谷田武彦
会議録に記録された「谷田武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会18 件・18%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 自民党の谷田武彦でございます。きょうは早朝から本当にお疲れさまでございます。順次お尋ねをさせていただきます。 昨年のこの予算委員会分科会でも取り上げたテーマでありますが、本来教育委員会で行うべき生涯教育部門や幼稚園教育の部門が市長部局へ移されたままであるという点について、重ねてお尋ねをしたいと思います。 愛知県の高浜市そして豊田市、さらには出雲市でその事例が見られるわけでありますが、文部科学省が御指導をしていらっしゃるにも…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 御努力は評価をするんですが、残念ながら、そうやって指導をし、文部科学省として本当に頑張っていらっしゃると思うんですが、しかし、現実には全く改善されていないわけですよね。文部科学省がそれだけの強制力を持っているのかどうか、その辺はよくわからないんですが、指導をしてもそれを受け入れようとしない、これらの三つの自治体に対して、このまま放置するというのは私はどうかと思うんですよ。もっと毅然たる態度で対応していく、そういった道はない…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 よくわかりました。どうぞさらに御努力をいただきたいと思います。 ところで、長野県におきましては、知事が教育委員になろうという構想が持ち上がっているそうでございます。長野県は、知事が教育委員に就任できる特例を構造改革特区の第二次提案に盛り込んだようであります。教育委員会は、政治的な中立性、独立性を守る観点から、知事部局と一線を画すよう定められておるわけでありますが、これが逆に組織の硬直化を招き、意欲的な取り組みを阻んでいると…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 大変明確な答弁、そしてまた明確に対応されました。ありがとうございました。 次は、私の地元であります愛知県なんですが、今度、新年度予算で知事部局に教育懇談会を新設する、こういった動きが出てまいりました。学力低下やいじめ、不登校、学級崩壊などの教育の諸問題に対応するために、専門家や有識者が議論する教育懇談会を教育委員会のもとにではなくて知事部局に設置をしようという、そして既に新年度予算に計上がされておるわけであります。 これは…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 よくわかりました。次の問題に移ります。 老朽校舎の建てかえについてであります。 戦後建築をされたもので、建てかえ時期が来ているものの、予算不足から我慢して使っている校舎が大変多いわけであります。建築基準の緩かった時代の、建築後二十年以上を経過しているものが約七割あるそうでありますが、厳しい予算状況は承知の上でございますけれども、児童生徒の安全、耐震性のことを考えても、早急に解決すべき問題であると思います。 内閣府の全国調査…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 私は、校舎が改築されるときに、たとえ一部分でも建築材料としての木材をもっと使用していただいて、木のぬくもりを感じられるような、少しでも子供たちにとって居心地のよい学校にしてほしい、そういった願いを持っておるわけであります。 木材のよさを見直し、木材利用を推進する取り組みはあるのかどうか、現状と今後の方向についてお示しをいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。さらに木材利用を推進していただくよう、御努力をお願いをしたいと思います。 ところで、学校建築には、当然のことながら、一定のルールがあるようでございまして、例えば天井の高さは三メートル以上というのが規定をされておるようですね。ただ、これは非常に前に決められた基準でございますが、今日も変わることなく適用されておるそうでありますが、天井を低くすれば当然建築コストは下げられると思うわけでありますが、これを勝…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ぜひとも早く検討して、新しい方向を出していただきたいと思います。 次のテーマに移らせていただきますが、学校が果たす防災機能についてお尋ねをしたいと思います。 学校等の文教施設に雨水貯留施設を建設したり、あるいは運動場に通水性を持たせるような改良工事を施し、都市型水害の対策に活用してはどうかと私はかねがね思っております。東海豪雨を実際に経験した一人として、それを痛感しておるわけでありますが、このことによって、当然のことながら…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 それでは最後に、学校の週五日制、週休二日制についてお尋ねをします。 この件については先ほどから論議が出ておるところでありますので、重複する点は避けたいと思っております。 週休二日制になりまして、確かに地域との交流がふえたというような好ましい事例も見られるようでありますが、中には、本来の趣旨とは違って、土曜日に補習をする学校がふえたり、あるいは塾へ通う子供たちがどんどんふえたり、こんな傾向も一部には…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。よくわかりました。 最後に、もう一つお尋ねをいたしますが、東村山市ですべての中学校を前期、後期制、二学期制というんですか、これにしていこうという動きがあるようでありますが、この件につきましてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷田分科員 若干時間が残りましたが、以上で私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷田分科員 自民党の谷田武彦でございます。 三つの問題につきまして順次お尋ねをいたします。 まず最初は、スーパー中枢港湾についてであります。 資源もなく島国であります日本は、貿易が国力を支えていることは言うまでもありません。私は、日々の暮らしに不可欠な食料やエネルギーの多くを海外に依存し、輸出入物資の九九・七%が港湾を通して出入りしているという点に注目すべきであると思います。まさに港湾政策が我が国の最重要テーマの一つであるわけです。 …
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷田分科員 スーパー中枢港湾構想はぜひとも成功させたいと思っておるわけでありますが、そこでお尋ねしたいのは、スーパー中枢港湾が十分に整備され、その機能を万全に果たすことができるようになるのは、一体何年ぐらい先を具体的に考えていらっしゃるのか。そして、その時点では日本全体の港湾の力というものは一体どれぐらいアップできると試算をしていらっしゃるのか。具体的な数値をお尋ねしたいと思います。 日本がスーパー中枢港湾を整備したその暁の展望といい…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。次に移ります。 御承知のように、二〇〇五年、我が愛知県におきまして、国際博覧会、愛・地球博が開催されます。この愛知万博は、千五百万人の入場者を目標としておるわけでありますが、万博会場へのアクセス、来場者の足の確保が若干心配であります。 万博開催まであと二年少々となったわけでありますが、昨年の四月二十四日の関係閣僚会議で了解された万博の関連事業の整備状況はどうでございましょうか。とりわけ課題となるよう…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 一番気になるのが名古屋環状二号線でございまして、地元が、もうちょっとしっかりせいという御叱咤をちょうだいしたわけでありますが、厳しいという表現は、ストレートに言えば万博には間に合わない、こう判断をさせていただかざるを得ないときがもう来たなと思っております。となりますと、これは大変な話でございまして、もう計画に入っておるんですわ。万博には環状二号線がもうでき上がっているよという前提でいろいろなことを…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。一層の御努力をお願いいたします。 時間がなくなってまいりましたが、最後の質問で、ITS、インテリジェント・トランスポート・システムズについてお尋ねをいたします。 二〇〇一年一月のIT戦略本部会議でe—Japan戦略が決定され、我が国は五年以内に世界最先端のIT国家を実現することとなったのは御承知のとおりであります。その後、e—Japan重点計画が決定され、ITSを推進することとなったわけでありますが…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。ぜひとも御協力をお願いいたします。 名古屋は、実は都心部において、都心部の道路でITSの一つの施策でありますトランジットモールを実現したい、こんな意欲があるのです。 ただ、このトランジットモールは、確かに都心部活性化のための交通政策として大変注目されるべきものであるわけなんですが、何せ車社会の名古屋でございますから、都心部では非常に交通量が多いわけでございまして、そういったところで交通規制等を含むた…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 ぜひとも、具体化してまいりましたら、国土交通省としても積極的な御協力をお願いしたいと思います。 いま一つ、ちょっと外れる話になるかもしれませんが、何せ都心部は従来、私も常に指摘をしてきておるところなんですが、違法駐車が大変多くて、何をやるにしても大変苦労しておるわけであります。そこで、駐車違反の違反者の対象を、従来のようなドライバーというものではなくて、所有者の方にしてはいかがか、こんなふうに思っ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷田分科員 ありがとうございました。 ちょうど時間が参りました。以上で私の質問を終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○谷田委員 おはようございます。自民党の谷田武彦でございます。 お許しをいただきましたので、通告に従いまして順次お尋ねをさせていただきます。 まず最初は、ガイドウエーバスについてであります。ガイドウエーバスといいましても、一体それは何のことだと言われる委員の先生もいらっしゃるかと思いまして、大変失礼かと思いましたが、今お許しをいただいて資料をお手元に配付させていただきました。ごらんをいただきたいと思います。 ガイドウエーバスというのは、…