谷田武彦
会議録に記録された「谷田武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会18 件・18%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田委員 ありがとうございました。 次に進みます。 東京の江東区だったと思いますが、先般、民間の業者が、八百戸ほどだったと思います、大規模なマンション計画を提示いたしましたら、江東区の方から拒否をされた、こんなニュースを聞きました。たしか学校問題がネックになっておるそうでありますが。 確かに、どおんとまとまって人口がふえれば、学校だけではなくて下水処理やごみ処理等々、本当に自治体にとっては大変な問題が出てくるわけであります。人口がふえ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田委員 以前私が名古屋の市会議員をいたしておりますときに、東京へ視察に参りました。中央区で、中学校と保育園と老人福祉施設が一体となって高層化され、建設をされている複合施設を見たことがございます。地下一階、地上七階の大変立派なものでございました。国でも地方でもどうしても縦割り行政への批判がいろいろある中でありますが、そんな中で、すばらしいものだなと思ったわけであります。 手前みそでございますが、私の住んでおります名古屋の中区、ここの区…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田委員 ありがとうございました。 次に、都市公園についてお尋ねをいたします。 国民の憩いの場としての公園、これはさらに整備をされるべきだと思っておりますが、公園というのは、単なる憩いの場ではなくて、例えば一たん災害が起きた場合は避難所になるわけでございまして、そういった役割も果たし、まさに都市生活には不可欠の存在であります。 ところが、現行法では、都市公園内には防災の拠点の一つであります消防団の詰所を建設することはできないとされてお…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷田委員 時間がなくなってしまったのでもうこれ以上申しませんが、消防団の詰所、これは名古屋でも、都心部で、どうしても場所がないからいまだにつくってないよというところが幾つかあるんですよ。それから、民地にたくさんありまして、これがもう移転を迫られている。どんどん行く先がなくなってしまうというような状況がございまして、また、そういったところに限って不思議と近くに都市公園があるのですね。どうかひとつ、お気持ちはわかるのですが、ぜひとも再考を…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 自由民主党の谷田武彦でございます。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案を初め、いわゆる教育改革三法案につきまして、順次お尋ねをいたします。 最近、私の手元に、教育改革三法案の廃案を求める要請が続々と来ております。事務所までわざわざ文書をお持ちいただく方や、はがき、お手紙の方、中にはファクスの方もあるわけでありますが、例えば、教育三法案は、教育の危機を打開しないばかりでなく、ますます受験競争を激化させ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 なかなか大変なことだと思うのですけれども、誠意を持って論議をして、理解を求める努力をしていただきたいと思います。 ところが、今、抵抗勢力という言葉を使ったのですが、ちょっと誤解を招くかもしれませんが、実は、本来は味方というと変ですが、御協力をいただくべき存在であると思われておる県の教育委員会がこの抵抗勢力となる場合も中にはある、このように思っております。 具体的な事例で恐縮なんですが、昨年、愛知県の教育委員会と愛知県にござい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 失礼な言い方なんですが、それでは遅いのですよ。 では、ちょっと聞き方を変えますが、今私が指摘した愛知県犬山市教育委員会の問題について、文部科学省は今日まで何の対応もしてこなかったのか、その点だけちょっと確認をさせてください。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 それでは本当に国がやろうとしている教育改革なんというのは全然できないんですよ。 先ほど副大臣にお答えをいただきましたように、どうぞひとつ、今からでもよろしいですから、愛知県に対して積極的に適切な指導助言をしていただくよう、そして皆さんお考えをいただいている教育改革を少しでも実現をしていただくよう、御努力をお願いしたいと思います。 次の問題に移ります。 教育委員会の委員についてであります。 委員の構成を多様なものとしたり保護者…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 保護者を入れたからといって直ちに教育委員会が活性化するなんて思いませんけれども、やはり一つの私はいい方向だと思うので、ぜひとも今御答弁をいただきました方向で御努力をいただきたいと思います。 次に、不適切な教員につきましてちょっとお尋ねをさせていただきます。 現在でも、地方公務員法第二十八条を拝見いたしますと、勤務成績がよくない場合や、その職に必要な適格性を欠く場合には分限免職を行うことができるとされております。およそ指導が不…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 公務員制度改革におきましても、信賞必罰が基本的な考え方として挙げられているように、公立学校の教員につきましても、指導が不適切な教員については免職や転職等の措置を講じるとともに、その逆に、熱心に教育課題に取り組んでいる教員にはきちんと処遇し、より手厚い対応をすることが重要であると思いますが、いかがでございましょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 次に進みます。 今度、青少年に社会奉仕体験活動の機会を与えていく、これは私は大賛成であります。ただ、例えば老人ホームで社会奉仕をしようといたしましても、余り経験のない、そして未熟な子供たちが一体どこまでやれるのであろうか。逆に、受け入れる側にとって大変な負担が生じ、かえって迷惑をかけることになるのではないかということが懸念をされるわけであります。 そこで、社会奉仕活動を行う上での関連する領域の皆さんの理解と協力がこれはどうし…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 ありがとうございました。 次に移ります。 三つ子の魂百までということわざがあるわけでありますが、まさにこのことわざのとおり、乳幼児期の親によるしつけはすべての教育の基礎であると私は思っております。 ただ、最近の子供につきましては、あいさつもできない、整理整とんができない、食生活が規則正しくないなど、基本的な生活習慣に欠ける面、そして忍耐強さがない、お金や物を大切にしない、ルールを守るといった公共心や社会的規範に欠けるなど、多…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 よくわかりましたが、若い親御さんに対する対応は今の話でかなり網羅できていくと思うんですが、今私が指摘したかったのは、どんな問題でもそうなんです。例えば、青少年健全育成大会というのがありますね。ここへ来てくださる方に、いい子供たちを何とか育てましょうと言ったって、来ている人たちはみんないい親御さんばかりなんです。その方々に幾ら訴えたって、これはそれまでのことでございまして、問題はそういった場へ出てこない方、ここまで言うとちょっ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○谷田委員 まだまだお尋ねをしたいのですが、時間が参りましたので、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田委員 自由民主党の谷田武彦でございます。 水防法の一部を改正する法律案について、順次お尋ねをいたします。 私は名古屋市の出身でございまして、昨年九月に発生をいたしました東海豪雨の災害対策につきまして、激特事業を初めとして、当局から大変手厚い対応をしていただいておりますことに、まずもって厚くお礼を申し上げたいと思います。 それでは、順次お尋ねをいたします。 現在、国土交通大臣が指定する洪水予報河川として、一級河川の中で百九十二河川が…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田委員 ありがとうございました。 今回の改正で、国土交通大臣または都道府県知事は、洪水予報河川について、河川がはんらんした場合に浸水が想定される地域を浸水想定区域として指定し、公表することになります。 そういたしますと、この想定区域に土地を持っていらっしゃる方には心配なことが出てくる。すなわち、土地の値段が下がってしまうのではないだろうか、地価に影響を及ぼすことがあるのではないかという懸念を抱くわけでありますが、いかがでありましょう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田委員 東京大学社会情報研究所の廣井教授の調査によりますと、東海豪雨の際、大雨洪水警報を知った時点でも、回答者の約八割が災害が起こるとは思わなかったと答えているんですね。 これは名古屋市にハザードマップがなかったことも一つの原因かと思うわけでありますが、被害を受けました名古屋市の西区や北区、ここはあの伊勢湾台風のときでさえ水が出ていないんですよ。過去に一度でも被災経験がある場合はそうではないようでありますが、どうも国民の皆さんは、何…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田委員 今のハザードマップなんですが、先ほどからもいろいろ論議があるわけなんですが、これは、ハザードマップというのは簡単にできるものなんですか。 私は、決してそうだとは思わないんです。例えば、大臣からも冒頭お話がありましたけれども、備蓄倉庫、これはもう水につかっちゃうというので、これはやはりかさ上げするなり違うところに探さなければならない。避難施設も、一般的には小中学校の体育館なんかが想定をされている場合が多いですね。ところが、東海…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田委員 時間がなくなってまいりましたので、最後に大臣にお尋ねをしたいと思います。 東海豪雨に関しまして、庄内川、新川、さらに天白川につきましては、いわゆる激特事業で大変な予算をつけていただきまして、五カ年をめどにいろいろと事業が進行しておるところであります。大変ありがたいわけでありますが、ここで忘れてならないのは、これらの事業が完了したとしても、水害は軽減されるだけで、決してなくなってしまうわけではないという点なんですね。 例えば庄…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田委員 ありがとうございました。 一層の御努力に期待して、私の質問を終わります。