谷田武彦
会議録に記録された「谷田武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会18 件・18%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷田分科員 ありがとうございました。 十四年度予算におきまして、私の地元であります名古屋港に水深十六メーターの国内最大の大水深コンテナターミナルの整備が位置づけられております。船舶の大型化と寄港地の集約化が進む中で、今後とも我が国港湾の競争力の確保を図っていくためには、引き続き大型の国際コンテナターミナルの整備が不可欠と考えられます。 中国では、上海港を初めといたしまして、大水深のコンテナターミナルを百三十五ターミナルに、また韓国でも…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷田分科員 現在、北九州港において公共コンテナターミナルの効率的な運営を図るために、民間の資金、経営ノウハウを活用したPFI手法が導入されていると聞いておりますが、そのねらいと現状はどのようなものでしょうか。お答えをいただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷田分科員 ありがとうございました。 我が国の経済の状況を見ますと、御承知のように、デフレが進行し、一方で主要製造業などが、中国を初めとする海外での生産比率を高める動きが加速化しており、産業の空洞化が懸念されております。 資源小国であり、海外への依存率が高く、臨海部にインフラが集積している我が国におきましては、国際競争力の強化を含め、港湾機能の強化を通じた経済の活性化を図っていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。経済産業省にもかか…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷田分科員 ありがとうございました。 次の質問に移りますが、大臣、お急ぎでしたら、どうぞ御退席をいただいて結構でございます。 次の質問は、下水道整備についてであります。 我が国の下水道の普及率は六二%に達しておりますが、例えば、一〇%しか普及していない和歌山県を初めといたしまして、残る地域の普及を急ぐとともに、普及が進んだ都市部におきましても、浸水対策や、特に合流式下水道の改善を進める必要があると思います。 私の地元の名古屋市は、普及…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷田分科員 ありがとうございました。 普及率が高い都市におきましても、今まで述べてまいりますように、下水道は大変多くの課題を抱えておるわけでございます。浸水対策や合流式下水道改善対策あるいは老朽化した施設の改築、更新などに、ひとつ今後とも積極的に取り組んでいただきたいと思います。下水の普及率が一〇〇%でもまだまだやることはいっぱいあるわけでありますから、どうぞ頑張っていただきたいと思います。 時間がなくなってしまいましたので、次の質問…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷田分科員 万博に間に合わせたいんだけれどもなかなか厳しいよというお答えで、もっと率直に言っていただくと、まあ、ここで断定をしていただくわけにはいかないんでしょうが、間に合わない危険性はかなりあるよというふうに認識をしていいんでしょうかね。これはこれ以上聞きませんが、今の時点では、ひとつ一日も早い整備をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、歩道上におけるオープンカフェについてお尋ねをいたします。 名古屋には、若宮大…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷田分科員 大変前向きなお答えをいただきまして、満足をいたしております。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、最後の質問に移りますが、リニア中央新幹線についてお尋ねをいたします。 中央新幹線は、我が国の高速交通ネットワークの一つのかなめとなる路線でございまして、超電導磁気浮上式リニアモーターカーの導入路線として大きな期待が寄せられておるところであります。 実は、名古屋市も毎年のように予算要望でこのリニア中央新幹線を取り上げさせ…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷田分科員 ありがとうございました。 このリニア中央新幹線は、私の名古屋にとりましては、二十一世紀の国土のグランドデザインで位置づけられております先端的産業技術の世界的中枢、地域の中核都市としてその役割を果たしていくために必要不可欠な路線であります。そして、それとともに、災害に強い国土づくりが緊急な課題となっております中、万一、災害のときには、これは東海道新幹線にかわる路線としてぜひとも整備しなければならないものだと思います。ぜひとも…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 自民党の谷田武彦でございます。 幾つかの項目につきまして、順次お尋ねをさせていただきます。まず最初に、都心部の公立小学校の統廃合についてお尋ねをいたします。 私の地元名古屋市におきましても、最近公立小学校の統廃合の動きが出てまいりました。児童数の減少に伴い、小学校の統廃合は既に多くの都市で行われているところであります。京都市では、長年にわたって地元関係者との協議を重ね、民主的な、非常に好ましい形での統廃合が行われていると聞…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。全く同じ考えでございます。 次に、通学区域の自由化、学校選択制度についてお尋ねをさせていただきます。 平成九年に当時の文部省から、教育上の影響に配慮しつつ通学区域制度の弾力的運用に努めるようにとの通知が出されました。これを受けて、全国で通学区域自由化の動きが少しずつ起きております。残念ながら、私の地元の名古屋市の区役所市民課へ参りますと、その窓口には「越境入学はやめましょう」と大きく書かれております…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 東京の品川区で、区立小学校と中学校を合併させた小中一貫校の新設が検討されていると聞いております。小中一貫の公立校は、過疎地では一部導入されておるようでありますが、都市部では例がないと思います。教育の一貫性で学力の向上を目指し、生活指導上の効果を上げ、私立への流出を防ぐのがねらいのようであります。 また、千代田区では、区立中学と都立高校との一貫校を開設する方針を決めたそうであります。まことに画期的な…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。同じような答えになってそれは当然でございますので、どうぞ御遠慮なく。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 愛知県の高浜市が、今年四月より、教育委員会の職務でございました生涯学習と幼稚園教育とを市長部局へ移すということを決定したと聞いております。言うまでもなく、教育は教育委員会という独立機関が所管することによって政治からの中立性が確保されるわけでございまして、学校教育の一環である幼稚園や社会教…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 この件は、先ほどまでの質問の答弁で、各自治体の主体性に任せるよというものではなくて、やはりこれは文部科学省がはっきりと強い形で指導すべき性格のものだと思います。 これもちょっときつい言い方になりますが、高浜市においては、教育委員会というものが一体どういうものかという基本的な認識が私はないと思いますね。多分この市長さんに理解ができていない。ですから、これはもっと強い姿勢で臨んでいただきたい。 それか…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 今副大臣からお答えをいただきましたのは、学校施設と社会福祉施設というのが主たるものであったのですが、もっとその枠を超えて、本当に民との共同開発、これもやっていただけたらなと思います。あくまでも要望にとどめたいと思います。 次に移りますが、私は名古屋の中区という都心部に住んでおりますけれども、最近、外国人の皆さんがどんどんふえてまいりました。当然、子供さんもいらっしゃるわけでございまして、私の地元の…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 最後の質問でございます。細かいことで恐縮でございますけれども、今お手元にお許しをいただいて資料をお配りさせていただきましたが、名古屋城のお堀にかかわる急傾斜地問題についてでございます。 御承知のように、この名古屋城というのは国の特別史跡に指定をされておりますが、今、ペーパーの二枚目、一番下の方の簡単な図面と申しますか絵を見ていただければと思いますが、これはちょっと古いもので文部省なんて書いてあるん…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 時間が参りましたのでこれ以上申し上げませんが、今の答弁の最後のところ、まさに、柔軟に対応するというところに大いなる期待を寄せさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田委員 自民党の谷田武彦でございます。 大臣の所信につきまして、幾つかのお尋ねをさせていただきます。 私は、名古屋の都心で生まれ育ち、そして今も都市を中心に活動をしておる者であります。それだけに、このたび国土交通大臣が都市の再生に向けて大変な意欲をお示しをいただいておることに、心から敬意を表し、なおかつ大いに期待をさせていただいておるものであります。 私は、かねてより、人の住んでいない町は本来の人間の町ではない、こういったポリシーを…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田委員 ありがとうございました。 都心でのドーナツ化現象を防ぐために、住宅附置義務という制度があるのです。これは昭和六十年に、東京の中央区がたしか最初だったと思うのですが、建物を建てるときには必ずそこに住宅を附置しなければなりませんよという義務化でありますが。 現在、東京の都心の七つの区、そして大阪市の一部で行われていると聞いておるのですが、これはかなりの効果があったと思うのですけれども、これに対してはどのような評価を持っていらっし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田委員 次に進みます。 先ほど大臣から、十七年度末までに三大都市圏で百万戸住宅を供給すると、大変すばらしい意欲を示していただいたわけでありますが、既にもう、今、都市基盤整備公団や自治体による公営住宅、あるいは民間のマンション等々、都市あるいは都心で集合住宅がたくさん建設されつつあるわけで、大変結構なことなのです。 ただ、ここに困った問題が一つございまして、新たにお入りをいただいた入居者の皆さんの手による自治組織が結成をされていない場…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田委員 今、菅政務官からのお答え、それはそれで結構です。ただ、私が申し上げたいのは、大きいところはそれでいいと思うんですが、もうちょっと規模の小さいような、例えば五十戸ぐらいの集合住宅の場合、自分たちで自治組織をつくるというよりも、既存の町内会に入っていった方が早いわけでございます。ところが、この町内会自体は、御承知のように任意団体ですから、入りたくないと言えばそれまでなのです。 民間のマンションなんかの場合は、昨今では、建設する以…