谷田武彦
会議録に記録された「谷田武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会18 件・18%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○谷田委員 おはようございます。自民党の谷田武彦でございます。 時間が限られておりますので、簡潔にお尋ねをいたします。 中国の高速鉄道計画について質問いたします。 中国は、新たな高速鉄道を北京—上海間に敷設する計画を持っています。ドイツのリニアやICE、フランスのTGVに対抗し、日本からは新幹線システムを売り込む動きが活発化し、近く扇国土交通大臣みずからも訪中を希望されていると聞いていますし、奥田日本経団連会長も八月十八日から訪中される…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○谷田委員 ありがとうございました。私の指摘に御同意いただいて、大変意を強くいたしております。 最新情報によりますと、日本の新幹線技術が採用される可能性は九〇%以上であると中国の鉄道省関係者が語ったと言われております。事はここまで進んでいるんですね。私が言いたかったのは、余り人のいいことを言っていてはいけないよということを申し上げたかったんです。 国に比べて、関連する企業というのはよりシビアかなと思います。実際に協力しようという企業と国…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○谷田委員 時間がなくなりましたのでもう多くを申し上げませんが、どんな事業でもそうですが、参入するからには明確な展望としっかりした裏づけが必要です。冷静な評価、検討の上、事業参入の是非を判断していただきますようお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 自民党の谷田武彦でございます。 特定都市河川浸水被害対策法案につきましてお尋ねをさせていただきます。 私の地元の名古屋も大変大きな被害を受けたわけでありますが、平成十二年九月に起きました東海豪雨を契機といたしまして、その後、水防法の改正を初め、着実に水害対策が一つ一つ展開をされていることに、まず敬意を表したいと思います。 そして、今回、河川と下水が一緒になって対応していこう、自治体の枠を超えて対応していこうじゃないかというこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 ありがとうございました。 雨水流出抑制のための開発行為の許可、調節池の埋め立て等の届け出など、規制を図っていくようでありますが、規制緩和の昨今、土地取引や価格等に悪影響を与える危険性があるのではないであろうか。不況の中で、ようやく進んでおります都市再開発に対してブレーキをかけることになるのではないかと懸念されます。防災機能を確保することにより上乗せされましたコストは、開発事業全体への負担になることは否めません。大げさな言い方…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 この法案では、河川管理者のみならず、特定都市河川流域内の住民、事業者の雨水貯留浸透施設設置の努力義務が明記をされております。貯留浸透施設設置促進のための補助等は具体的にお考えになっているのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 私の名古屋の事務所の近くに、若宮貯水池といって、大変大きな貯水池がございます。十万立米、大変大きいものでございます。こんな施設がどんどんできれば言うことはないのですけれども、例えば学校の校庭のところにつくる貯留施設はざっと五百立米ぐらいですね。そんなものが一つや二つできたって余り効果がないのじゃないかなと思うのです。 東海豪雨のときに、名古屋の野並地区、これは大変浸水をしたところなんですが、そこにたまった水というのは百万立米…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 地下街や地下構造を持っておるビル、そこには、地下水の漏水対策として湧水槽を設置するために、必ず地階のもう一つ下に大きな空間を持っているんです。ちょっと変な言い方なんですが、地下の地下に空間がある。こういった地下空間を遊ばせておくのではなくて、大雨が降ったときなど、雨水貯留施設として有効活用することはできないでしょうか。 これは東海豪雨の経験でございますが、名古屋の有松というところで、実は雨が降ったときに、ビルの再開発をやって…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 この法案で、下水と河川が協力し合って対応していこう、これも言うのは大変簡単なんですが、下水と河川の整備水準や目標値が異なる場合、どのようにそこに整合性を見出していくのか。いろいろな問題があると思うんですが、どのような御所見をお持ちなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 ありがとうございました。 この法案では、従来の河川や下水といった線での整備から、面での整備を視野に入れた流域全体の防災対策がさらに強調されております。前例は既にあるようでありますが、地方公共団体の枠を超えて調節池をつくることが改めて認められたことも高く評価をしたいと思います。 ただ、ここで、繰り返しになるかと思いますが、負担金の問題についてちょっとわからないことがあるんです。例えば、上流に貯水池をつくれば、下流の自治体に、お…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 水害だけじゃなくて防災全体についての話でありますが、これはもう、大臣がいつも言っていらっしゃる、まさに自助、共助、公助というところなんですけれども、やはり防災関係者の意識を改革していく必要があると思うんです。国民の側にしてみれば、何でもかんでも行政で面倒見ろよということになるかと思うんですが、やはり率直に行政でできる範囲を明らかにして、リスクを隠さずに公表する姿勢が大変重要だと私は思います。ひとつ、大臣の基本的な御所見を承り…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 時間が少なくなってまいりましたが、いま一つだけお尋ねをしておきたいと思います。 今年度の下水道国庫補助が縮小されておりますね。防災対策事業において、河川と下水道を一元化することによりコストダウンを目指すことは評価できます。 しかし、名古屋のような大都市では、早くから下水道が整備されましたことから、今、老朽化対策が迫られておるところであります。先日も東京タワーの近くで、何か、陥没事故が起こったなんという報道があったわけなんです…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○谷田委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷田委員 自民党の谷田武彦でございます。 参考人の皆様方には、御多用の中御臨席賜り、貴重な御意見をお聞かせをいただきました。私からも厚くお礼を申し上げます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 国立大学の法人化は、従来の護送船団方式から脱却し、国立大学をより競争的、自律的な環境に置くとともに、学外有識者の参画も得ながら、民間的な発想のトップマネジメント体制の確立などにより、個性豊かで国際競争力のある大学を育て、国民や社会の要請…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷田委員 ありがとうございました。 今お答えをいただきましたが、今後一橋大学がこの法人化によってどんどん発展をしていく上で、一つだけお聞きをしておきたいのは、国とのかかわりはどんなものになるでしょうか。換言するならば、国にはどのような対応を期待をされていらっしゃるのか、国は大学に対し何をすればいいのか、御所見を承りたいと存じます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷田委員 ありがとうございました。 次に、小野田参考人にお尋ねをいたします。 経済界で長らくマネジメントに携わってこられた参考人からごらんになって、法人化により大学は期待どおりのトップマネジメントを実現できるのかどうか、御所見を承りたいと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷田委員 続いて、小野田参考人にお尋ねをいたしますが、今の質問にも関係をするのですが、先ほど、今回のこの法案は満点ではないが合格点がつけられる、このように表現をされました。当然、何らかのリスクがそこには存在するというお立場だと思いますが、具体的にどういったところにそれらのリスクが存在をするとおっしゃるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷田委員 今回は国立大学についての法人化法案でございますが、県立大学や市立大学、いわゆる公立大学についても法人化の必要があると思われるのかどうか、石参考人、そして小野田参考人の御意見をお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷田委員 今回のこの国立大学の法人化につきまして、反対の意見も私どものところへたくさん寄せられておるわけであります。いわく、学問の自由や大学の自治を侵すものである、あるいは官僚支配の強化につながるとかいって、いろいろな御意見が来ておるわけでありますが、こういった反対の御意見に対しては、両参考人は当然賛成というお立場でございますから、どのような形で反論をされるのか、石参考人、小野田参考人から御意見を承りたいと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○谷田委員 ありがとうございました。以上で終わります。