑委員 臓器法が成立して十二年、臓器提供が八十一件、これをどうとらえるか。また、十五歳の子供さんが臓器提供でしか生きられない、こういう深刻な問題、しかもその両親にとりましたら助けたい、こういう気持ちだろうと思います。 そういう意味では、現行法は十五歳以下は臓器提供、移植ができない、こういうことでもあります。また、世界の流れは自国の中で完結するようにという流れでありますから、そういう状況の中で、私ども立法府、立法機関の一員として、何と…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○谷畑議員 D案におきましては、特に十五歳以下の場合、児童虐待があったかどうかということがチェックとして非常に大事な機能だと思います。 今萩原先生がおっしゃいましたように、児童虐待の有無をどのような手法で見破るのかということでありますけれども、まず一つは、児童虐待法に基づきまして、児童虐待とは一体何かという定義がされております。この定義に基づいて、もしもこのD案の法律が通りましたら、虐待対応チェックリストというものができて、それに基づい…